メニューの『Other』をクリックすると、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示されます。 忍者ブログ
目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
| Home | About | Workshopワークショップ | 日々サットヴァ | ダキニの秘密(リーディング) | イシスの楽園 | マーヤの森 | 聖なるマントラ | みんなのアサイラム | カーラニュース | サルヴァ・ダルマ | 仏陀のハートスートラ | いのちの輝き学び塾 | 千夜聖話(創作物語) | シュリー・ラマナ・マハルシ | TAO | Other |
[62]  [61]  [58]  [59]  [57]  [56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

蔵前にある長応院という小さな檀家のお寺の境内に
空蓮房という瞑想ギャラリーがあるというので、行ってまいりました。
入り口は茶室のと同じく低くなっており、かがんで入らないとなりません。
茶の湯のごとく、頭を下げて(自我を消す姿勢)小石の小道をそろりと。

一歩踏み入るとそこは異空間。時空のトンネルを抜けるかのような
これからどこに行くのだろうと思わせるエントランスでした。
俗世としばしお別れし、何もかもを脱ぎ捨てに行くような感覚。

入ってみるとそこは洞穴のような非常に狭いスペースなのですが、
角を排除しアールで構成された真っ白なホリゾントだけの
まさしく「空」なるスペースでした。

今は村越としや氏の福島の景色のモノクロ写真展を開催中です。
壁一面に、でも慎ましく展示された、かつての福島の望郷の描写。
そして中の小部屋には震災の爪あとの写真が数点。
非常にシンプルな構成で、10分もあればすべて見れるような内容です。


しかし、空蓮房が他のギャラリーと違うのがここから・・・・

6e035f82.jpg



村越としや「FUKUSHIMA」ーPhotographsー
開催期間:10月5日(水)~12月10日(土)
3.11。それは、人類に懐疑と無力を見せつけた。特に福島原発災害によって翻弄される人類は「思う様にしたい」という無明故の近代物質文明の終焉を見る有様であり、我々は何処へ向かうのかの問いに盲目になってしまった。しかしあらためて問う。縁起無常の真理は変わったか。君は死んでいるか。ここに福島県須賀川市出身の若きふるさと写真家「村越としや」の震災前後の作品を通して不可視な問題を提示する。(空蓮房)

61b44d7c.jpg福島で生まれ育ったせっちゃんとご一緒させていただいていましたので、思いもひとしお。胸に深く響く静かな風景との静寂な対話をしばらくさせていただきました。
作品を一通り拝見した後、部屋の中心にある丸ゴザに坐禅を組み坐ります。

福島のかつての情景に思いを馳せ、そして被害にあわれた方を思い、カタチをなくした家や土地の区画、そして人々や植物、すべての魂に祈りを込めて、ガーヤトリーマントラを捧げました。

AUMの詠唱からすでにこの空間は瞑想の場となり、
反響するマントラが天に向かい強烈な吸引力を引き起こします。
まるで、頭を上に引っ張られるような感覚です。
fafbcdb2.jpg







3aa1c50c.jpg








何もない空間に、ガーヤトリーマントラがコダマします。
ただ、それだけの「いま」という時があるだけです。
いまここに繋がるというのは、こういう瞬間なんだということを
とてもリアルに感じることができるのです。
f2dceb49.jpg震災後の福島に、何もなかったかのように相変わらず太陽は降り注ぎます。アマテラスはこれからも、なんの隔てなく、あらゆるものに平等にただただ照らし続けていくでしょう。
アマテラスの降り注ぐ限り、生きていくことができます。

そう、私達は今日も生かされています。生きているのです。
この自然の営みは何も変わらず淡々と淀みなく流れているのです。
なのに、時に人は運命を呪い、偶然を悲観します。
とどまることを執着といいます。厳しく聞こえるかもしれませんが
それが淀み濁りやがて腐っていくエネルギーの行方、カルマとなります。

いま、ここ。この瞬間には何もありません。
しかし、それを感じる私、すなわちすべてがここにあるのです。
ここには神が内在しています。

「苦しみも悲しみも、あなたの重荷をすべて置いていけよ」という
神の慈悲の声が降りる場所です。いまここにだけ光の柱が立つのです。
ガーヤトリーマントラは、そこに五元素を引き寄せます。
それが森羅万象をカタチ作っていくのです。

カタチ脱いだものは終わりではなく、始り。AUMです。


激震のあの出来事から月日がだいぶたちました。
巷は、喉もと過ぎれば何とやら。震災は忘れた頃にやってくるという
言葉があるのは、地震国日本ならではの先人の知恵なのだと思います。
忘れないよう、身を引き締めて受け止め続けて行かなくてはなりません。
でも、その悲しみに留まってはいけません。執着となります。

それでも、前へすすむ。足元がたがた、こころもブルブル。
そんななさけない自分のまま、前へ進みましょう。
それを勇氣といいます。いまは勇氣が生きていく原動力になります。

いのち輝かせていくためには、
いま、ここを常に感じ、過去ではなく未来でもなく
ただただ前へ進め。それを実践していくことなのです。
だって、私たちはそのために生まれてきたんですから。
すべてを体験したくって生まれてきたんですから。


AUM NAMO NARAYANA
SHANTI SHANTI SHANTIHI


みなさんもご都合つきましたらぜひ行ってみてください。
とても深い瞑想体験ができると思います。
2~3人しかは入れない空間なので、
完全予約制です。
だから、とってもプライベート。マントラも思いっきり唱えられます。


会場:空蓮房(長応院境内)をクリック
9f28e8d6.gif

開廊日時:水、木、金曜日の10:00~16:00(拝観はメールによる予約制)
※11月3日・16日・23日は休廊


空蓮房について
平成18年9月11日、長応院境内に建立された瞑想ギャラリーです。作り手と鑑賞者の緊迫した時空の中に仏教と芸術と現代をつなぐ一点を見いだして頂けたら幸いです。年間2、3回の企画展を開催。また、因んだイベントも企画します。法務との兼ね合いから開催期間中、水木金曜日、10時~16時、メールでのアポイント制となっており、ギャラリー内には狭い故二名しか入る事が出来ませんが、観法によるその宇宙観を感じて頂けると思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[3回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
カウンター
Today
愛をつなぐメッセージ
コメント、感想、近況、質問、提案、みんなでシェアしたいこと等、これなら氣軽にメールしていただけますね(^∇^)彡☆
ご記入して、送信ボタン押すだけの簡単メールです。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
アクセス解析
解析
目醒めの神年
Powered by Ninja Blog Template by CHELLCY / 忍者ブログ / [PR]