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女神様は、深い女性性をもって暖かくすべてを受け入れてくださる。
これをトレランス=寛容性と言います。

女神の恩寵というのは受容性、許しの象徴でもあるわけです。
女性性はすなわち産みの力で同時に母性を表します。

産みの力それは海の力。海はいのちの源。
私たちは目に見えぬシャクティという海に浸かった個体です。

肉体という個別意識から解き放たれるとき
はじめて孤立した寂しさから全体性という統一感に満たされます。

ヒーリングをしていて、自分と相手の境界がなくなったとか
身体の感覚が消えて羊水のような空間に浮かんでいるような心地よさを体験するのは
自我という個体から解き放たれた「霊」的な領域=「空」を漂っているわけです。

このときにだけ、私たちは神の恩寵に触れることができます。
神が手を貸してくだされる唯一の瞬間です。

内側が「空」になったときだけ、
そこに天の恵みが注がれると言うことです。

自己治癒力が働いて病気を癒したり、
望むものが手に入ったりという奇蹟は、
実はこのときに発動するのです。

恐怖や不安や苦しみや悲しみ、そして憎しみなど
ハートがいっぱいいっぱいでギュウギュウに詰まっていると
神と言う愛の光が注ぎ込まれる余裕がありません。

普段の現実、現象界で生活を営んでいると
このハートのスペースが、自他様々なものに影響されて
いっぱいに詰まってしまい受け取れるスペースがなくなってしまいます。

だから、私たちは時折、瞑想し、祈り、旅をし、
日常の積もった埃や汚れを洗い流そうとします。

神社や寺の参拝は、そういう浄化作用をもたらすのでしょう。

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よく人気のパワースポット行って、何々をもらう・・・
ということを聞きますが、そういうことをしては意味がないのです。
だって、愚痴や日常の塵や埃でいっぱいになっているのに
まだそこに何かを詰め込もうとしているのです。

パワーだ!パワーだ!と言って強引にいっぱいのハートに詰め込むのは
丁度、地獄絵図にある餓鬼の貪りに喩えることができるかもしれません。

あまりに塵が積もりこころの鏡が曇ってしまうと
自分が何をしているのかがわからなくなってしまいます。
これじゃあ、憑依と同じ状態なのかもしれません。

埃が積もり固まってしまい硬くなると、いろんな流れが滞ってしまいます。
透き通る渓流の水も、蒼い海の水も、コップにすくってしばらく放置しておけば腐ります。

人間の身体も同じ水分でできていますから、
リンパが停滞し体液や血液が淀み・・・・
その先どうなるかは想像しなくてもわかります。

見えない曇りガラスの状態をマーヤといいます。
ただでさえ人間は生まれ変わって来た時マーヤにつつまれ
自分が神性を備えた尊い存在なのだということを忘れてきていますから
これ以上曇ってしまったら、神性どころか人間であることすら
見えなくなってしまうのですね。

何とか亡者とか、取り憑かれてるとか、
かっこよく言えば「こだわり」なんて言葉になるのかもしれませんが
要は、エゴの塊になってしまうわけです。

放っておくとマーヤにいることすらわからなくなってしまいますので、
ああ、このままじゃいけない!っという自己治癒感覚というか
インスピレーションが働くようになっているのだと感じます。

しかし、忙しさにかまけて、魂の叫びを無視し続けていると・・・

カッチカチンやね、、、、どうしようもない八方塞になるのです。

そんなときです。慈悲深い女神様は私たちを導いてくださいます。

でもカチカチに凝り固まってどうしようもなくなった状況や自我の場合、
愛の女神ドゥルガーは、魔神カーリーとなって私たちを破壊しにきます。

このカード「Mean and Heavy」は女神カーリーの出動を告げます。

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カーリーは許しの化身ドゥルガーの対極のカタチです。
一切の許容と慈悲はありません。すべてを破壊し尽くします。
夫であるシヴァ神が自分の身を地面に横たえ踏ませて、ようやくその破壊的進攻を
くい止めることができるといわれるくらい、猛進してきます。

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だから、このカードが出たときは誰も手が出せないのです。
どうしようもないから、諦めろというメッセージです。
優しい言い方をすれば「まな板の上の鯉」になれなのです。

神、あるいは大いなる宇宙の流れが、
あなたを料理しにきたと解釈するしかないのです。

踏みつぶされるようなことがあるかもしれません。
叩かれるような痛みを伴うかもしれません。
苦しくて泣き叫ぶことがあるかもしれません。

でも、それはすべて自分がこしらえてしまったエゴの要塞の中でもがき苦しみ
運命をこじらせてしまったあなたを救済するための出来事なのです。
だから、このカードが出たときは天を信じ、踏まれたままになすがままに。

痛みはやがて消え去ります。
真新しく生まれ変わった自分に出会えるチャンスです。

サイババの言葉にこんなのがあります。
「カルマの救済とは、一本のトゲで
すでに刺さっているトゲを抜くようなものである」
と。

悲しいことがあったとして、この悲しい出来事とは神が使うトゲなのです。
あなたの中にある、とんでもないネガティブなエネルギーや思いというものを取り除くために、
神はもう一本のトゲを使うのです。痛いのは一瞬です。
でもそのトゲが抜かれたらその傷は膿んで腐っていくことはないでしょう。
あなたの傷口が膿んで腐って、あなたの命を蝕むまえに神は悲しい出来事というトゲを使って
あなたの中にすでに刺さったトゲを抜こうとします。その時私たちは神にこう叫びます。
「神!痛いじゃないか!何するんだ、このやろう。なぜ私を幸せにしないんだ!
なぜ私をいい氣持ちにさせないんだ!」といいたくなってしまうのです。
神は、「痛いのは一瞬だよ、我慢しておくれ。お前の中に刺さったトゲを抜いてあげたいのだ。」
といってもう一本のトゲを使います。

人々は神のこころを知らないとサイババはおっしゃいました。

自分に起こることですが、ここは高みの見物といきましょう。
だって、どうすることもできないんだったらなすがままですから
抵抗したってかえって痛いわけですから。

自分でどうすることも出来なくなったダメな自分を
カーリーが自動的に破壊してくれるんです。
あなたが自分の力と意志で動けるようになるまでね。

AUM

 


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拍手[8回]

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山へ行こう、ふと思い立ちました。

本格的な登山でなくとも、とにかく山へ行きたいなぁと。
山には人を再生させたり癒す精氣が満ちています。
グランディングのパワーも凄いのです。

日本は古来、役小角時代から
山そのものを御神体とする山岳信仰の地です。
山は人に生氣を与え、生命力を活氣付かせてくれるのでしょう。

ちょうど紅葉も良き頃と思い、
御岳山に行こうと調べていたら、
皇太子様が11月13日に御岳山に登られたというニュースが。

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あ、これはシンクロ!とさっそく翌日、御岳山を目指し出発。

最近では、山ガールという流行もあり若い女性も多いですね。
しかし、この日も山ガール(ちょっぴり昔の?)が、多かったです。
( ´艸`)

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ここは山頂に武蔵御嶽神社が祀られています。

櫛麻智命(くしまちのみこと)、大已貴命(おおなむちのみこと)、
少彦名命(すくなひこなのみこと)が御祭神です。

そして奥の院に、御眷属大口眞神(おおくちまがみ)、
日本武尊(やまとたけるのみこと)がお祀りされています。

日本武尊を祀る武神の山であり、山岳信仰、修験道の聖地なのです。

詳細は 武蔵御嶽神社HPをどうぞ。


皇太子様は御岳山から日の出山を縦走されたようですが
武蔵御嶽神社と奥の院に向かうことにしました。

御嶽駅からバスでケーブルカー駅に行きますが
あえてケーブルカーには乗らず、ここから徒歩で登山に挑戦。
かなりの急勾配です。ロープウェイを横目にひたすら山頂を目指します。
なぜだか、歩け!と言われてる氣がしたもので。
1時間20分位で神社へ到着。

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拝殿から境内をぐるっと回り、諸所に祀られた各神社を参ります。

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伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)を
お祀りする二柱社の背後から射す陽の光は神々しく輝いていました。

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そしてふと撮影した巨福社。ここには埴山比女神(はにやまひめのかみ)がお祀りされています。農作物を豊にしてくれる土の神です。
古来より、お社の回りの土は霊験が強いと言われているそうです。

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この五穀豊穣の大地の女神様の宮代から光が発せられていました。
何かのメッセージがあるのでしょうか。
この境内でいちばん強い光を感じました。直霊でしょうか。
2013年以降、世界規模での食糧危機が懸念されていますが、
なぜか深い安心感につつまれたような印象でした。


いちばん奥の大口真神社は御祭神は大口真神(おほくちまがみ)です。
日本武尊ゆかりの神話が伝えられています。白狼をお祀りしています。
魔除け・火難・盗難・病気・憑物など諸災厄の守護の神として親しまれ、この神符を「お犬様」とあがめて、戸口に貼り家の守り神とする信仰が広まりました。おいぬさまが「老いぬ」という言霊として健康、長寿の恩寵も授けられます。犬を神とお祀りしているところから、ペットのワンコ連れの参拝者も非常に多いようです。お犬さまのまさしく狛犬です。

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狛犬と言えば神道の「あうん」ですね。始まりであり終わりである。
ヴェーダのAUMが表現されています。

 

武蔵御嶽神社正面拝殿の大きな狛犬を逆光で撮影したら
オーブの光が写りました。中心に何かヤントラが見えます。

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祈りを終えて、いよいよ奥の院。
日本武尊にお逢いしにいきます。

奥の院というと、高野山や鞍馬山でも行かずにはおれない場所。
ここでもそんな感じに引き付けられていたので楽しみです。

さてその鳥居をくぐりいざ奥の地へ・・・

しかし、半分ほど行くと急勾配と道の険しさで
やや、険しい山の雰囲氣に包まれ始めました。

ああ、これはちょっと大変かもしれない。

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山では急に日が落ちて暗くなってしまいますから、
下山の時間と体力を確保しておかなければなりませんので。

道は登れば登るほど険しくなっていきました。
足が上がらない。日頃の運動不足がここで爆発。

まさしく修験場の奥の院。本格的な登山体制になってしまいました。

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登山慣れした同行人が先にスイスイ登る後を
引っ張られるように付いて行くような状態です。

そして、あと少しという感じのとき、さらに段差がひどく
足が上がらなくなってしまったのです。

のんびりしているわけにもいかず、
かといってスタスタいける余力もなく往生しました。

立ち止まり、といっても急なので両手を地に付けて深呼吸。
奥の院にいくケースで初めて、あきらめようと考えたときでした。


その瞬間、脳裏に一枚の絵が浮かび上がってきたのです。
ダキニカードの43番「マウント・メルー」でした。

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このカードの意味するところ、頂上の直前がいちばん苦しい。
明ける前の闇がいちばん深い。このまま突き抜けろ!
天元突破、お前の勇氣で天を突け!です。

高い山、険しい山の山頂を目前にしたときには
暗雲がたちこめる可能性が高くなります。
このままアタックするか?潔く下山するか。
いのちの分かれ目の選択どころです。

でもこのカードは告げます。
その道は間違っていない。その雲(障害)もやがて過ぎ去る。
だから、登頂を信じてそのまま進みなさいという啓示です。

これが脳裏をよぎるということは
登らなければということだと、決心しました。

しかし、決心はしても肝心の足は言うことを聞いてくれません。

そのときです。
魂の内側から「自分を信頼せよ、そして宇宙を神頼せよ」という言霊が響き
重力に引っ張られる重い足が、す~っと軽くなったのです。

最初の一歩、勇氣ある一歩がその先への道を照らすのだということ。

それらを実践させられているのか、そんな想いでまた一歩。

ようやく男具那社が見えてきました。
一筋の光がさすとでもいうような感慨にあふれ感謝で祈ります。

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ああ、祈りの本質は感謝なのだとたっぷり体現させられました。

拝殿の真後ろにすごいパワースポットがあると聞いていたので
まわってガーヤトリーマントラを唱えさせていただきました。

こんなに疲れて時間もなくという状態でなかったら
いつまでも瞑想していたい洞穴のような場所でした。


男具那ノ峰、標高1,077メートルの山頂までは、
男具那社の左奥のさらに急な獣道を登らなければなりませんでした。

ここまで来たのだからと、上昇の氣を感じながら進みました。
ようやく山頂の祠に到達。少し開けた平地の頂上です。

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古くとても小さな祠がぽつんとひとつだけ。
しかし日本武尊の神氣に満ちていました。

そして目をひく御神木。驚きました。
ジブリのキャラクター?じゃありませんけれど、その木は両手を
天に高く突き上げ、まるで空を持ち上げているかのような光景。

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山の、大地の、すべてを天に突き上げ返すようなパワーと、
天からの光を一手に受け取り地を満たす、というような感じ。
まさに天の御柱のお姿なのです。

そのカタチはまた、音叉にも見えます。
音=波動を調律しているサラスワティのエネルギーです。

U字型の中央に顔のようなカタチがあって
クリシュナのヤントラにも見えてしまいました。
クリシュナもまた、音楽、笛の音で愛を調律します。

まるで、大地の不協和音をここで一心に整えて、
そして高波動にして天に還しているかのような次元の架け橋。
幻想的で不思議な光景です。

そして両極の統合を示すような絵図にも見えます。
陰と陽、光と闇、善と悪、過去と未来、男性性と女性性。
どちらかに偏るのではなく、すべてにおいて両極を合わせ持ちなさい。
それが内なる結婚、それが梵我一如、ブラフマンとアートマンの合一です。
そういう宇宙の摂理を顕現する場であるとも感応しました。

本来、ひとつであるはずの神と人すら、対極となすカリ・ユガの世。
この統合こそが生きる上での賢者の杖となるのだと。

 

残念ですがこの時期は日没が早いので、そろそろ下山のとき、
たっぷり瞑想できなかったので、ただ手を合わせ祈るのみでした。

今度準備万端で訪れたときゆっくり瞑想しようと思いましたが、
今度という言葉も風にゆらぐ葉のような幻想であるという氣がしました。

一期一会です。この瞬間の感動はこのときだけのもの。
次があるわけではないのです。

瞬間瞬間を大事にして生きろと神がささやく感じがしたのです。

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降り始めにふと振り返ると、御神木が天をしっかとささえながらも
優しく微笑みながら見送ってくれているようでした。

日本武尊でしょうか?
「私はここでしっかと天を支えておるからな。
おぬしはおぬしのやることをやればよかろう。」

じ~んとこみ上げてくる感謝の念と光に包まれその場に別れを告げました。

私たちが日々こうして平穏に暮らさせていただけるのも、
人知れずただ天地を支え続けてくださっているお陰様という宇宙の摂理、
目に見えぬ神の御業があるのだということがありありと響いてきたのです。

光の柱を立てるとはこういうことなのかと、あらためて力強さと
その重さを感じつつ、後ろ髪引かれつつ、転がるように下山の途へ。

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帰りはケーブルカーでとも思ったのですが、
奥の院で精氣をいただいたので、もう疲れも怖さもなく
一氣に自分の足で駆け下りてしまったのでした。


御嶽駅に戻り、とっぷりと日も暮れた山を御岳渓谷から振り返ると、
そこには慈悲の神シヴァを象徴する三日月が輝いていたという、
それはそれは聖なる一日の体験でした。

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感謝


 

 

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拍手[19回]

さて、サットヴァ意識、再覚醒のためのワークも終え
2012年のカリ・ユガ頂点の日を迎えるワークも一通り完結?
(いえいえ、ヴェーダの学びはずっとこれからも続くのですが)

皆様も、かつてのワークを掘り起こし、サットヴァ(浄性)を再認識し
つねにここにいれるボーディー・サットヴァ(菩薩)として
光放てる存在であり続けられますようお祈りいたします。




話は変わりますが、先日のアメリカで猛威を振るった
ハリケーン・サンディは凄まじい自然のパワーを見せつけました。

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人のチカラなど、嵐(ルッドラ)の前では、
何の抵抗もできないことを思い知らされたのです。

ルッドラとはシヴァ神の別の呼び名でもあります。
すなわち台風や雨はシヴァ神の顕われであり
目的はただ“浄化”のみにあります。

シヴァ神はインドで最も認知され信仰が篤い神ですが
破壊神という、怖い側面を持ちます。

破壊といいましても、AUMという宇宙輪転の摂理を理解していれば
再生のための破壊ということになり、実に神の慈悲的行為なのです。

私たちは日常の慣習や常識、長年の手垢のついた教育や
そしてやっかいな世間体というものに縛りつけられて
生きているわけですが、そうするとなかなか新たな考えや発想や
意識の転換というものが困難になってしまうのです。

いわゆるこれは固定観念というマーヤの世界、
マトリックスに閉じ込められた状態であるわけですが・・・

モーフィアスが救いにでも来てくれないかぎり
死ぬまでこの幻想の世界に幽閉されているわけです。

シヴァ神は、そういった固定観念、またの名をエゴという
強靭な鎖に巻きつけられた私たちの頭(マインド)ごと
バッサリ切り取りにやってくるわけです。

少々物騒な荒業ですが・・・・
日本ではこの神の業を“不動明王”として、
空海が顕現させませした。


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憤怒の顔で、悪鬼を三叉の不動剣で叩っ切ります。

でも、よく見るともう一方の手に綱を持っているのが
分かると思いますが、これが再生という慈悲の顕われなのです。
頭(マインド)やエゴを切り落とされて路頭に迷わぬよう
しっかりの真理の道を思い出し戻れるよう手綱をたむけ
こっちだぞ~と引っ張って導いてくださるわけです。


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シヴァ神しかり。
日常の生活を破壊され、絶望の岐路に立ち尽くさぬよう
様々な氣づきを持って、再生の光を与え導いてくださいます。
台風一過の、あの清々しい澄み切った空と風を思い出してください。
何か一斉に洗われたような感覚、それが禊(みそぎ)です。

だから破壊ではなく浄化なのです。
生まれ変わるために穢れを取り除いてくださり
霊性次元を一段上がるため純粋性(ピュア)を取り戻させてくださるのです。
ピュアの語源がサンスクリット語でポアといいます。

ポア(どこぞの宗教団体が捻じ曲がった使い方をしたが)とは
本来、シヴァ神による禊を受け浄化されピッカピカのピュアさを
取り戻した美しさのことをさすのです。

この言葉はプアにも通じます。貧乏のことじゃないですよ。
聖書では、「こころの貧しき者は幸いである。
その者は天国を見るであろう」と約されていますが、
本来イエスがおっしゃったことは、プアは貧しさではなく
空っぽ、すなわち空(くう)のことを指し示しているのです。

イエスも青年期にインドに渡りヴェーダを学んでいたという
痕跡がのこっています。(キリスト教では完全に改ざんされていますが)

空とは・・・・・そう、仏陀の教えです。仏陀もヴェーダのマスターです。
空からすべてが生まれやがて空に還っていく。
すべては空なのだ、ということこそポア=ピュアの真髄なのです。

シヴァ神は、意地悪でめちゃくちゃな破壊をするわけではなく
固定観念にがんじがらめに縛られ身動きの取れなくなった
エゴまみれの私たちの生き方そのものを浄化しポアするために
時に、ハリケーンだったり地震や津波だったり雷だったりを
地上に現象として降ろすわけです。

現代の私たちの科学的知見ではこれを
地球の自浄作用といってごまかしていますが
みんな、魂のどこかで氣づいているはず。

なにか見えざる大いなるもののチカラが働いたのだと・・・・・・・・。


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このカードで顕われているように
シヴァとはアストラルライトの顕現、すなわち天啓のことなのです。

天啓の降りるときこと、人は次なる霊性の高みへ
一歩踏み出すことができるのです。
だから、心配はいらないのです。
シヴァ神が導いてくださいます。

AUM Namah Shivaya(^人^)







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拍手[10回]

こうちゃんは、ワークの中でヴェーダの難しい話を喩えるとき
アニメをテーマにしていましたねヾ(@~▽~@)ノ

ご自宅にお邪魔してもたくさんの漫画本や
大好きなガンダムのプラモデルがいっぱいありました。

アニメはあんまり(^-^;という方も多いかと思いますが
よ~く見ると、凄い宇宙観が描かれていたりします。
それに氣負わず、魂の叫びみたいな部分が明確に伝わってくるのも
お勧めした理由かもしれませんね。

シャクティ☆プラネットでも
地球少女アルジュナをいつもお勧めしていますが
バガヴァッドギーターのクリシュナとアルジュナを
分かり易く現代版にしているところも見所です。
それに、2012年のまさに今がリアル描かれているのも
預言書をひも解くようでドキドキします。
まだな方は、ぜひご覧ください。2012年中に!

☆過去記事アルジュナ」


ヒーラーはゼッタイ見ろよ!っていってた漫画に
ゴッドハンド輝やバーテンダーがありました。
こちらもこころに響く言葉がぎっしりです。

☆過去記事「バーテンダー」


そしてなんといっても絶賛していたのは
天元突破グレンラガンです。
カミナの「お前のドリルで天を突け!」など
武士道を彷彿とさせるセリフ満載。

ちなみに同じロボット系アニメでも
蒼穹のファフナーというのもありましたね。
懐かしい・・・・・
そして
エヴァンゲリヲンも。

どれも、情けない自分のまま前へろ!
自分という殻をぶち破る「勇氣」を誘発するメッセージが
込められているアニメシリーズです。

ロボットにフェードインして闘うというのは
ちょうど、カードでいえば
60番のTAKING UP ARMSです。

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ヴェーダでいう「アートマラクシャ」魂のプロテクトです。
不条理、混乱、破壊があふれるマーヤという戦場で
魂は傷つけぬようにしなさいという教え。

肉体や体裁を守るのではなく、
守るべきはあなたの魂のみである。
すなわち、霊を死守しなさい。零=0=空でありなさい。
そういうこうちゃんの思いがこれらのロボット戦記に
込められているのかもしれません。

いま時代は、特にこの日本は正直おかしいです。
政治しかり、放射能しかり、そして退廃した大和魂。
これらはいにしえの信仰の消失、太陽神への畏敬が
薄れてきたともいえることです。まさにカリ・ユガ。

TAKING UP ARMSはヴィシュヌ神でもあります。
天照です。世に光をもたらすもの、世界を維持するものです。

そんな意識で、あらためてこのアニメを見ると
この困難な時代を生き抜くヒントがハッキリしてきます。

残暑厳しきおりに、クーラー止めて
じっくり汗かき、涙してご覧ください。


劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇 予告編



映画『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』予告編


ちなみに、最近ラーゼフォンというアニメを見たさ。

ロボット病が伝染してきたか?
東京が突然襲撃され巨大なシールドに包まれる。
その他の世界は滅亡してしまう。。
そこに住む者はやがて過去を忘れて普通の暮らしへ。
まさにマーヤ。マトリックスの中の世界。
そのシールドの壁をぶち破り表の世界に飛び出ると
世界は消滅したのではなく、自分達だけが隔離されていたのだと知る。
ムーの種族の復活を描くロボアニメ。
これも2012年、タイムリーかもしれない。

この主人公も「カミナ」という。

ラーゼフォン 多元変奏曲


 


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拍手[7回]

被曝時の長崎浦上天主堂の写真を見ると
つくづくこれはホロコーストなのだと感じる。
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ホロコースト、大虐殺、大量破壊、そのものである。

HOLOCAUSUT.jpg







このカードにそっくりだよね。これはEGOのカードだ。
大破壊、大改革といった状況を示唆する。

ユダヤ・ホロコーストをモチーフにしているのだが
実際ホロコーストがあったかというと、それはなかったという説がある。

湯田屋が世界を支配するシナリオとして弁証法を使ったにすぎないと。
多くの罪なき仲間が虐殺されたという物語をつくっておけば
反撃や復讐のりっぱな理由ができる。だから正義なのだと。

実際、ナチスのアウシュビッツでの大虐殺は捏造だと言われている。

アンネの日記で涙した私たちだが、
アンネフランクなる少女は実在しないらしい。

その
湯田屋塩煮スト(シオニスト)、
威流皆茶の支配による世界侵略が第2次世界大戦だった。

日本もまんまとはめられた観がある。
ヒロシマ・ナガサキと平氣で大量兵器を使う。
大虐殺はいとも簡単に行われてしまうのだ。

塩煮ストにとってキリスト教会はどうでもいいらしい。
クリスチャンという表向きの顔はつくっているが。
すでにその頂点であるローマ教会や法王自体が塩煮スト
敬虔なクリスチャンではないらしい。
(マザーテレサもきっと氣づいていたにちがいない)



話は反れたが、まさにこのカードが伝えたいのは
EGOをぶち壊すということなのだ。

しかしEGOは自我だから、自分で容易に壊すことができない。
だから大いなるものの助けが必要になる。

壊してもらうのだ。
シヴァ神やカーリー女神がめちゃくちゃに踏み潰すのだ。
荒ぶる神々のなせる技がホロコーストなのである。

破壊されるということは実にラッキーなのであるということが
このカードでわかる。だって、自分ではできないことを
さっさとやってくれるわけだから。ゆだねて見てるしかない。
ただただ受け入れるしかない。

何を壊されるのか、それは自我で固められた壁なのだ。
自分でせっせと掘った洞穴、天の岩戸の扉なのだ。

どんどん壊せ!ぶっ壊せ!

壊れたらどうなるか?

浦上天主堂のように、壁がなくなるとは
内と外という境界がなくなるということ。
もともと つながっていたんだということに氣づく。

そう、正義と悪という弁証法から解放されるわけだ。
好き嫌い、良い悪い、綺麗きたない、
そういう二元論から解き放たれるってことだ。

それを仏陀は「空」なる境地と言った。
ワンネス、すべてはひとつナーラーヤナ。
まさにヴェーダの教えの真骨頂。
エゴ=過去=常識、そういう壁を取っ払うと
空と言う自由を手に入れることができる。

ホロコーストは「空」につながると
いのちが自由を獲得できることを示唆する。

このカードがでたら喜んで壊されましょう。
あなたの新たな視野が広がります。

いや~な一つ目の支配じゃなくって、
たくさんの目が解放され選ぶ自由が与えられるのだ。





 


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精神世界

拍手[5回]

新月が過ぎ、夏至になります。
12月21日は冬至ですから、
2012年、いよいよ折り返し地点。
その日まであと184日です。

夏と冬、相反する対極。
それもなにかメッセージがあるのでしょうか。

相反するものを併せ持て、
これもヴェーダの叡智です。


 

「たまむすひ」さんのブログにこんなメッセージがありました。

カルロス・カスタネダ著書の
「未知の次元―呪術師ドン・ファンとの対話」から

わしらは泡の中にいる。わしらは生まれた瞬間に
その泡の中にいれられるのだ。
最初、その泡は開いているが、それはしだいに閉まりはじめ、
最後にはわしらを閉じ込めてしまう。
その泡がわしらの知覚なのだ。
わしらは生涯その泡の中で暮らす。
そしてそのまるい壁に見えるのは自分自身の映像なのだ。

そこに映っているものがわしらの世界観なのだ。
その見解は、最初は、わしらがうまれた瞬間から
与えられる表現だが、やがてわしらの注意は完全に
それにとらわれてしまい、表現がひとつの見解になってしまうのだ。


これまさしく Like a bubble ですね。


04753a2f.jpeg














この世は消え行く泡のようである。
一時もとどまらず、来ては去っていく。

禅で言う「行雲流水」、
空行く雲や流れる水のように執着しないで
自然の成り行きに任せていきなさい。
定まったカタチを持たず、自然に移りゆくままに
していれば淀みのない美しい魂でいられるのだと。

まぁ、根無し草、浮き草のように定まらず
あっちへホイホイ、こっちへそらよっと。
これでは、ちょっとグランディングが必要かも。

いづれにせよ、私たちがこの世で
見ているもの体験しているものは
すべては幻想、自作自演の物語なのですから。
あちらこちら外を探すことは
本来無意味であることも告げています。

そしてもうひとつ。

この水面ののさざなみ。

陰と陽、喜びと悲しみ、男性性と女性性、
相反する両極を表しています。

そのどちらにも偏ることなく真ん中でプカプカと浮く、
すなわち中庸であれということを伝えています。

マーヤの世渡りは、どちらの極にも偏るなということでしょう。

と言えば、




たまむすひさんは、呪術師ドン・ファンのメッセージから
MATRIXを連想されたようですね。

マトリックスはシャクティ仲間必須の映画。
まさにヴェーダの世界観です。何十回となく見ました。
マーヤの世界をわかりやすく伝えています。

ネオがいよいよマーヤからの目覚めに迫られる
モーフィアスとの会話の名シーンです。
赤いピル青いピルの選択です。


わかりやすい日本語訳をつけていただいていますので
転載させていただきましたm(_ _)m




モーフィアス:なぜ君がここにいるか、説明させてくれ。
君がここにいるのは君が何かを知っているからだ。
自分では説明のできない何かを。君はそれを感じるんだ。
君の人生のすべてにそれを感じるんだ。
何かわからないけど、世界の何かがおかしい。
でもその何かはそこにあるんだ。心の中にある破片のように。
そのフィーリングが君を私に引き合わせた。
何を言っているかわかるか?

ネオ:マトリックス?

モーフィアス:マトリックスが何か知りたいか?
マトリックスはどこにでもある。
私たちのまわりにあるものはすべてだ。
今ここの、この部屋さえもだ。
窓から覗けば、それが見えるし、テレビをつけても見える。
仕事に行く時に感じることもできる。
教会に行く時も、税金を払う時も、、、。
真実が見えないように、
真実から君を遠ざけるために作られた世界だ。

ネオ:どんな真実だ?

モーフィアス:君が奴隷だってことだよ、ネオ。
他のみんなと同じように生まれた時から拘束され、
匂うことも味わうことも触ることもできない牢獄。マインドの牢獄だ。

残念ながら、誰もマトリックスが何かを教えられた者はいない。
自分自身で見つけなきゃいけない。
これが君の最後のチャンスだ。この後はもう振り返ることはできない。

青いピルを飲むなら、ストーリーは終わり、
君はベッドで目覚め、自分が信じたいものを信じる。

赤いピルを飲むなら、君は不思議の国に残る。
そして私がどのくらいうさぎ穴が深いかみせてあげよう。

覚えておくんだな。私が見せるのは真実以外のなにものでもない


の究極の選択ですね。


それとこれも面白いので、貼っておきます。
途中、赤いカプセルか、青いカプセルかの選択をする画面が出ます。
マウスでどちらかをクリックしてください。
まさしく見ているあなたに問うています。

さて、あなたはどちらの世界へ?



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拍手[9回]

マハカリ=時の聖母。時の氏神。時は神なり。
このカードは、ひとつのサイクルの終わりと同時に、
新たなサイクルの始まりを告げている。

古きパターンとの決別を促すメッセージ。
シャクティの剣が、過去(エゴ)を切り、炎がカルマを焼き尽くす。

執着を捨てよ。これもまた過ぎ去るである。

古き時=習慣に振り回されことなく、時をコントロールすることを促す。
相対性理論の目覚めである。

43eab997.jpeg




















一日が過ぎるのが早いなぁ~なんて、
最近はますます時の過ぎ行く加速感が高まっていると
感じてしまうのですが、皆さんはどうですか?

時間、とき、カーラというエネルギー。

押し流されるような抵抗力を持つこともあり、
あるいは、後押しされる力を感じることもあります。

つまらないことに関わると、時間が長いなぁ~と思います。
楽しいものを見ていると、あっという間に過ぎてしまいます。

時間は、同じスピードではないのですか。
思考が作り出しているのですか。
アインシュタインの相対性理論ですか。

形象、つまりカタチは、生まれると必ず滅びます。
諸行無常、すべては移ろい行く、変化するのです。
カタチが生まれると時間も生まれるとヴェーダはいいます。

変化、空間、それが別の捉え方では「時間」なのです。

時間のない世界を永遠といいます。
無限の世界、文字通り限りのない、境界のない世界。
無空につながると、時の概念も変わるのでしょうか。

時間は過去から未来へ向かって流れるという物質界の原理。
いや、未来から過去へ流れているんだという霊界の原理。

そもそもカーラというエネルギーは実在するのか、
それとも幻想なのか?

時間が先か?空間が先か?
考え込むと、やれやれ、時が過ぎ去ってしまいました。

現代物理学者や哲学者もこの時の概念に時を注ぎ、挑み続けています。



 


 

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拍手[11回]

カリ・ユガの2012年。アセンションと言われるこの時期。
私たちに意識の大変革(シフト)は起こるのか?
クォンタム・モーメントが起きたなら、それがシフトの兆候。

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金環日食まであと18日。ダキニでいうと24番Solar Return。
新たなるリセットが起こるか。2012年、時空はスピードを増している。

意識をシフトさせていかないと、このままの世界に取り残される?
というか、何も氣づかずにマーヤに取り巻かれたまま、
マーヤやカルマの青写真通りに生きていくことになる。

あるいは、霊の本質に氣がついて、根源なるものを感じ
すべてはつながっていたことを体現していくか。
ナーラーヤナに還るアートマンを思い出すことができるか。

このソーラーリターンは、氣づきを促しているが、何もまったく
新たな知識を求めているのではなく、ただ思い出せ!と言っている。
もともとソースにつながっているのであるから、
それを思い出すだけでよい。そのために、瞑想する。

日食は、何年に一度の天体ショーで素敵!
なんて浮かれてる場合ではないかもしれない。
折りしも2012年5月6日は、スーパームーンだ。
5月21日の金環日食は、12月21日に向けられた
リセットの日なのかもしれない。

原点へ還れ、その日は近い。というメッセージが聞こえる。


 


今日は、ウェイン・W・ダイアーの~ザ・シフト~という映画について。
まずは、プロモーション映像をちょっとご覧ください。

野心から解放され意識を求めるシフトが人生の午後だ。
たいていその前にクォンタム・モーメント(飛躍的瞬間)が訪れる。
何か計り知れない力が働いている氣がして驚くばかりだった。
私はクォンタム・モーメントを体験して、人生が大きく変わった。


DVD『The Shift』のPV①



PV②



ウエイン・W・ダイアーとの対話




【今、大きな転機を迎えた、わたしたちすべてに送られたメッセージ】

名声を得ようとあがく映画監督。
どこまでも求めることをやめないビジネスマン。
家庭と育児に追われ本来の自分を見失った母親。

海辺の町で交差する彼らの物語は、
それぞれの転換【シフト】を経て「人生の意味」へ、
源【ソース】へと向かい、流れはじめる。
尽きることのない欲求やフラストレーションに支配された時間が、
人生の意味を知る旅へと転じたとき、
人はどこへ向かい、歩きはじめるのか? 

心理学者 ウエイン・W・ダイアー博士は言う。
“私たちは親や社会から、物事の価値や道理を学んでゆく。
成果を上げ、その蓄積のうえにある幸福を思い描くようになる。
私たちの「エゴ」は、そうして形成されてゆく。

自分を突き動かしていたのはエゴたったのだと気付いたとき、
はじめて私たちは自らの存在の源【ソース】に触れる。
源【ソース】は常にそこにあるのだと知る。
そこで起こる意識の転換を『シフト』と呼び、
私たちは、思いやりと配慮に満ちた人生に、ただ身を委ねる。

代表作が全世界で3400万部突破の記録を持つ、
大ベストセラー作家ウエイン・W・ダイアー。
自らの映画作品『ザ・シフト』(2009年/全米公開作品 )、
待望の日本語版DVDです。

 

ウエイン・W・ダイアー(Dr. Wayne W. Dyer)
心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた「個人」の生き方重視の意識革命を提唱、新個人主義の旗手として世界的に評価されている。もはやクラシックとなった『自分のための人生』は、全世界で3400万部を売り上げ、記録的な大ベストセラーとなっている。ほか代表作に『「頭のいい人」はシンプルに生-きる』 『9日間"プラスのこと"だけ考えると、人生が変わる』 <三笠書房> 『思い通りに生きる人の引き寄せの法則』 <ダイヤモンド社> など。

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アマゾンDVD『The Shift』
ツタヤでは準新作でレンタルあり

ウェイン・ダイアー~「いい訳よ、さらば!」



 



 

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シャクティ仲間はヴェジタリアンでお酒もタバコもやらない。
だから今日の話は、昔の事としてお許しをm(_ _)m

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ソーマは神酒。ならば聖なる酔いをどうぞ。

バーテンダーという漫画。テレビアニメでやってましたが
漫画本であらためて読むと、やっぱり凄い言霊の宝庫だなぁと。
こころに、そして魂に響く珠玉の名言が詰まってます。

さあ、よろしければ今宵、佐々倉 溜の
「神のグラス」をご一緒に・・・





バーテンダー名言集なんてのもあります



捨て去る、忘れ去る、そして前に進む。
人生にはそうせねばならぬ時がある。
それが今だよ。

ん~、まさにヴェーダじゃないですか。
酔ってしまいそう?

それじゃあ、もっと酔っ払っていただきましょう。


バーテンダーという職業につくんじゃない
バーテンダーという生き方を選ぶんだ

どこかで?聞いたことありますね。

ヒーラーとは職業じゃないんだ
ヒーラーとは生き方なんだ
僕らはヒーラーという生き方を選ぶんだ!ってね。

こうちゃんが、この漫画をぜひ読んでって
いつも言ってたのを思い出します。


それじゃあ、珠玉のロゴス(言霊)をいっぱいハートに注ぎましょ。

人は体を治すために 昼間の病院に行く。
じゃあ魂は?

魂・・・・・・

生きる勇氣も自信も その方法も分からず
血を流している魂は どこで癒される?

『Bar』だ

医者は体を
バーテンダーは
客の魂を預かってるんだ

だから絶対に裏切っちゃいけない


すんごい言葉ですね。


人はどんなに時間が経っても失った者を
完全に忘れることなど出来ません
だから苦しむ
でもだからといって生き残った人が
過去にとどまって苦しみ続けることを
誰が望むのでしょうか
必要なのは再出発
忘れるのではなく明日を信じて新しい一歩を踏み出すこと
5年かかるかもしれません
10年以上かかるかもしれません
でも大切なのは自分のペースで歩き出すこと


フムフム、勉強になります。


千の言葉を重ねるより
沈黙を選ぶ方が良い。そんな時が確かにあります。


これって・・・・・


バーテンダーに一番必要なことは想像すること
・・・とても辛くて孤独なお子さまのために
バーテンダーなら何を出すだろうと考えてみました


まさしくリーディングも想像力ね。


人は自分ではどうにも出来ない理不尽なことに出会った時
2つの生き方があります
なぜ私なのかと自分の運命をずっと憎む
泣いたり 嘆いたり 恨んだり
それも当然ですよね
でもたっぷり泣いたらもう一つの生き方もあります
自分の力で自分の運命を変えていく
一度は運命をあるがままに受け入れそこから切り開いていく
背筋を伸ばし右手でしっかりグラスを持ち
レディーのようにお飲みください


お客様もどんなに小さくとも
彼女(シャーリー・テンプル)のように
輝いて生きてください
本当の悲しみを知る者だけが
誰かの悲しみを理解できるから
本当の苦しみを知る者だけが
誰かの苦しみを理解できるから


実はこの店まだオープンしたばかりで
どんな店になっていくのか自分でも分からないんです
ただ分かるのは・・・
バーの一番の仕事はお客様の辛い記憶を
カウンターに預けてもらうこと


人を殺すのは記憶の重み


どんな記憶も時が経てばいつか甘美なものに変わります


記憶=過去=エゴ。
リーディングもお客様に過去という荷物を
捨てていっていただくお手伝いですから。


誰にとっても一番苦しいのは
自分の中に棲む悪魔の記憶なのかもしれません
嫉妬や怒り、嘘や偽善
人は多分自分自身が許せない時に
バーの扉を押すのかもしれません


扉の先に何が待っているかなんて誰にもわかりません
女神か悪魔か
分かるのは扉を開けないと一生後悔するということだけ
扉の前に立ったら開けるしかない


本当はバーの酒も
バーテンダーが作るわけではありません
どの一杯も人の人生が
必要とするから生まれてくる
その一杯を必死に求める魂があり
その一杯に何とか応えたいと思う魂がある
それが出会うのがBar


だからバーテンダーの一番の仕事は
お客様の話を聞くこと
お酒のエピソードなど
そのための きっかけに
すぎませんから


まず聞くこと。
耳はハートチャクラにつながっています。
リーディングは聞くことから始まりますね。


いいですか
どんなお客様でも
そのバーに相応しくない
方などいません
相応しくないサービスがあるだけです
常連でも
初めてのお客様でも
常にそれが
最初で最後の一杯だと
思って作ることです


おぉぉぉ~、どうですか?
一期一会の境地じゃありませんか。

バーとかバーテンダーという言葉、
全部、シャクティとかリーディングマスターに
置き換えてもう一度読み返してみたいです。

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バーとは止まり木。テンダーとは優しさ。



それはまさにアサイラム。魂を休め、いのちを癒す場所。
不老不死の道具としてしか見れぬものはユニコーンの命を狙う。
そのユニコーンさえこころを休める場所。アシュラムの基となるアサイラムは
身体と魂の解放をゆるしてくれる止まり木のようなところ。

 

Asylum.jpg






リーディングマスターは
人の形をした寺、侍です。
こころの虚空に仏を坐らせて
静かなこころの茶室を用意して
誠心誠意、優しさを込めて
茶人のおもてなしをしましょう。

この漫画、あなどれませんね。
リーディングすることが益々、
楽しくなってきました。
リーディングマスターという生き方、ですね。

このリーディングに廻り合わせてくださった
ご縁に、宇宙に、こうちゃんに感謝

リーディングワーク後篇まもなくです。
一緒に茶人の生き方シェアしましょう。
お待ちかねのリーディングフォローワークももうすぐ。 
4.8.の瞑想で仏陀とイサに戴いたインスピレーションをもとに
ちょっとスペシャルな内容でお愛いたしましょう。


最後に・・・・

幸福なときのカクテルは一杯だけでいい。
何を飲んでもおいしいから。

ですが、不幸のカタチが百あるなら
私は不幸を癒す百のカクテルを作る
バーテンダーになりたいと思います

そのためにカクテルには
アルコールの強さ 色合い 温度
飲み方のスタイルが無限にあるのですから。


バーは夜だけ開いている魂の病院である。


バーの入り口に込められた願い
出るときには入る前よりも
少しだけ幸せになれますように


「いのちの水」
どんなボトルであれ
私たちバーテンダーは
お酒という「いのちの水」を受けとめ
お客様という「いのち」に渡していく
「いのち」への祈りを
「いのち」へとつなぐこと

例えばロブロイ
17世紀貧しい人々に金品を与えた
スコットランドの義賊ロバート・マクレガーの
愛称から名付けられた一杯

義賊は金を・・・
では、バーテンダーは?


ELIXIR ESSENNCE(錬金の精髄)が
最終回に集約されています。
霊薬の詰まったテレビアニメをこちらでご覧ください。

バーテンダー最終回 (クリックでジャンプ)


 



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SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
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