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X級の大型太陽フレアが続出で、
地球磁場は乱れに乱れていますが、
だからこそ、容易にこころがブレないように
ヴェーダの叡智をシェアしましょう。


マハトマ・ガンディー。インドの偉大なる父。

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バプー(おじさん)、とかガンジジーと呼ばれ
大衆に親しまれ溶け込んでいました。

生きる人間としての尊厳を大地から取り戻し
時には
となって人々の意識を喚起させ
流れる
のように穢れた氣運を洗浄し
を起こし停滞する閉塞感にムーブメントを呼び覚まさせました。

そんな偉大なガンディー自身の真の姿といえば
飾り氣もなくただ存在しそこにある
氣のような生き方を実践していました。

これは、まししくヴェーダの五大元素じゃないですか。
ガンディーとはヴェーダの実践者であり
ヴェーダ・マスターであったのだと感じます。

0be3bf3e.jpeg
















偉大な政治家?としてみるにはこの達人は器が少々違うような氣がします。

それは、彼の残した言霊の数々にも満ちあふれています。
アヒンサー(非暴力)が彼の唱えた根本思想でありますが
これは
ヴェーダのアヒムサのことでなのです。

ヴェーダの叡智を、難しい理論やマントラという不可解なのもではなく
文盲の人にも、ごく普通の人々や子どもにもわかるように、
日々の暮らしの中の行為として表現することに成功した達人なのです。

よく宗教を超えてといわれますが
もともとインドにはヒンドゥー教とイスラム教という
分離されたものはなかったのです。

一なる神が多となったというヴェーダの叡智に根付く信仰が
ときにはクリシュナやラーマや仏陀という英雄を生みだし
遍在なるヴィシュヌのアヴァターとして讃えていたり
ガネーシャやシヴァやカーリー、そしてラクシュミ等々、
その中にあってアッラーは偉大なりという別の名で神を讃えていただけであって
すべてを認める信仰の場=バータラなのでした。
すべてが神への信仰というものから発せられていて
限りなく境界のない融合されたヴェーダの世界だったのです。


それをあるとき侵略した大英帝国(威流皆茶)という支配者が
政治統制するためにお得意の
弁証法という理論を適応させたのが
ヒンドゥー VS ムスリム という分離・分断戦略だったのです。

想像してください。
ある日突然、外国人がやってきて今日からここは我々が統治します。
さぁ、あなたはヒンドゥー信者ですか?イスラム信徒ですか?
ここに書いてサインをしてください。という感じでしょうか。
もともと、どっちがどっちという境界線がなかったのに。


これ、なにかにそっくりですよね。
そう、アフリカのアパルトヘイトです。

やはり大英帝国(威流皆茶)の侵略で
あなたは、白人ですか?カラードですか?アジア人ですか?黒人ですか?
紙に丸付けてサインしてください。です。

アパルトヘイトという言葉自体が分離・隔離という意味なのです。
人種隔離政策といいますが、要は人種差別です。

ルワンダの大量虐殺も同じカラクリですね。
昨日まで仲良しのお隣同志や友だちだった仲間が
ある日突然、あなたはツチ族ですか?フツ族ですか?
証明書をつくりますので申告してください。と。

その結果、ツチ族がフツ族を100日間で100万人殺戮するという
惨劇が勃発してしまったのです。100万人ですよ!
なんと1日1万人が殺されたわけです。
仲の良かった人が突然ナタを振り上げて愛する人を殺しにきたのです。

支配階級の威流皆茶は、自らの手を汚すことなく
アフリカの大衆心理を操りお互いに殺し合いをさせ
ある程度人口削減と分断整理が済んでから楽々と統治したのです。


当時のインドもまったく同じだったのですね。
いまだに、カシミール地方やパキスタンとインド国境は
争いが続いていますが、実はこの時の名残なのです。

一旦分離して、さあ どっちが正義か悪かという事件を
純粋な大衆の中にエサとして撒きます。スパイがそれを仕込みます。
いまでいうM☆6?C☆A?ですか。そういう連中が大衆の振りをして紛れ
事件を引き起こし、二つの宗教や勢力を戦わせるのです。

 

ガンディーは、この大英帝国という強大な枢軸の支配侵略から
インドを救出した救世主だったのです。

その最大の戦略が、なんと『闘わない』だったのです。
アヒンサーという強力な武器、非暴力がすべてを救うと信じていたのです。

イエスの「右のほほを打たれたら左のほほを・・・」です。

アパルトヘイト解放の父であるネルソンマンデラも、
たとえむごい仕打ちで肉親を殺されたとしても
「憎んではいけない!許しなさい!」というまさに
アヒンサーの政策を全面に掲げたことで、
目には目を、血で血を洗う殺戮の歴史に終止符を打ったのです。


インドはもともとヴェーダの浸透した国です。
ガンディーは小難しい理屈や思想めいた仰々しいものでは
威流皆茶のマトリックスにコントロールされ洗脳さている
大衆は動かないということを知っていました。

そこで彼がとった策はアヒンサー。
ただの非暴力ではありません。
意志のある非暴力です。断固従わない!絶対暴力で返さない!
そうしていれば、やがて我々は自由を得ることができるのだと
だれにでも実践できる抵抗法を皆に伝授したのです。

ひとつは『塩の行進』です。
塩がなければ人は生きていくことができません。
それはもともと天からの恵みです。母なる海の幸です。
支配層はその塩を専売したのです。
この辺の手口も、やはり戦後日本とそっくりですね。
私たちもガンディーを見習って一日も早く食塩地獄から
目覚めなければなりませんね。

いよいよイギリスと勝負だ!インドを独立させるのだという氣運の高まる中、
ガンディーがとった行動は、『塩の行進』でした。

当時、彼を支持するインドの国民も一瞬、「はぁ~?」と
目点  になったに違いありません。

しかしガンディーはガンとして受け付けません。
ただただ海岸まで自分の足で歩くのです。
まるでフォレストガンプのように?

「まってくれよ、ガンジジー。他にやることあるだろうが・・・」
そういう不満の声がネルーをはじめ独立運動の指導者からも聞こえます。

しかし、独立独立と声を大にして叫んでも、
植民地洗脳下にある大衆が目覚めるでしょうか?

ガンディーと約78人のサッティヤーグラハの支持者は
徒歩でグジャラート州のダンディー海岸の村に向けて出発したのです。

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サッティヤーグラハとはサンスクリットの言葉で、
アーグラハ(説得)とサッティヤ(真理)を統合したものです。
ガンディーにとって、サッティヤーグラハを推進することが
非暴力運動の強さの元になるということが重要でした。

ガンディーの言葉の中に、こんなものがあります。

『サッティヤ(Satya)は愛を意味し、断固としていること(アーグラハ)は
力を生み出すゆえに力と同じ意味合いで働く。つまり、真実と愛すなわち
非暴力から生まれた力である。もし私達がサッティヤーグラハの人々であり
サッティヤーグラハを申し出れば、私達自身が強くなることを信じることになるだろう。
私達は毎日だんだん強くなって生きている。力が強くなっていく中で、
私達のサッティヤーグラハもより効果的になるし、我々もサッティヤーグラハを
諦める機会を探し回るということも無くなるだろう。』


ガンディーにはわかっていたのだと思います。
塩はもともと天からの恵みであって誰でも手にすることができるのに
なんでイギリスにお金を払って買わなきゃならんのだぁ?
自分達で作ればええじゃないか!ええじゃないかと
大衆に氣付かせるのが目的だったのです。

そうだよな、やっぱ塩は命の糧だし、
天の恵み(神の慈悲)だし、いつでも自由に手に入るはずだよな・・・

この目覚めがビッグ・ウェーブを引き起こすことになりました。

ただ黙々と歩み海岸に向かうガンディーたちの後を、
ひとり、またひとり。その意志に従うものが
後から後からその行進に加わったのです。

ダーンディー海岸までの約380kmの行進は
やがて道を覆い尽くす数千人に達していました。

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ただひたすら歩くという、誰にでも理解でき実行できる行為だからこそ
次から次へと連鎖の渦を広げていったのです。
目的はただ一つ。生命線である塩の確保のためだけに。
しかしその結果が支配からの独立でした。

お見事です。人間生理とシンプルな行、歩くことだけで
多くの大衆を覚醒させたのです。

 

そして、もうひとつあります。
チャルカー(糸車)をただただ廻すという行為です。

これも塩と同じく、インドの大地の恵み「綿」に目覚める行為です。

「ふんだんにもともとインドにある綿を、
イギリスになんで搾取されなきゃならんのだぁ?」

「どこにでもあり、いつでも自分達で糸を紡ぐことができるのに、
原料インドのイギリス製の高い布をなぜ買わなきゃならんのだ?」

だから、ガンディーはいつもいつも、カタカタと糸車を廻し続けて
手本を大衆に見せたのです。自分で糸を紡ぎなさい。
そしてイギリス製の衣類は一切着ないようにということで、
ガンディーはいつも上半身裸で、1枚の自家製ドーティをまとっていました。

そして、来る日も来る日も、チャルカーをクルクルクルクル廻します。

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チャルカーもサンスクリットのチャクラからきている言葉です。
チャクラとは直訳すると『回転する輪』という意味。

人の身体にある7つのチャクラ(エネルギーセンター)は
すべて糸車のように回転しています。

だから、糸車を廻し続けることはチャクラを廻すこと、
すなわち生きていく行為そのものになるのだということなのです。

生活の糧に糸を紡ぐ。機械で効率よく大量に生産するのではなく
自分の手で汗かき糸ひきグルグル廻して、そして服を作るのだ。
そうすれば、生計も潤すことにつながるわけです。

インド独立を支えたのは、革命家や思想家の理論理屈ではなく
こうしたヴェーダの叡智を丹念に淡々と身をもって伝えた聖者と
大衆を目覚めさすシンプルな行為そのものだったのです。

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塩を作るためにひたすら歩く。
綿を紡ぎ糸を作るためにひたすらチャルカーを廻す。
それが、生きること、独立の証なのだと。

インドの国旗。真ん中にあるのがその象徴「糸車」なのです。

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最後は、あっけなく銃弾に倒れました。

大衆を目覚めさす力を持つものの運命でしょうか。
ケネディー大統領、ジョンレノン、マイケルジャクソンしかり。

ガンディーは打たれた時、「神よ!」と叫びながら
このものをお許しくださいと祈ったのでした。

マハトマとは『偉大なる魂』という意味です。

















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AUM


 


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