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Synthesis(シンセシス)というコトタマがあります。
直訳的な意味は、統合とか合成ということでしょうか。

「ベクトル・シンセシス」という音楽専門用語があります。

ベクトル・シンセシスとはシンセサイザーに用いられる
音声合成方式で、加算方式の一種。複数の波形を合わせ、
そのバランスを時間軸に沿って変化させ新しい波形を合成する。
(wikipediaより)

つまり、様々な異なる波長の想念を一旦ひとつに寄せ集めて
カーラ(時間エネルギー)というお鍋で混ぜこぜにして煮立てて
まったく新しいひとつの波長として調理する作業とでも言いましょうか。

会社や組織で多数に分かれる部署や部門があったとします。
そこで行われる会議や打ち合わせは、一番力のあるものからの
天下り的な指示体系でない限りミーティングは、意見の食い違いや、
問題のとらえ方の相違により混沌として一向に会議に結論が出ず、
かえってバラバラな状態となってしまうはずです。

これを回避するために一頃流行ったのがブレーンストーミング。
各々が、思い思いの意見を出し合って判断なしに議事録を書いていく。
ある人が意見を言っている時は、他の人はたとえそれが違うと思っても、
一切口出しはせずに一旦、アイディアとして提議するわけです。
そうすれば、会議が険悪なムードにならず、かつ各人が主張していることを
すべて吐き出すことができストレスがたまりません。
この結果から、素晴らしい問題解決策が生まれるのだと
信じ込まされた時代もあったのです。
バブル時代の頃から流行ったのでしょうか。

しかし、結果はどうだったでしょう。

思い思いに言い分をさらけ出し、
一時は氣分がいいようなムードにはなるものの
果たしてナイスなアイディアが出たのでしょうか。疑問です。

それに氣づきはじめると、
今度はインテグレーション(統合)なるコンセプトがもてはやされました。
あるいは、コラボレーション(共同作業)です。
いま若い方がコラボ、コラボと氣軽にいってるあのコトタマです。
いまやコラボも広告の流行りキャッチコピーになってしまいましたが…



いまだに世界はバラバラで、戦争という流血も絶えることなく続き
宗教という壁も益々厚くなりお互い相容れないまま、
強者が勝つという闘争という選択肢を取らざるを得ない事態です。

この原因は「考え方の相違」です。
アタマで考える、思考のぶつけ合いが起因です。
「考えるな。感じるんだ。」の考えるということから生ずる結果が
本来ひとつなる世界を分断してしまうことになります。

これでは、いつになってもまとまるわけがありません。

そこで、冒頭の「シンセシス」というコトタマを
理解する必要があると感じるのです。

バラバラだっていい。
食い違っていたっていいじゃないか。
変な思い付きもウェルカムだよ。
み~んなおいで、もっとおいで……って吸収していく。

このやり方って、かなりヴェーダ流な試みだと思います。
「おいで、おいで、もっておいで。」
こういう発想が、多となった分離世界を統合していく
最初で最後の方法なのではないでしょうか。



受け入れる、寛容する、認める、許す、という女性原理です。

いま時代は、主張する、個性を大事にする、正す、戦う、という
男性原理が蔓延し過ぎているように思うのです。

2012年以降、女性エネルギーの復活と叫ばれているのは、
女性が戦いの前線に赴くということではありません。
これを勘違いされている方がまだまだ多いような氣がします。

「おお、いよいよ女性の時代が来るぞぉ~!」って
意氣込んでいるその思考は完全に男性原理。
女性が戦うんじゃなくて、女性意識の復活を促しているのです。
そうではなくて、真逆な、大和撫子(やまとなでしこ)の復活です。

トレランス=寛容の時代へと波動が変化しているのです。
そのままを許し受け入れる、決して戦わない時代へと進まなくてはなりません。

そうでないと…
昨今の日本の政策や近隣諸国の不穏な空氣から察するに
容易にWWⅢに突入する一触即発の緊張感が伝わってきますから。

 


できるでしょうか?
この時代の人類にそれが。
私たちはこれを乗り越えるために
今世、生を授かったのではないかと思うほどのタイミングです。

2007年、アメリカから起動したこのプロジェクト。
ダライラマの膝元でシンセシスを実現するという試み。

私というとき自分の頭を指さすアメリカ人は
まさに思考(マインド)優先民族。
まとまらない自己主張の巣窟です。

そして、チベットと中国の対立もマインドの相違。
神や仏を認めず、拝金主義、物質優先の社会に変容してしまった中国と
仏を敬い、物質を手放し霊的目覚めを目指すチベット。

そんなマインドとスピリットのシンセシスから
どんな潮流が生まれるのでしょうか?

量子物理学者、社会経済学者、生物学者、人類学者、アナリスト、
ジャーナリスト、宗教学者なで、様々な権威がそれぞれの
思考(マインド)をぶつけ合ってシンセシスしていきます。

あらてめてダライラマのコトタマの凄さにも驚きます。


量子物理学の権威であるエゴ(自我)の象徴であるマインドが
ダライラマの言葉で自己の深奥にある魂に
こころを揺さぶられる姿が印象的です。

シンセシスとは、単なる統合ではありません。
そべての波動を飲み込んで、ごった煮した鍋の中で
まったく別の料理へと転化させていく行程とでもいいますか。

すべての人のマインドがシンセシスによって
ま新しいひとつのナーラーヤナへと再生しますように。
詳しくは、ご自身の目でご覧いただき体感してください。

ダライ・ラマ・ルネッサンス(2007年・アメリカ)


自分は聖者などではなく、一人の人間である。
ただの修行僧であるという立場をとるダライラマの人となりが
参加する多くのスペシャリストたちのエゴを洗浄していくのだと思います。

サイババのおっしゃることは真理です。
しかし、神の化身アヴァターなるものの前で
堂々と自己主張しようなどと考える者は無く、
そういう意味では、ダライラマだからこそ
マインド全開の頭脳たちのハートが開かれていくのでしょうね。

AUM



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