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ときは、織姫様と彦星様が一年に一度再会する七夕の日。

ところは、世界遺産に認定された富士山のふもと沼津。

白隠禅師のお寺「松蔭寺」の近くでの静岡ワーク。

ワークといっても、こじんまりと集う、サット・サンガ。

集まって学びや体感を深め合う「場」といった方がいいかもしれません。

今回は、Kちゃんが飛び入りご参加☆
織姫様のご降臨?ですか。嬉しいサプライズです。

ワークへのメッセージカードがMother's Milkでした。
背景の銀河の写真はミルキィーウェイ、天の川のことです。
シンクロし過ぎ!の、素晴しい日になりそうと予感が膨らんだのは
ほんとにお久しぶりのお仲間との再会と言う奇蹟のことだったのですね。

織姫と彦星の如く、宇宙が引き合わせてくださったのだと勝手に妄想。


さてさて、再びこの会場に集えるということは・・・
そう、白隠さんのところに伺っての祈りと坐禅三昧の
スペシャルな特典付きなのです。

かわらぬ慈愛の眼差しで、私たちを迎え入れてくださいました。

「あぁ、そうか。」
「着たか。じゃあ、ゆっくり坐っていきなされ。」

そんな温かな声がフリダヤの中に響く感覚。

ああ、やっぱりここは凄い「場」ができているのだと
あらためて実感させていただいたのです。

なんの不安もなくただ坐り、「今ここ」を見つめることを許される。

このくったくのない包み込まれる安心感のような感触は、
白隠さんから脈々と受け継がれてきた場の形成に他なりません。

リーディングもヒーリングも「場作り」が大切ということを
こうした実体験を持って学ばさせていただけるのですね。

小鳥のさえずり、石砂利や畳を歩く人の足音、
坐る人の氣配や、自分の息の音。

この日は氣温も高くカラダを伝う汗の感触もよくわかります。
だから頬に触れるささやかな微風がよけいに涼しく感じられます。

禅の境地である禅定「ディアン」であるということは
今まで無意識に見過ごしてきた、本当の生きている生命のうごめきの
微細な存在を浮き彫りにしてくれるのです。

日々、雑踏とした中で、時間や様々なものに拘束され
私たちは、かすかだけれども本当に大切なことを忘れさせられているのです。

過去や未来という、ここにないマーヤに縛られるこころ、
それに氣づかせてくれる瞬間です。

全てのマーヤを作り出す源は、自分のマインド、
すなわち脳で考えることだったのです。

マインドを静止させることが「禅」なのです。

そのとき何が起こるか?
それが、頬をつたう汗の感触や髪を揺らすそよ風のゆらぎであったり、
小鳥のさえずりや、自分の息の出入りする音や心臓の響きという
普段おざなりにしているものへの氣づきなのです。

だって、これがすべてじゃないですか。
いろんないのちが生きていて、微細な音や波動を発していて
そういう多なるものと自己との触れ合いを体験するために
私たちは肉体と言うこの稀なる姿を纏っているのではありませんか。

五蘊、五感を感じることが「いのち」の使命なのですから。

日々の雑多な艱難辛苦や喜怒哀楽にうずもれてしまい
フリダヤ=真我=アートマは、眠れる獅子となっているのです。

氣づきとか目覚めとか、言い方はどうでもよいのですが、
この微細な生命の息吹と干渉派を、24時間365日
感じ続けられるようになった者を覚者というのではないでしょうか。

太陽はくまなく平等に日の光を注ぎ
心臓はキチンと鼓動し血液を流し続け
息を吸って吐いての単純作業も
私たちは当たり前のこととして普段見向きもしません。
でも、本当はこれが「すべて」なのです。
これが神の恩寵といわれるもの、
すなわち今日のカードのMother's Milk=与え尽くしの愛です。

宇宙の慈愛、慈悲。
私たちはこの単純で確かなるものに感謝するどころか
「ああ神さま助けてぇ~、あいつを何とかしてほしいの~」
などと、意味不明な嘆願ばかりを天に向かって叫んでいるのです。

宇宙に、神に委ねるとはどういうこと?
どうすればいいの?と悩む前に、
こういう微細な宇宙の慈愛に満ちた与え尽くしの愛に
氣付かないといけませんね。

それに身を任せ、ここを解放し、開け放したとき
フリダヤの扉が開かれるのでしょうね。

全托=スワハーです。


ご参加のもう一人のKちゃんが
とても素敵なヒントをくださいました。

「前回のワークのときに、白隠さんの逸話の中で “ ててなしご ” を
受け取った白隠さんの言った言葉、『あぁ、そうか』とういのが
ずっとこころに響いていたんです。それで思ったんですが、そうかっていう言葉って
なんだか『そわか』っていうのににていませんか?」

こんなご感想をいただいたのです。

ん?



頭の上のほうにピカッと光が灯りました!



それとも一休さん?
チ~~ン、かな。


 

話がそれました。失礼 m(_ _)m

この言霊のインスピレーションは素晴しい!

そうです。白隠さんが赤子を押し付けられたとき発した言葉は
「そうか」じゃなくて、
「そわか」とおっしゃったんじゃないかと。

歴史の逸話には「そうか」と書かれているのですが
実はその男の聞き間違えだったのかもしれないと。
もともとはやとちりで帰依していた白隠さんを信じれず
怒りをぶつけたおやじですから、
その時の、白隠さんの真意の声が聞き取れなかったと察するのです。

そわか・・・御真言の最後にくる言葉。
「おん まか きゃろにか そわか」(十一面観音)
「おん あろりきゃ そわか」(観世音菩薩)
「おん そらそばていえい そわか」(弁財天)
「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」(薬師如来)

その「そわか」です。
そわかとはサンスクリットの「スワハー」です。

スワハーすると言う場合、全托する、帰依するという意味で使われます。


瞑想してビッケのようにひらめいたのですが
白隠さんは、当時その状況が誰のせいだとかそんなものどうでもよく
そこに生きて輝く小さな“いのち”尊き「仏の子」を差し出され、
「おお!この美しき御仏に帰依いたします。」
そういう祈りを込めて「そわか」と言って
赤子を有難く受け取られたのではないのでしょうか。

それを見聞きしていた周りの連中には
白隠さんの仏に帰依しなさいという声なき声の「そわか」を
「あ、そうか」と、聞き取ってしまった。
白隠流の胆の坐った受け答えとして伝説にしてしまったのではないか。

そんな新説?が内から聞こえてきたような氣がします。

あ、そうか・・・・

あ、そわか・・・・

よく似ていると言霊だと思いませんか?
新説というより、白隠禅師の本質である
慈悲のメッセージを受け取った氣がします。

AUM


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