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ナーラーヤナツアー2012 前篇


2012年、最後のナーラーヤナ恒例の奈良への祈りと瞑想とヒーリング三昧の旅でした。

全ては波動でできている。量子物理学でも常識ですが
ヴェーダは一万5千年以上も前から、
その聖典により語り継がれてきたのです。

創造神ブラフマン。
始めに言葉があった。聖書でもそういわれています。
その発生した音、つまり波動が、伴侶であるサラスワティ女神により
調律されていきます。

ヴェーダでは、低い波動は、硬く低く重くなり「地上」となった。
そして、高き波動は、軽やかに上へ上へと昇り「天」となった。
と語られています。

つまり創造されたものは波動であり、その調律いかんで
個体、液体、氣体、そしてエーテル体、アストラル体、メンタル体など
目に見えるものから見えないものまでを形成するのであるというわけです。
量子物理学でも周知の事実。

サラスワティはシタールを抱えて音楽を奏でる女神。
日本では、弁財天という名で親しまれています。

あるいは、イザナギ、イザナミのイザナミです。
ナギとは点、ナミとは波、まさに波動理論を顕しているのです。
古来、神道でもこの波動世界観は明かされていたんでしょうね。

点として観察しようとすると点として顕われ、
波(線)として観察したのならば波になって顕われる。
まさに不確定性原理それこそが、意識=思いはカタチに
反映されるということを証明しているのです。

天川大弁才天に参拝させていただきました。
小雨ぱらつく寒空のもと、水に清められた空氣の
厳かな雰囲氣の中の天川神社の光に導かれました。

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拝殿の弁天様の五十鈴を振り鳴らし祈ります。

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五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

(天川神社HPより抜粋)

鈴を鳴らし天照を目覚めさす。
どうでしょう、まさしくこのカリ・ユガ期(暗黒時代)と呼ばれる
いまの世に相応しい、波動調律そのものであるような氣がします。

闇(病)は消すのではなく、照らすのです。
暗い暗いという世相を嘆く暇があるのならば
まず、自らが光となって照らせばいいだけなのだと
ヴェーダは教えてくれますし、こうちゃんという存在も
それを伝えに地上に降りてきてくださいました。

闇を照らす神器、五十鈴。
その音こそがサラスワティの響きなのです。

いま波動が上がろうとする時空を助けるのです。

マーヤのエネルギーに引きずられ個体物質化に執着させないように
天なる神意識へと上昇させる響きなのです。

少し前にここ天川神社で緊急招集で、
祈り合わせの儀が執り行われたようです。
やはり、神道に関わる方は察知されているのですね。

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天石(四つの天から降った石)という聖なる石の振動するエネルギー充電。

波動が低く重く硬くなりませぬように祈りましょう。


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こうちゃんのお母様に「かがみ」の言霊を説明したら感動されていました。
クリスチャンの彼女にとって人生初の神社参拝となりました。



さらに奥の地に、実は本当はここに弁才天が降り立ったといわれる
御社がひとけのまったくない谷間に佇んでいます。
実は、ここにお参りしたかったという強い想いがありました。

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2011年9月の台風12号の爪あとがさらに生々しく、
天川の大津波に襲われた景観が変貌してしまっていたのには驚きました。

9f04f054.jpeg















(当時のニュース写真より)

渓流の響き以外に聞こえるもののない神氣に満ちた聖地で
ガネーシャ神、サラスワティ女神、ガーヤトリー女神に
マントラと沈黙を捧げました。

奥深き山々にAUMの聖音が共鳴していくようでした。


その天川神社の少し手前に
丹生川上神社下社が鎮座まします。
祀られていますのは、水の神様です。

御祭神は闇靇神(クラオカミノカミ)で、
イザナギ、イザナミ二尊の御子神といわれます。
おお~~~、点と波より生まれし光、ですか。凄いです。

この地もこうちゃんが勧められていたイヤシロチで二度目の参拝になります。

深い闇の山頂目指して、まるで天へと突きあがるような階段、
その天空の本殿に向かい拝殿から祈りを捧げます。
古式の神社の有り様を具現した神秘の殿堂です。

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美しい。その一言です。
祈りの後に有名な御神水をいただき体内を浄化、潤します。

水の浄化と言えば、今回は前日に信貴山(ビシュヌ降臨の地)の奥にある
弁財天の滝でも禊の水を頭に浸してきたことを思い出しました。

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弁天様は水の神様でもあられますので、
水の流れの如くにつながる大いなるものの導きに感動しました。

清い水の流れも、水たまりで停滞してしまえば淀み濁ってしまう。
運命が停滞することで不運になり、氣の停滞により病氣になり、
私たち人間も、水でできていますから淀まず生きていきたいですね。
これもヴェーダの叡智です。


翌日には、福島、東京、静岡、奈良、和歌山、熊野、鹿児島から
光に導かれたシャクティ仲間の面々が集合。

こうちゃんのご降誕を祝うため集まってくださいました。

本人を祝ったり、プレゼントやケーキでわいわいするのではなく
産んでくださったご両親への感謝の日が誕生日なのです。

特に、偉大なる母それこそが神であるとサティア・サイババも
おっしゃる通り、お母様への感謝とヒーリングを目的としていました。

墓所に参り、会場となった旧宅に集まり
祈りとAUMの聖音によるヒーリング。
マニ宝珠の光のサークルをつくりました。

光と聖音が生み出す、高波動、
それは弁財天での静寂につながる感覚でした。

サラスワティ女神にゆだね、シヴァ神やシルディ・ババの
輝くスタチューに見守られての深いヒーリングの時を共有することができました。
ご参加いただきました皆様、当日やむなくご参加ままならず
各地より超時空の光のサポートをいただいた皆様に
こころより感謝申し上げます。

 


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