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パラオが今も親日的なのは
時を超え命をつないだ英霊達への
友情の賛歌が魂に刻まれているからでしょうか。
fcc22fc2.jpeg


以下映像より抜粋

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・・・」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

太平洋戦争のとき、その島には
日本軍が進駐し陣地が作られた。
日本兵とは仲良くなって、
日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

仲間達と話し合った彼は代表数人共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。
「自分達も一緒に戦わせて欲しい」と。
それを聞くなり隊長は激高し叫んだという。
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに・・・・
みせかけだったのか。

裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。
船に乗って島を去る日、
日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、
日本兵が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、
手を振って彼らを見送った。

先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・・・

その時のペリリュー島守備隊長は、中川大佐という。

日本軍は住民を戦火に巻き込んではならないと
いう配慮から、数限られた船で、空襲を避けるため
夜間に全員をパラオ本島に退避させました。

戦いが終わって島に帰った彼らは
日本人の遺体を見て泣いたそうです。
アメリカ人が自国兵の遺体だけを集める中、
島民が皆で放置された日本軍の遺体を弔ったそうです。

米国統治時代、アメリカで作られた
日本人によるパラオ人虐殺事件などが掲載された
反日教科書が使われましたが、
パラオの年長者は、そんな話はないと否定したため
この史実はパラオには浸透しなかったそうです。




 



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