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山へ行こう、ふと思い立ちました。

本格的な登山でなくとも、とにかく山へ行きたいなぁと。
山には人を再生させたり癒す精氣が満ちています。
グランディングのパワーも凄いのです。

日本は古来、役小角時代から
山そのものを御神体とする山岳信仰の地です。
山は人に生氣を与え、生命力を活氣付かせてくれるのでしょう。

ちょうど紅葉も良き頃と思い、
御岳山に行こうと調べていたら、
皇太子様が11月13日に御岳山に登られたというニュースが。

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あ、これはシンクロ!とさっそく翌日、御岳山を目指し出発。

最近では、山ガールという流行もあり若い女性も多いですね。
しかし、この日も山ガール(ちょっぴり昔の?)が、多かったです。
( ´艸`)

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ここは山頂に武蔵御嶽神社が祀られています。

櫛麻智命(くしまちのみこと)、大已貴命(おおなむちのみこと)、
少彦名命(すくなひこなのみこと)が御祭神です。

そして奥の院に、御眷属大口眞神(おおくちまがみ)、
日本武尊(やまとたけるのみこと)がお祀りされています。

日本武尊を祀る武神の山であり、山岳信仰、修験道の聖地なのです。

詳細は 武蔵御嶽神社HPをどうぞ。


皇太子様は御岳山から日の出山を縦走されたようですが
武蔵御嶽神社と奥の院に向かうことにしました。

御嶽駅からバスでケーブルカー駅に行きますが
あえてケーブルカーには乗らず、ここから徒歩で登山に挑戦。
かなりの急勾配です。ロープウェイを横目にひたすら山頂を目指します。
なぜだか、歩け!と言われてる氣がしたもので。
1時間20分位で神社へ到着。

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拝殿から境内をぐるっと回り、諸所に祀られた各神社を参ります。

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伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)を
お祀りする二柱社の背後から射す陽の光は神々しく輝いていました。

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そしてふと撮影した巨福社。ここには埴山比女神(はにやまひめのかみ)がお祀りされています。農作物を豊にしてくれる土の神です。
古来より、お社の回りの土は霊験が強いと言われているそうです。

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この五穀豊穣の大地の女神様の宮代から光が発せられていました。
何かのメッセージがあるのでしょうか。
この境内でいちばん強い光を感じました。直霊でしょうか。
2013年以降、世界規模での食糧危機が懸念されていますが、
なぜか深い安心感につつまれたような印象でした。


いちばん奥の大口真神社は御祭神は大口真神(おほくちまがみ)です。
日本武尊ゆかりの神話が伝えられています。白狼をお祀りしています。
魔除け・火難・盗難・病気・憑物など諸災厄の守護の神として親しまれ、この神符を「お犬様」とあがめて、戸口に貼り家の守り神とする信仰が広まりました。おいぬさまが「老いぬ」という言霊として健康、長寿の恩寵も授けられます。犬を神とお祀りしているところから、ペットのワンコ連れの参拝者も非常に多いようです。お犬さまのまさしく狛犬です。

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狛犬と言えば神道の「あうん」ですね。始まりであり終わりである。
ヴェーダのAUMが表現されています。

 

武蔵御嶽神社正面拝殿の大きな狛犬を逆光で撮影したら
オーブの光が写りました。中心に何かヤントラが見えます。

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祈りを終えて、いよいよ奥の院。
日本武尊にお逢いしにいきます。

奥の院というと、高野山や鞍馬山でも行かずにはおれない場所。
ここでもそんな感じに引き付けられていたので楽しみです。

さてその鳥居をくぐりいざ奥の地へ・・・

しかし、半分ほど行くと急勾配と道の険しさで
やや、険しい山の雰囲氣に包まれ始めました。

ああ、これはちょっと大変かもしれない。

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山では急に日が落ちて暗くなってしまいますから、
下山の時間と体力を確保しておかなければなりませんので。

道は登れば登るほど険しくなっていきました。
足が上がらない。日頃の運動不足がここで爆発。

まさしく修験場の奥の院。本格的な登山体制になってしまいました。

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登山慣れした同行人が先にスイスイ登る後を
引っ張られるように付いて行くような状態です。

そして、あと少しという感じのとき、さらに段差がひどく
足が上がらなくなってしまったのです。

のんびりしているわけにもいかず、
かといってスタスタいける余力もなく往生しました。

立ち止まり、といっても急なので両手を地に付けて深呼吸。
奥の院にいくケースで初めて、あきらめようと考えたときでした。


その瞬間、脳裏に一枚の絵が浮かび上がってきたのです。
ダキニカードの43番「マウント・メルー」でした。

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このカードの意味するところ、頂上の直前がいちばん苦しい。
明ける前の闇がいちばん深い。このまま突き抜けろ!
天元突破、お前の勇氣で天を突け!です。

高い山、険しい山の山頂を目前にしたときには
暗雲がたちこめる可能性が高くなります。
このままアタックするか?潔く下山するか。
いのちの分かれ目の選択どころです。

でもこのカードは告げます。
その道は間違っていない。その雲(障害)もやがて過ぎ去る。
だから、登頂を信じてそのまま進みなさいという啓示です。

これが脳裏をよぎるということは
登らなければということだと、決心しました。

しかし、決心はしても肝心の足は言うことを聞いてくれません。

そのときです。
魂の内側から「自分を信頼せよ、そして宇宙を神頼せよ」という言霊が響き
重力に引っ張られる重い足が、す~っと軽くなったのです。

最初の一歩、勇氣ある一歩がその先への道を照らすのだということ。

それらを実践させられているのか、そんな想いでまた一歩。

ようやく男具那社が見えてきました。
一筋の光がさすとでもいうような感慨にあふれ感謝で祈ります。

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ああ、祈りの本質は感謝なのだとたっぷり体現させられました。

拝殿の真後ろにすごいパワースポットがあると聞いていたので
まわってガーヤトリーマントラを唱えさせていただきました。

こんなに疲れて時間もなくという状態でなかったら
いつまでも瞑想していたい洞穴のような場所でした。


男具那ノ峰、標高1,077メートルの山頂までは、
男具那社の左奥のさらに急な獣道を登らなければなりませんでした。

ここまで来たのだからと、上昇の氣を感じながら進みました。
ようやく山頂の祠に到達。少し開けた平地の頂上です。

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古くとても小さな祠がぽつんとひとつだけ。
しかし日本武尊の神氣に満ちていました。

そして目をひく御神木。驚きました。
ジブリのキャラクター?じゃありませんけれど、その木は両手を
天に高く突き上げ、まるで空を持ち上げているかのような光景。

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山の、大地の、すべてを天に突き上げ返すようなパワーと、
天からの光を一手に受け取り地を満たす、というような感じ。
まさに天の御柱のお姿なのです。

そのカタチはまた、音叉にも見えます。
音=波動を調律しているサラスワティのエネルギーです。

U字型の中央に顔のようなカタチがあって
クリシュナのヤントラにも見えてしまいました。
クリシュナもまた、音楽、笛の音で愛を調律します。

まるで、大地の不協和音をここで一心に整えて、
そして高波動にして天に還しているかのような次元の架け橋。
幻想的で不思議な光景です。

そして両極の統合を示すような絵図にも見えます。
陰と陽、光と闇、善と悪、過去と未来、男性性と女性性。
どちらかに偏るのではなく、すべてにおいて両極を合わせ持ちなさい。
それが内なる結婚、それが梵我一如、ブラフマンとアートマンの合一です。
そういう宇宙の摂理を顕現する場であるとも感応しました。

本来、ひとつであるはずの神と人すら、対極となすカリ・ユガの世。
この統合こそが生きる上での賢者の杖となるのだと。

 

残念ですがこの時期は日没が早いので、そろそろ下山のとき、
たっぷり瞑想できなかったので、ただ手を合わせ祈るのみでした。

今度準備万端で訪れたときゆっくり瞑想しようと思いましたが、
今度という言葉も風にゆらぐ葉のような幻想であるという氣がしました。

一期一会です。この瞬間の感動はこのときだけのもの。
次があるわけではないのです。

瞬間瞬間を大事にして生きろと神がささやく感じがしたのです。

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降り始めにふと振り返ると、御神木が天をしっかとささえながらも
優しく微笑みながら見送ってくれているようでした。

日本武尊でしょうか?
「私はここでしっかと天を支えておるからな。
おぬしはおぬしのやることをやればよかろう。」

じ~んとこみ上げてくる感謝の念と光に包まれその場に別れを告げました。

私たちが日々こうして平穏に暮らさせていただけるのも、
人知れずただ天地を支え続けてくださっているお陰様という宇宙の摂理、
目に見えぬ神の御業があるのだということがありありと響いてきたのです。

光の柱を立てるとはこういうことなのかと、あらためて力強さと
その重さを感じつつ、後ろ髪引かれつつ、転がるように下山の途へ。

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帰りはケーブルカーでとも思ったのですが、
奥の院で精氣をいただいたので、もう疲れも怖さもなく
一氣に自分の足で駆け下りてしまったのでした。


御嶽駅に戻り、とっぷりと日も暮れた山を御岳渓谷から振り返ると、
そこには慈悲の神シヴァを象徴する三日月が輝いていたという、
それはそれは聖なる一日の体験でした。

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感謝


 

 

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