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2012年最後のクリスマス・イヴ・イヴのワーク。
イサ(イエス・キリスト)を深く理解し、
もっとつながり易くするためのワークでした。

イサの十字架の本当の意味。
キリスト教という宗教経典の聖書の枠を超えた真意は
表立って語られることはありません。

だから、メルギブソンの「パッション」と言う映画が
教会や信者から忌み嫌われ批判されたのです。

神は人のカルマを消し去ることはできません。
人のカルマや罪は人自身があがなわなければ
霊的成長をうながすことができず、
再び同じことを繰り返してしまうだけです。

だからこそ、パッション(受難)なのです。
イエスはアヴァターなのに、「人の子」としてお生まれになりました。

神の化身をアヴァターといいます。
アヴァターはヴィシュヌ神の化身です。
神の性質を16持つといわれ、クリシュナ、ラーマ、
仏陀、サイババetc....がアヴァターと呼ばれます。

イエスも化身としてこの世に遣わされましたが、
神の性質を4つしか持たされなかったといいます。
だから、内なる神を顕現するのに17年以上の霊性修行と瞑想を
続けなければならなかったのです。
偉大なるヴェーダマスターでもあったのです。

人の子として生まれ、神を顕現するという魂のミッションを果たされ
私たちと人間と同じ目線で、苦しみや悲しみ、喜びをわかちあい、
そして、人のすべての我欲=エゴを御自身の身体にうけ
それらを十字架にかけていかれ成就されたのです。

イエス以前は、人が悟るにはアヴァターに近い厳しい修行が必要でしたが、
イエスが十字架ですべてをあがなった後は人が悟ることも
容易になったといわれます。

イエスが十字架で天の国に持っていってくださったもの、
それは私たちのエゴです。十字架の神の意味は「エゴを殺してしまえ」です。
そうすれば、内なる光=内在神が輝きだすことを教えています。

キリスト教は、イエスのみが神であると讃えますが、
イエスは、「あなたは神である」とおっしゃいました。
だから十字架につけられたのですが、聖書はそこを省いてしまいました。
しかし、真理はやがて光のもとにさらされるでしょう。

ゲッセマネの丘で祈るイエスのお供をした三人の弟子の話しがあります。
イエスが神からの聖杯を受け取る大切な瞬間に、
三人の弟子は眠りこけてしまっていたのです。
それに氣づいたイエスは弟子達を起こしもう一度チャンスを与えました。
私とともに目を覚ましていなさいと・・・・

しかし、再び三人の弟子たちは眠ってしまったのです。
彼らが目覚めていたら、イエスのミッションはもっとスムーズに行われたはずです。

この三人の弟子に「目覚めていなさい」と、イエスが言った喩え話は
三つの目覚めのことを示唆しているのです。
「からだ」「こころ」「霊」の三つを目覚めさせていなさいということ、
それが三位一体なのであるということを教えられたのです。

この三つの目覚めが、内なる神の光の復活を意味しているのです

そしてイエス復活の真意は、
「人として死に、神として生まれ変わる」ということなのです。
エゴというを十字架にかけて死なせれば、
神と言う真我が復活するのだということをパッション(受難)は伝えます。
三日後に復活した後にイエスは自身のことを「神の子」と呼び始めます。

アヴァターであるにもかかわらず、
人の子として想像を絶する苦痛を身に受ける使命、
それがイエスの聖杯でした。
たとえどんな苦難をうけようとも
イエスの愛は1ミリも動かなかった。
彼の伝えた真髄は「With Love」だったのです。
その結果が、神の子としての再生だったのです。
イエスのミッションは揺るがない愛そのものの顕現だったのです。
途中、ルシファー(悪魔)がイエスのミッションの邪魔をします。

もしその醜き不条理にイエスが怒りや憎しみの念を微塵たりとも抱いたのなら
イエスの愛のミッションは成就されなかったのです。
怒りは怒りを、憎しみに憎しみでは、愛が成就しません。
たとえ、どのような不条理や困難なことが我が身を襲おうとも
微塵も愛という平安が揺るがせてはならないということを語っています。
それゆえに、神はひとり子を悪魔に手渡したのです。

そのプレッシャーはすさまじいものです。
我がこころに怒りが生じたら、悪魔と同じ性質になってしまうのです。
その誘惑から逃れることもイエスに課せられた使命のひとつだったのです。
ゲッセマネの祈りの時に、打ち震え泣き崩れる様子は
重大なるミッションの大きさに畏れおののいていたのです。

この氣高き魂に、手を合わせずにはいられません。
静かなる沈黙と感謝の祈りを捧げる・・・
それがサイレント・ナイトなのです。

あらためて、パッションをごらんください。予告編です。



こちらは、日本語字幕はありませんが、フルバージョンが見れます。



肉体を離れられる前のババは毎年クリスマスを
大切な祈りの時として愛を捧げていらっしゃいましった。
宗教という枠を超えて語られる真のイエスの魂についての御言葉が光ります。
2012年、ババからのクリスマスプレゼントです。



AUM ISA

ハレルヤ



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