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私は、いただいたノーベル平和賞の賞金で、
家がない多くの人々のためにホームをつくろうと思います。
なぜなら“愛”は家庭から始まると信じているからです。
もし貧しい人々のために家をつくることができたなら、
もっともっと愛が広がっていくと思います。
そして愛を理解することによって私たちは平和をもたらし、
“貧しい人々”―家庭の中の、国家の中の、世界の中の
貧しい人々に福音をもたらすことができるでしょう。

祝賀会にかける時間とお金があるのなら、それを私にください。
それで何万人もの貧しい人々を救えます。

そう言ってマザーは受賞祝賀会を断りました。

ノーベル平和賞授賞式でマザーは世界に向けて意志を示しました。




1979年12月10日。ノーベル平和賞授賞式でのスピーチより。
「主よ、あなたの平和をもたらす道具として私をお使いください。憎しみのあるところには愛を、不当な扱いのあるところにはゆるしを、分裂のあるところには一致を」



自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を
助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者です。
大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に
対して、愛を持って接すること。日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
マザーが1981年4月に来日した時に黒柳徹子さんにに放った言葉です。


1910年8月26日。マケドニア。ゴンジャ・アグネス・ボヤジュという
ひとりの女の子がこの世に生を受けました。姉、兄の3人兄弟。
ゴンジャ、「薔薇の蕾」という愛称で呼ばれていたマザーテレサです。





マザーの言葉にどれほど救われたでしょうか。
生きる希望の光をたくさん与えてくださいました。

マザーこそ光、マザーこそ信仰の鏡、
神の顕現であるという常識、

ところが一冊の本によってそれがくつがえされました。

2007年に出版された“Come Be My Light”で、マザーの中に
深く横たわる心の闇が開示され世界に衝撃を与えたのです。

私たちの目に映っていたマザーは、光輝き、
慈愛とおもやりにあふれ、信仰の中で常にイエスと一体化し、
一切の苦しみを超越している聖女の姿でした。

そのマザーとは間逆の、もう一人のマザーの姿があったです。

神の存在に確信が得られず「イエスが自分から去ってしまった、
イエスに愛されていない」と感じ、孤独に悩み苦悩する
マザーの悲哀の言葉が世に出されたのです。

“Come Be My Light”によると、マザーはイエスによって
貧困者救済の召命を受けてから他界するまでのほとんどの期間を
「心の闇」を抱えて生きてきたことになります。

本格的な奉仕活動を始めてから亡くなるまでの間、
ずっと神の存在に疑念を抱き、もがき苦しんでしてきたというのです。

“信仰者のカガミ”と賞讃される外面とは対極の
“信仰心が薄い者”と言ってもいいような内面の問題を
ひきずったまま人生を歩んできたという衝撃的な告解でした。

40歳の頃に始まった「心の闇」という試練が、
亡くなる87歳まで続いていたのです。
マザーは「心の闇」を乗り越えることなく
他界してしまったということになります。

世界中の人々が、マザーの言葉や姿によってつくり上げられた
マーヤ(幻影)を偶像化してきたというのでしょうか。

ノーベル賞の受賞スピーチで力強く神とイエスの愛を語り、
お互いに愛し合うことの重要性や人工中絶の罪を訴えたことは、
これまで人々が思い描いてきたマザーのイメージをそのものでした。

しかし、このスピーチの3カ月前、マザーは霊的指導者のピート神父に、
それとは正反対の告白をしているのです。

「私はといえば、沈黙と虚しさがあまりにもひどく、
見ようとしても何も見えず、聞こうとしても何も聞こえません」と、
自分の哀れな姿をさらけ出しています。

明らかに一方は“光”で、一方は“闇”です。

マザーご降誕日の26日はシャクティ☆プラネットの
カリ・ユガ実践ワークと重なりました。偶然ではないはず。

今回のワークでは、マザーへの感謝と祈りを中心に
進めて行きたいと思います。

このマザーの抱えていた、深い闇の性質もできる限り掘り下げ
みんなで氣づき、光をあてていきたいと思います。
マザーの衝撃的なピート神父への告白文もシェアしたいと思います。

闇とは光の不在。闘うのではなく照らすだけ。
しかしマザーは闘い続けていたという事実をどう受け止め
闇を光に帰すかを見つめていきたいと思います。


神の不在に苦悩し続けていたマザーに光を

その時歴史が動いた~マザーテレサ平和に捧げた生涯~








 


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