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サティア・サイババ体験談その1 スンダー・アイアー



スンダー・アイアー氏はインドのプッタパルティにあるサイババの大学で、
学士号、修士号、博士号を取得し、その後、大学で2年間教鞭をとり、
1980年代には2年間、サイババの付き添いとして仕えました。
15年半ババのアシュラムにいました。
シルディ・サイババを直接知っていたというペッダポットゥという女性との
逸話の中からのお話しです。
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ペッダポットゥはシルディ・サイババの帰依者であり、
その後サティア・サイババの帰依者としてもプラシャンティ・ニラヤムに
住んでいました。
ババがそう呼んでいたことから「ペッダポットゥ・アンマ」という愛称で
親しまれていたそうです。
彼女の前ではババは、甘ったれ小僧のようだったといいます。
ババが彼女に深い愛情を感じていたことが知られています。

ある時、私たちがババのインタビューをいただいたとき、
ペッダポットゥ・アンマと一緒になりました。
ババが彼女について大変素晴しい話をしてくれました。
するとペッダポットゥ・アンマは、「ババ、黙っていて。
あなたは私のことを話しすぎますよ。ここにいる子供たちに
そんな話をする必要はないんです」

スワミは、「ペッダポットゥは、私のテスト、三つのゼロにパスした
一人だ」と言われたんです。

彼女は財産も、家族も、世間の評判も失ったわけです。
彼女はババのところに来た時、全てを無くしていました。
とにかく彼女は聖者と呼ばれる人たちが神の存在を悟るために通った
体験を、全部しました。しかしなんと言ってもすごいのは、
彼女が十代の時に実際にシルディ・ババに会ったことです。
彼女はシルディ・ババが、「私はサティア・サイババとして戻ってくる」と
述べられた時にその場にいた、たった一人の証人のはずです。

~中略~

この話をするのは、ある時、手紙を読んでいたババが、
こう言ったのを聞いたからです。

「今日はずいぶん沢山の手紙を読んだが、一通も感謝の手紙がなかった。
いったいどういうわけなのだろう」と。
スワミは本当に悲しそうでした。あのようなスワミを見たのは
あの時一度きりです。

スワミは、「どの手紙も、あれが欲しい、これが欲しいというものばかりだ。
子供が欲しい、子供がいると子供の問題、子供に結婚して欲しい、
そして子供が結婚すれば、今度は結婚生活の問題だ、
そうしてまた子供が欲しい・・・きりがない。どうして一通でもいいから
感謝の手紙が無いのだろう」

スワミは帰依者の一番大切なものは感謝だと教えています。
何が起きても、「ありがとうございます」という勇氣があれば、
それが本物の帰依のしるしであると。

三つのゼロの意味とは、物質的なものは一瞬にして失ってしまう
ことがあるものだが、そうなった時に、「ありがとうございます、
スワミ、主よ、感謝します。私にあなたの愛をください」と言える度胸、
勇氣があるかということです。


「ありがとうございます、スワミ。この素晴しい体験に感謝します。
この体験は学ぶものがあります」としか言葉が出ません。
そして、「ありがとうございます」と言った瞬間、ものすごく
平和な感覚が私を満たして、次のステップに踏み出す勇氣を
与えてくれます。そしてもうひとつ進むたびに感謝を表すことを
学ぶならば、開いている扉を探すことができるようになります。

私はいつも、どんな状況でも必ずひとつは開けられる扉が
あると信じています。だから、閉じている扉の不満を言わないで、
開いているものを見つけるのが大事です。

三つのゼロ・・・
一つ目は、すべての所有物、物質的なものを失うこと。
二つ目は、家族や友人を失うこと。あなたが愛している人たち、
あなたを愛している人たちを失うことです。
この世界にあなた一人になったら、どんな氣持ちでしょう?
三つ目のゼロは、世間の評判、面子を失うことです。
もし世間からつばを吐かれ、ののしられ、どぶに放り出されたら?
頼れる人もなく、食べものさえいつ口に入るか分からないという状態・・・
それは怖いことです。

私たちは、自分の奥底にはどんな恐怖や弱点を持っているか、
分かっていません。ババは、私たちの師として、私たちがそれらを
必ず克服できるように助けようとします。
それは人によっては、名声・世間の評判かもしれないし、
財産かもしれない。ババは、一番弱い部分をひと突きします。
そこをやられると、目が覚めますからね。眠っている時には、
どんな氣持ちよい目覚ましの音でも、目を覚ますのはいやなものです。
私たちはその時の状態に慣れきっているので、目を覚ますことは
常に苦痛でしかありません。そして、ババが、どういう方法を使うか、
どんな種類のアラームを使うかは、まったく予想できません。

喪失の恐怖は、恐怖の中で最大のものだと思います。
完全に自分を投げ出して神に全託できたなら、
「私はもう何も執着するものがありません」と言えます。
それが、完全に解放された、自由になったということです。

私たちは、自分のものを全部なくしてもいい準備ができた。
三つのゼロの準備ができた」と感じます。
もちろん私は自分についてしか言えません。
その上で、次のようなババの逸話を紹介したいと思います。

毎年プッタパルティでとり行われるダサラ祭に、
ババは学生の中からひとりかふたり、スピーチをさせていました。
このお祭りは、善が悪に勝利するのを祝う有名な祭りです。
ラーマ王子が羅刹(悪鬼)たちと10日間戦い、11日目に勝利を
おさめるのです。ババは、10日の間、毎日一人か二人の生徒に、
神殿に集まった大勢の帰依者たちの前でスピーチをさせました。
祭りの数週間前になると、スピーチをする生徒を全員集めて、
「何を話すつもりですか」「準備をしておきなさい」
「上手に話すのですよ」と声をかけました。

~以下略~m(_ _)m

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第2話




毒蛇コブラに噛まれて病院に行ったとき解毒剤を保管している
棚の鍵を持っている人が、ババのダルシャンに出掛けてしまった。
誰かがアシュラムに行って鍵をもらってくるしかない。
でもババがダルシャンに出ておいでなら、だれも邪魔はできません。
今の時間だとダルシャンの最中だ。どんなに急いでも4~50分はかかる。
それじゃあ遅すぎて効かない。このときはじめて、
自分は死ぬかもしれないと氣がつきました。

私はヨガを長年実行していて、かなりのヨガおたくでしたので、
どうやって体から抜け出したらいいか考えていました。

第3話



コブラの毒で瀕死の彼を救ったのは、
解毒剤でもビブーティーでもなかったのです。
それは、ババのたった一言でした。

「それは蛇ではない。トゲが刺さっただけだ」

ババがそう言い切ったことで現実にそうなってしまったのです。

ババがいつもたとえ話に出す、クリシュナとアルジュナの話し。
それがまさに現実化した瞬間でした。

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すごい体験談です

 



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