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ほんの一握りの支配層によって
この世界はコントロールされているという。

インターネットの普及がもたらす恩寵は
この事実を少しずつ実体として浮き彫りにしてきました。

「あなたがテレビのスイッチをオンにするのは
自分の脳のスイッチをオフにしたいからだと思います。
それに対してコンピュータで仕事をするのは
脳のスイッチをオンにしたいときではないでしょうか。」
とスティーブ・ジョブスが言いましたが、
これこそ、マスゴミによる洗脳を解く手段なのだということでしょう。

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しかし、最近はネット規制も厳しくなり、
人気の有名サイトでは様々な妨害や規制が加えられ、
徐々に言論統制?が動き出しています。

ファシズム到来?
臨戦態勢?戒厳令なのか?

しかし、よく諦観してみると
一部の人間や組織に牛耳られているということは、
逆にみれば、ほとんど人の意識はそれに騙されて操られてはいるが
穢れてはいない?と言えるかもしれません。
汚れなき魂であるのならば、大丈夫なんだと感じます。

ピュアさは神性への扉だからです。
純粋性の中にしか神は住めないからです。


宇宙のたった4%が私たちの認識できる物質です。
残り96%はダークマター(暗黒物質)、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と呼ばれ
なんにもわからないことが、ほとんどなのです。
暗黒というベールに包まれたものが本来の宇宙の本質なのです。
でも、なんにもつかめていないわけです。

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それでも私たちは生きています。というより生かされているというべきか。

これが宇宙の神秘であり、お陰様という大いなるものの導きなのです。

例えば、世界の4%の意図をもった支配層が
残りの96%のB層といわれる人類を操っているとしてみたとき、
支配していると思っているはずが、実はその実体はなにもわかっていなかったと。
そういう視点でみてもいいのではないでしょうか。

実際、そうなのです。
だから、日夜絶え間なくテレビや新聞、雑誌などで
洗脳をし続けなくては恐くて仕方ないのです。

目覚められたら困るわけです。

自由を生きるという言葉にアレルギー反応を起こすのでしょう。
いまを生きる、なんて言って欲しくないわけです。
「想像してごらん、それは難しいことじゃないから」
そういって人類に覚醒の方法を開示し抹消されたかたもいます。

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だから、いまという瞬間を必死で奪い取ろうとするのです。
時間泥棒ですね。
マーヤ、というあらゆる手を変え品を変えた方法で撹乱します。
あるいはマトリックスという最強兵器を使って麻痺させようとします。

娯楽やグルメや美容やファッション、旅行に車に映画にスポーツ、
そして氣になる健康管理、~病じゃなかろうか、~ワクチン打ちなさい。
最近ではスピリチュアルにかこつけた開運、宗教、成功哲学、
マネーゲームももちろん、数えてもきりがありません。
ぜ~んぶマーヤという武器です。

だれもが、必ずどれかに、自分の大切な時を奪われているのです。

考えてみてください。
あなたが一瞬たりともマーヤから離れている時間があるかどうか。
一日のうち、どれぐらいがこのマトリックスの住人になっているか。

これが真相です。

私たちは洗脳というマーヤのベールの中で日々の営みをし、
朝から夜寝るまで、いや時には夢の中まで纏わりつかれているのです。

だから、目覚められないのです。
眠っていることに氣づかれないようにされているから。
目覚めるわけがないのです。

生活に関わる大切なことだから、
いのちに関わると重要な情報だから、
運命に関わる重大なことだから・・・
そう思い込まされているからです。

96%のピュアなる魂が、一旦そういうマーヤのスイッチをOFFすればいいのです。
闘わなくてもいいのです。(闘ったって勝てませんから)
そこに当たってる光=意識の向きを変えればいいのです。

ロックオンされていると思われそうな、
例えば、テレビやギャンブルやスポーツやグルメというチャンネルをOFFするのです。
なかなか瞑想できない、真理に到達できないと悩む前に、まずはOFFです。

すると、静寂が訪れます。
たいがいの人はこの静寂が怖くなります。
手持ちぶたさ、不安、心配、孤独感・・・・・・・

でも、もう少しこの静けさを感じていてください。
その静けさを『明鏡止水』といいます。
そこで見たり感じたりしたものが、現実化するのです。
喧騒でざわついたこころのままだと、この内なる泉が波打っています。
波打ったままの歪んだものが現実世界へ顕われるのです。
マーヤがそうさせているから。

でも森羅万象は、人が、社会が、会社が、与えてくれるんじゃないんです。
すべては、天が与えるものなのです。

私たちを生かしてくれる、与えつくしの愛が
天から常に注がれていることに氣づくことが目覚めの1ページでしょうか。

静寂の中ではそれが見えるようになります。
そういう真理に基づきすべてを見るならば、
「あれ?それっておかしいのかな?」と日常のマーヤに氣がつき始めるのです。

与えつくしの愛、慈悲の満ちあふれていないところにほんとの道はないのです。

道ではない未知を進むと、壁に突き当たり怪我をします。
仏陀はそれを無知、無明といいました。

闇路を行くには光が必要です。では、その光はどこに?

あっちこっち躍起になって探し回っているのが
現代のスピリチュアルブームの世界観です。

探しても探してもみつかりません。
どこにもありません答えは。

だって「自灯明」と仏陀がおっしゃった通り
自分こそが明かりだったからです。

目覚めとは、その内側の光を思い出すことです。
光を作ることではなく、思い出すことなのです。

それを覚醒というか、悟りというのか、
言葉はどうでもいいですから、
もともと自分の内に輝く光(神性、仏性)があったのだ、
いやいや、自分が仏だったのだと、思い出せばいいのです。

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これがチルチルミチルのお話しです。

それは、散る散る満ちる?ですか。

外側のマーヤに踊る自我を散らせてしまえば、
真理という光が満ちるといっているようです。

その答えは、テレビを消して
内なる明鏡止水を観なければわからないのです。

 


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