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小さな井戸の中に住む蛙は、大きな海があることを知らない。



狭い見識にとらわれ、他に広い世界があることを知らず、
自分の住んでいるところがすべてだと思い込んでいること。
つまり、物の見方や考えが狭いことを批判する場合に多く使われる。
『荘子・秋水』に「井蛙は以て海を語るべからざるは、虚に拘ればなり」
という出典に基づく諺として伝えられますが、
視野や了見が狭いことを注意するネガティブなコトタマです。

江戸時代まで鎖国だった大和の国も、
井の中の蛙とバカにされたのでしょうか?

やがて黒船や異教徒文化の侵攻で大和の国も
外の世界に門戸を広げざるおえなくなりました。

いまの経済発展やグローバル社会がその結果です。

良い部分もあり悪しき部分もあり
井戸を出ることが正しきことなのかはよくわかりません。

昔は、家の玄関に鍵を掛けていないお宅が多かったように思います。
それは、ご近所のすべての人の顔が知れ、
氣のおける状態だったことを物語ります。

いまでも、そんなお宅が残っているところもあるかもしれませんが
ごくわずかだと感じます。

鍵を掛けなくったって、みんな安心して、
お互い様で暮らしていける社会です。
欧米諸国では考えられない世界観でしょう。

日本人は「井の中の蛙」だと揶揄されて
世界中からバッシングされ、ようやく自由?に
出入りすることができる国へと様変わりしたわけです。

グローバル化が及ぼす光と影・・・。
より広い世界と交流し、すべてはひとつ
地球の仲間であるという一体感・・・とは裏腹に、
鍵を掛けない暮らしなんて考えられない閉鎖された文化も生成され、
まさに表裏一体、陰と陽の混沌とした日本に私たちは住んでいます。

外に、外に、答えを外に求めるのが正しいのだという常識が
いま、本当はそれは違ったんじゃないかという違和感が多くなったと
感じられているかたも多いのではないでしょか。

陰謀論の中では、明治維新、文明開化自体が、
石屋、威流皆茶、湯田屋に仕組まれたシナリオであるとするのでしょうが、
それもまんざら嘘ではないと感じる昨今の日本文化ではあります。

売国、日本解体、亡国…
古来、井の中のと云われる「大和の国」の文化はもともと
きっちりした境界線や時間管理などの時空に縛られて
いなかったように思うのですが、井の中から出たいまの日本は、
時間、経済、社会、テリトリーなど数えたらキリのないほどの
縛り縛り三昧の王国となりました。

もともと狭い島国です。
その狭き中に、ここぞとばかりに境界線を引き
我が、我が、とひしめき合い、挙句は外国人まで入り乱れ
領土や権利の奪い合いが絶えない日々となっているのです。


前置きが非常に長くなってしまったのですがm(_ _)m
何が言いたいのかというと…
「井の中の蛙」とは、実はネガティブなことじゃなかったのでは?と。

チルチルミチルの青い鳥や
スピリチュアル世界でいう「答えは外にはなく自分の内にある」や
ヴェーダの聖仙たちがおっしゃるように
内なるアートマの探求こそが重要であるということ、
あるいは、YOGAや瞑想の賢者が掘り下げる内なる泉とは…

実はこの蛙の住む小さな「井戸」の中にあったんじゃないか
ふと、そんな氣がしてならない昨今なのです。

や~い、やい!
お前は井の中の蛙で、ちっちゃなヤツだな~
なんて狭いこころなんだ、肝っ玉もアソコもちっちゃいじゃないか?

そういう風に小さな頃からプレッシャー掛けられて育った者たちに
「答えは自分の内にある。外を見ないで内観せよ」と言ったって
なんのことやら、さっぱりワカメですよね。

すべての人の中に神が内在すると言っても、
神は妄信だとか、科学的に証明できないことは面倒くさいし、
・・・それが、私たちが築いてきたグローバル社会の現状です。

蛙の子は蛙。どこへ帰る。
内なる井戸の奥深く、真我の泉湧く。
それは神に帰る、カンナガラの道。

外へ外へと掻き立てられると
真我からどんどん離れ、内なる神性が眠ってしまうどころか
井戸から、貞子が出てくるかもしれませんよ~。

いやいや、失礼しました。m(_ _)m


探しものは、外に探したって見つかるものじゃない。
夢だ、なんだって、美味しそうなマーヤをいっぱい見せられて
私たちはその先、もっと遠くへと飛び立とうとしてきたけれど、
始めっから、大切なモノはすべて与えられていたのだと氣づくとき
やっと人生という旅は終わるのだろう。

そこからが本当の霊性の旅、サーダナが始まるんですね。
神かえりの道、ご一緒しましょう。
30×50 1.50kb



AUM



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