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これはフルベッキ写真というものです。

1b33b18b.jpeg




















坂本竜馬、勝海舟、西郷隆盛、高杉晋作、大久保利通、岩倉具視、大隈重信、
中岡慎太郎、桂小五郎などの蒼々たる顔ぶれが写っています。
いわゆる幕末から明治にかけて活躍した勤王の志士達です。
その中心に明治天皇も坐しておられます。
 

フルベッキ写真
「フルベッキ写真」とは、フルベッキとその次女・エマ(夭逝した長女と同名)を囲んで、
致遠館の学生と岩倉具定・具経兄弟などが集まり、写真師上野彦馬によって撮影され
た集合写真の俗称。現在の研究では、撮影時期は1868年12月(明治元年10月-11月)
頃とほぼ特定されている。この写真は古くから知られており、1895年(明治28年)には
雑誌『太陽』(博文館)で佐賀の学生達の集合写真として紹介された。
その後、1907年(明治40年)に発行された『開国五十年史』(大隈重信監修)にも
「長崎致遠館 フルベッキ及其門弟」とのタイトルで掲載されている。
1974年(昭和49年)、肖像画家の島田隆資が雑誌『日本歴史』に、この写真には
坂本龍馬や高杉晋作をはじめ、明治維新の志士らが写っているとする論文を発表した
(2年後の1976年にはこの論文の続編を同誌に発表)。島田は彼らが写っているという
前提で、写真の撮影時期を1865年(慶応元年)と推定。佐賀の学生として紹介された
理由は、敵味方に分かれた人々が写っているのが問題であり、偽装されたものだと
した。この説は学会では相手にされなかったが、一時は佐賀市の大隈記念館でもその
説明をとりいれた展示を行っていた。また、1985年(昭和60年)には由民主党の
二階堂進副総裁が議場に持ち込み、話題にしたこともあったという。
また、2004年(平成16年)には、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞にこの写真を焼き
付けた陶板の販売広告が掲載された。東京新聞が行った取材では、各紙の広告
担当者は「論議がある写真とは知らなかった」としている。また、業者は「フルベッキの
子孫から受け取ったもので、最初から全員の名前が記されていた」と主張している。
2009年現在、朝日新聞と毎日新聞は「フルベッキ写真の陶板」広告を掲載し続けて
いる。この写真の話題は間歇的に復活して流行する傾向がある。ちなみに最初に
島田が推定した維新前後の人物は22人であったが、流通する度に徐々に増加。
現在では44人全てに維新前後の有名人物の名がつけられている。
現在でも土産物店などでこの説を取り入れた商品が販売される事がある。
また、大室寅吉という名で後の明治天皇が写っているとした説や、
明治維新は欧米の勢力(例:フリーメイソン)が糸を引いていた」説等の陰謀論、
偽史の「証拠」とされる例もある。



この写真には妙な違和感が感じられます。

フルベッキ写真に写る謎の黒い男(遠隔霊視と宇宙のネットワーク)

 でも指摘されている通り、この集合写真は、
日本の威流皆茶のメンバー記録ということでしょうか。
中心に天皇を据えて、倒幕を誓う志士たちの決起の姿をということでしたら、
なぜか中心にいるのはフルベッキとその息子、
そして右奥に顔を見せぬ黒幕の姿が捉えられています。

この影の男が、いわゆる支配者、影の首謀者であったと思われますが、
心霊写真であるという説もあり、当時この獅子たちを影で操っていた
闇の支配者(油田屋塩煮巣都)の霊的存在ではないかと察しられます。


そもそもなぜフルベッキが中心なのでしょう。

グイド・フルベッキ
グイド・ヘルマン・フリドリン・フェルベックは、オランダの法学者・神学者、宣教師。オランダ・ザイスト市出身。日本では発音しやすいようフルベッキと名乗り、現在もこのように表記されている。米国オランダ改革派教会から布教のため上海から長崎に派遣。しかし明治維新前の日本では宣教師として活動することができず、しばらく私塾で英語などを教え生計を立てていた。やがて幕府が長崎につくった英語伝習所(フルベッキが在籍した当時は洋学所、済美館、広運館などと呼ばれた)の英語講師に採用。大隈重信、副島種臣と親交があったという。オランダで工科学校を卒業した経歴から、工学関係にも詳しく本木昌造の活字印刷術にも貢献。


フルベッキ写真はフランスで発見され、1865年に撮影されたと推定されています。
しかし本当にこの年に撮影されたとなりますと、大きな矛盾が生じてしまいます。
当時犬猿の仲といわれ対峙していた薩長(薩摩藩vs長州藩)の雄姿が共に勢ぞろいして
いっしょに記念写真を、ですか?えぇぇぇぇ~~~????
龍馬が薩摩・長州の間を取り持つ采配をしたのは、この年よりだいぶ後のこと。
「はぁ~?」と叫びたくなるほど歴史を無視した写真なのです。

つまるところ、フルベッキ写真に写っているのはフルベッキとその弟子たちであったとの
説が有力です。当時、フルベッキは長崎で法学や神学を教えていました。
その弟子たちが、著名な幕末の志士たちに酷似していた?ということなのでしょうか?
えっ?そっくりさんですか?謎のフタを開けてみればなんともいやはやな写真。


維新というと、日本の夜明けの輝かしい歴史と捉えるむきもあると思います。
いや歴史教科書ではそう教わってきたでしょう。

しかしやその実体は・・・・・

この怪しき写真が、いまこの時期に再びクローズアップされてきたことに
なにか付箋があるのではと、霊的な感をフル稼働させてみたくなります。


日本の夜明けぞよ~と
かつての竜馬や勝海舟や、
高杉晋作や西郷隆盛らの志士たちが
いま、この日本を見たらなんと言うでしょうか。
なにを思うのでしょうか。

鎖国を開き、世界にグローバルぜよ、って開いた大和の国は
あれよあれよと大戦に巻き込まれ、氣づけば頭の上に2発の原爆を落とされ
あっという間の敗戦国。米英に侵略されてしまいました。

大和の民を支えた「米と塩」を奪われ専売させられ力の源を削がれました。
この辺、ガンディーの話とそっくりですね。

油田屋塩煮巣都たちはそもそも何をしたいのでしょうか?
ワンワールドをつくり世界統一政権(NWO)を樹立といっていますが
そうやって世界制覇して何がしたいのでしょうか?

New World Orderといえば、
911のおぞましき跡地にいよいよ完成です。
その名もワンワールド・トレードセンター。

76b8802f.jpeg
















ひぇ~!
天にそびえるバベルの塔。
天に逆らい、我こそが神なりと、その権力を誇張しているのでしょうか。


これから先の日本?どころか世界の行く末は・・・・

威流皆茶の方々がこんな映像をいくつもいくつもつくって遊んでいます。
カチカチぎこちなく動く元氣様たちが、かっこいい?はぁ~?



日本人はまるでロボットのように操作され、右え習えで教育されている。
だから文句いわず調印しなさい。韓国、そして中国が管理しますから。
その後ろ盾に、、、けけけ・・・・・我々がいるのだよって、
まるでフルベッキ写真そのものじゃないですかぁぁぁ~。
始まり早々21秒あたりに石屋さんのロゴがぁぁ~。

まあ、妄想としてきいといてください。



百万の大群、恐るるに足らず。
恐るるべきは、我ら、弱き民一人一人の心なり。

同志と共に国を作ろうとしている。
曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。
その苦労は死んでからじっくりと味わおう。

高杉晋作

人を相手にせず、天を相手にして、
おのれを尽くして人を咎めず、
我が誠の足らざるを尋ぬべし。

西郷隆盛

外交の極意は、誠心誠意にある。
ごまかしなどをやると、かえって、
こちらの弱点を見抜かれるものだよ。

勝海舟

日本を今一度せんたくいたし申候
坂本竜馬


 


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