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映画で、警官が犯人を追い詰め逮捕しようとするシーンで
必ず口にするコトタマが
Freeze!(フリーズ)です。

凍る、凍結、固まる、動かなくなる、錆びつくなどを意味する英語です。


警官が犯人を制圧するために「凍ったように動くな」と言っています。
魔力があるコトタマです。
ただし、拳銃を持つ社会での言葉ではありますが…





フリーズするとは、どんな状態なのでしょうか。

パソコンがフリーズしたという表現の方がわかりやすいかもしれません。
画面が止まってまったく動かなくなってしまう状態です。
こういう場合は、電源を切ってリスタートするしか手はありません。

昔は、Macで画像処理中によくフリーズしたものです。
膨大な量を長時間かけて創ってきたのに、「うわ~!!」
一瞬にしてフリーズするあの空虚感、絶句!
やってるほうが、まさにフリーズしてしまいます。

この原因はメモリー不足によるものがほとんど。
いまは、大容量メモリー搭載モデルが普及してますので
それほど頻繁なフリーズに悩まされることはないと思いますが。

ここで注視すべきは、フリーズの原因は
容量オーバーであるということに氣づくことだと感じます。

人も同じですね。
フリーズしてしまう状況というのは、
頭や経験値という考えで処理できなくなった、
処理が追いつかなくなったときに起こります。
すなわち処理能力の限界、容量オーバーなのですね。

どんなときにフリーズするのか思い出してください。

辛い出来事があったとき…emoji
悲しみにくれるとき…emoji
急所を蹴り上げられて「イテッー!」って声も出ず苦しむとき、emoji
怒りがピークに達して爆発寸前にのとき、emoji
こらえ切れない憎しみでいっぱいになったこと…emoji

こころまで凍りついたように静止してしまいます。
こういう状態をフリーズと言います。


ダキニでいえば「29 Self Preservation」です。
このカードの意味がフリーズそのものでしょう。
背景の絵もまさしくブリザード、凍てつく寒さです。
究極の困難から身を守るために自己防衛本能が起動します。
感情を止めて苦しみ悲しみを回避するのです。
そうして安全な自己という名の棺に閉じこもります。
やっかいなのは、エゴも一緒にひきつれたまま冬眠してしまうこと。
危険回避され今度目覚めたとき、エゴも一緒に目覚めてしまうのです。

このフリーズ状態は、潔癖症、完全主義の人ほど起こりやすい。
正しいと主張すればするほど、自身が外に向けての
ハートの扉を閉じてしまっていることなのだと氣付いて欲しい。
こうでなけりゃ、こうあるべき、という思いはエゴの執着なのだと
氣付いて欲しくてこのカードは現れます。
自分からこころを開いていきなさいと呼びかけています。


フリーズしてしまうと、すべては凍りつき止まるから。
あらゆる流れがストップしてしまいます。
止まるとどうなるか。当然、淀みます。
水の流れがとまると必ず濁ります。そして腐ります。

こころは流れ行くのが無為自然な状態なので
流れてさえいれば清いものなのです。

だから、いくら悲しくても辛くても
その思いを留めないために大至急、凍ったハートの扉を解凍し
外に意識を開かなければなりません。

こんなときパソコンなら、
エイッ!とリスタートかければいいけれど
まさに自分がフリーズしたとき
どう回避すればいいのでしょう。

そのリスタート方法は「呼吸」にあったのです。

フリーズ状態では必ず呼吸は…
止まっています。

呼吸が止まるから、プラナーの流れ
エネルギーの流れも止まります。
感情も一旦止まるので、人間の自己防衛本能は
フリーズして緊急回避をしようとするわけです。

これはこれでよいのですが、
私たちはそのフリーズ状態を霊体に深い傷として
残してしまいます。これがエーテル・フリーズです。
サイキック・フリーズです。
目には見えませんが、霊体が凍りついているわけです。

せっぱ詰まって頭が真っ白になったら
悲しみの極に至って絶望したら
怒り心頭でブチ切れそうなその瞬間、
自分が息を止めていることに氣づいてみましょう。

まずは、呼吸です。なにはなくとも呼吸してください。
これが緊急霊体リスタートの奥義です。

ただし、吸ってはだめ!
吸うとどうなるか?
吸えば、その苦しみの念ごと身体に吸収しようと
躍起になってしまい過呼吸となります。
過呼吸が様々なパニック障害を引き起こすから。

じゃ、どうすればいい?
「吐く」のです。吐き出してください。
吐き切ってください。

頭の中や身体中にいっぱい詰まって
メモリーオーバーになっているわけですから
これ以上吸わないで、ぜ~んぶ出しきらなければなりません。
空っぽにするわけです。

天は、空っぽのところに恩寵を注ぐから。
宇宙は真空を嫌うという摂理を持ちます。
空いたところに、新たなエネルギーが注ぎ込んでくるのです。

呼吸は、まず吐いて~、
ほっとけば吸うのは自動的に行われますから。

吐くは、「死」を意味します。
吸うは、「生」を意味します。

じゃあなぜ、死ぬのでしょう。
生ではなく死を選ぶのでしょう。

これをヴェーダ流にいうと
「人として死に、神として生まれ変わる」です。
人のエゴの得意技である頭で考えようとする性質を
一旦死なせるわけです。死ねば生まれ変わるという輪廻の法則で
再生させるわけです。しかも、神として。
神性を帯びた意識として生まれ変わらせるのです。

神性の領域には「エゴ」はまったくありません。
これを「空」と呼びます。色即是空、空即是色です。
呼吸とともに全細胞、全エネルギーも再生すると
イメージすればいいと思います。

一旦、空の中にすべてを戻し、そして蘇るのです。
黄泉がえる、黄泉(死)から帰り、お帰りなさ~い。
真新しい自分が再生されています。

古神道では、禊(みそぎ)の呼吸と言われます。
鳩尾から全部を吐き出します。どす黒いオーラも出ていきます。
そうしてゆっくり新しいプラナーを空氣とともに吸います。

呼吸という文字に秘密があります。
吸うのはわかりますが、吐くことを呼ぶと書きます。
なぜわざわざ呼ぶと言うのでしょう。
何を呼ぶのでしょう。

この答えが、フリーズのリスタートの鍵になります。



AUM
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