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女神様は、深い女性性をもって暖かくすべてを受け入れてくださる。
これをトレランス=寛容性と言います。

女神の恩寵というのは受容性、許しの象徴でもあるわけです。
女性性はすなわち産みの力で同時に母性を表します。

産みの力それは海の力。海はいのちの源。
私たちは目に見えぬシャクティという海に浸かった個体です。

肉体という個別意識から解き放たれるとき
はじめて孤立した寂しさから全体性という統一感に満たされます。

ヒーリングをしていて、自分と相手の境界がなくなったとか
身体の感覚が消えて羊水のような空間に浮かんでいるような心地よさを体験するのは
自我という個体から解き放たれた「霊」的な領域=「空」を漂っているわけです。

このときにだけ、私たちは神の恩寵に触れることができます。
神が手を貸してくだされる唯一の瞬間です。

内側が「空」になったときだけ、
そこに天の恵みが注がれると言うことです。

自己治癒力が働いて病気を癒したり、
望むものが手に入ったりという奇蹟は、
実はこのときに発動するのです。

恐怖や不安や苦しみや悲しみ、そして憎しみなど
ハートがいっぱいいっぱいでギュウギュウに詰まっていると
神と言う愛の光が注ぎ込まれる余裕がありません。

普段の現実、現象界で生活を営んでいると
このハートのスペースが、自他様々なものに影響されて
いっぱいに詰まってしまい受け取れるスペースがなくなってしまいます。

だから、私たちは時折、瞑想し、祈り、旅をし、
日常の積もった埃や汚れを洗い流そうとします。

神社や寺の参拝は、そういう浄化作用をもたらすのでしょう。

6b95aa02.jpeg


















よく人気のパワースポット行って、何々をもらう・・・
ということを聞きますが、そういうことをしては意味がないのです。
だって、愚痴や日常の塵や埃でいっぱいになっているのに
まだそこに何かを詰め込もうとしているのです。

パワーだ!パワーだ!と言って強引にいっぱいのハートに詰め込むのは
丁度、地獄絵図にある餓鬼の貪りに喩えることができるかもしれません。

あまりに塵が積もりこころの鏡が曇ってしまうと
自分が何をしているのかがわからなくなってしまいます。
これじゃあ、憑依と同じ状態なのかもしれません。

埃が積もり固まってしまい硬くなると、いろんな流れが滞ってしまいます。
透き通る渓流の水も、蒼い海の水も、コップにすくってしばらく放置しておけば腐ります。

人間の身体も同じ水分でできていますから、
リンパが停滞し体液や血液が淀み・・・・
その先どうなるかは想像しなくてもわかります。

見えない曇りガラスの状態をマーヤといいます。
ただでさえ人間は生まれ変わって来た時マーヤにつつまれ
自分が神性を備えた尊い存在なのだということを忘れてきていますから
これ以上曇ってしまったら、神性どころか人間であることすら
見えなくなってしまうのですね。

何とか亡者とか、取り憑かれてるとか、
かっこよく言えば「こだわり」なんて言葉になるのかもしれませんが
要は、エゴの塊になってしまうわけです。

放っておくとマーヤにいることすらわからなくなってしまいますので、
ああ、このままじゃいけない!っという自己治癒感覚というか
インスピレーションが働くようになっているのだと感じます。

しかし、忙しさにかまけて、魂の叫びを無視し続けていると・・・

カッチカチンやね、、、、どうしようもない八方塞になるのです。

そんなときです。慈悲深い女神様は私たちを導いてくださいます。

でもカチカチに凝り固まってどうしようもなくなった状況や自我の場合、
愛の女神ドゥルガーは、魔神カーリーとなって私たちを破壊しにきます。

このカード「Mean and Heavy」は女神カーリーの出動を告げます。

497b1d3c.jpeg


















カーリーは許しの化身ドゥルガーの対極のカタチです。
一切の許容と慈悲はありません。すべてを破壊し尽くします。
夫であるシヴァ神が自分の身を地面に横たえ踏ませて、ようやくその破壊的進攻を
くい止めることができるといわれるくらい、猛進してきます。

68307861.jpeg

























だから、このカードが出たときは誰も手が出せないのです。
どうしようもないから、諦めろというメッセージです。
優しい言い方をすれば「まな板の上の鯉」になれなのです。

神、あるいは大いなる宇宙の流れが、
あなたを料理しにきたと解釈するしかないのです。

踏みつぶされるようなことがあるかもしれません。
叩かれるような痛みを伴うかもしれません。
苦しくて泣き叫ぶことがあるかもしれません。

でも、それはすべて自分がこしらえてしまったエゴの要塞の中でもがき苦しみ
運命をこじらせてしまったあなたを救済するための出来事なのです。
だから、このカードが出たときは天を信じ、踏まれたままになすがままに。

痛みはやがて消え去ります。
真新しく生まれ変わった自分に出会えるチャンスです。

サイババの言葉にこんなのがあります。
「カルマの救済とは、一本のトゲで
すでに刺さっているトゲを抜くようなものである」
と。

悲しいことがあったとして、この悲しい出来事とは神が使うトゲなのです。
あなたの中にある、とんでもないネガティブなエネルギーや思いというものを取り除くために、
神はもう一本のトゲを使うのです。痛いのは一瞬です。
でもそのトゲが抜かれたらその傷は膿んで腐っていくことはないでしょう。
あなたの傷口が膿んで腐って、あなたの命を蝕むまえに神は悲しい出来事というトゲを使って
あなたの中にすでに刺さったトゲを抜こうとします。その時私たちは神にこう叫びます。
「神!痛いじゃないか!何するんだ、このやろう。なぜ私を幸せにしないんだ!
なぜ私をいい氣持ちにさせないんだ!」といいたくなってしまうのです。
神は、「痛いのは一瞬だよ、我慢しておくれ。お前の中に刺さったトゲを抜いてあげたいのだ。」
といってもう一本のトゲを使います。

人々は神のこころを知らないとサイババはおっしゃいました。

自分に起こることですが、ここは高みの見物といきましょう。
だって、どうすることもできないんだったらなすがままですから
抵抗したってかえって痛いわけですから。

自分でどうすることも出来なくなったダメな自分を
カーリーが自動的に破壊してくれるんです。
あなたが自分の力と意志で動けるようになるまでね。

AUM

 


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