メニューの『Other』をクリックすると、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示されます。 忍者ブログ
目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
| Home | About | Workshopワークショップ | 日々サットヴァ | ダキニの秘密(リーディング) | イシスの楽園 | マーヤの森 | 聖なるマントラ | みんなのアサイラム | カーラニュース | サルヴァ・ダルマ | 仏陀のハートスートラ | いのちの輝き学び塾 | 千夜聖話(創作物語) | シュリー・ラマナ・マハルシ | TAO | Other |
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

世紀末、聖書に語られる定番の物語「ノアの箱舟」

いやはや、やはりのハリウッド流。
預言か、警告か、真意はわかりませんが、
大きなうねりの近づいている予兆は感じます。

ノアの話は好きではありませんが、
ラッセル・クロウならば許せてしまうなり。ずる~いemoji



禊ぎを求めているのか、計画しているのか。
いずれにしてもサイの意思なしにはなにも動きはしません。



AUM
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

PR
在りし日の動物園。
鳥たちの小屋が並ぶ鳥類のエリア。

甲高い囀りで鳴く鳥、
水辺で遊ぶおしどり、
かわいい仕草や、
鮮かな羽の色彩に見とれ和む昼下がり。



ごくごく平凡な平和な休日のひと時。

鳥小屋の前のベンチで親子がランチを楽しんでいるね。

どれどれ、美味しそうにほうばるお弁当は?

え?( ̄◇ ̄;)
それって、もしかして焼き鳥?!
うっ、そ、そいつは手羽先か?!
そっちはかかか唐揚げじゃないか....

鳥たちの目の前で鳥を貪る人間、
あぁ、ここまで来てしまったのかカリ•ユガ時代。
サギだサギだ、だまされてる。


何も氣づかずなのか、
知っててやってることなのか?

知ってやってるのなら、氣が狂ってる。

どうしよう、神様。
知らないでやっているのです、お許しくださいと
イエスのように天の父に贖罪すればよいうのだろうか。
それで許されるのだろうか、教えてババ・・・・
思いもよらなかった光景に驚愕してしまったのでした。


emoji

それからもう一つ。
今日は皆さんに『レレレのおじさん』になっていただきたいです。

そう、あのバカボンの登場人物、箒を持って
「おでかけですかぁ~、レレレのレ~」とか言って
地面をひたすら掃き続ける怪しい掃除人。


掃除というのは、皆が捨てたり汚した世界を浄化し綺麗にする
シヴァ神の仕事であるような氣がします。

ケガレチをイヤシロチに、再生のための大掃除です。

レレレのおじさんは、シヴァ神だったのかも…ですね。

これでいいのだ。

で、本題ですが、動物園にはたくさんの動物たちがいるわけですが
唯一、地球を汚す生き物がいるのです。

レレレのおじさん視点で見るならば、
なんとその動物とは霊長類ヒト科、人間だったのです。

動物は一切、大地を汚すことなくのんびりとしていますが
そそくさと行きかう人々は次から次へと際限なく、ゴミを捨て続けるのです。

道にもしかり、そしてゴミ箱は恐ろしい状態に。

悪臭放ち、ギシギシに詰め込まれたゴミの山。
やっかいなのが燃えないゴミです。
プラスチック類や缶ジュースやペットボトル。

これらは今後数十年から数百年かけて大地を穢し続けるのでしょう。

特に多くて目立つのが数汰場のドリンクホルダー。
そう、原材料に虫が使われていたと話題になったあの数汰場。
ロゴのセイレーンは有名。ダキニカードで言えばWhite Ladyですね。
過去記事にも書いたけれど、誘惑で引きつける魔女。

そのセイレーンの放つ洗脳にかかってしまった日本国民。
どんどん消費を続け、止められない止まらない状態です。

プラスチックという汚物を一番大地にばら撒き続ける困った存在です。
今後皆さんも、買われる前にちょっとだけ・・・
ゴミ箱に捨ててもそれがやがて地球を傷つけるカルマを積んでいると
いうことを思い出していただきたいです。

某隣国の方々とは違い日本人はまだゴミ箱に捨てるという
優しいモラルを持っていますが、
ゴミ箱に捨てれば正しいマナーというのは
人間が作った勝手なマーヤの決め事。

地球からしたら、道端であろうがゴミ箱であろうが
地中や海の中であろうが捨てることには
なんら違いはないということを覚えておいてほしいのです。

悪いことや人に迷惑になることさえしなければ
一切カルマを積まないというのは人間の勝手な妄想です。
ゴミ箱にプラスチックを投げ込むだけで
すでにガイアに対する罪を作っているわけです。

ちなみに、数汰場の飲物、保存料漬けのコンビニのお弁当パック、
砂糖や人工甘味料たっぷりのドリンク類などなど、
すべてが威流皆茶の洗脳によって生み出された人口削減の嗜好品。

これら罪作りの因果が生んだものが
結局ガイアを汚すカルマをも作り出していたという
悪循環の因果律だったことに氣づく必要があります。

一度、きれいに洗い流されなきゃ氣付けないのか人類は。
覚醒めなきゃヤバイんじゃないでしょうか。

レレレのおじさんは掃除人。
道を掃くけど貯まったゴミの回収もしなくちゃなりません。

溢れかえったゴミ箱のゴミを回収している間も
後ろから前から通りがかりのヒト科の生き物たちは
ポンポンお構いなしに捨てていくのです。
レレレのおじさんの頭をかすめて、ポイっとね。

動物たちは静かにまったりと昼寝を楽しんでいます。
ヒト科の動物はせっせとポイ捨てを楽しんでいます。
これが同じ昼下がりの出来事です。
どちらがガイアを穢しているでしょう。

レレレのおじさんはその時悟りました。
人間がこの地球上で一番残酷なんじゃないかと・・・・




AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[15回]

いつもブログで取り上げているのが映画「マトリックス」。
ヴェーダの世界観と、この世は幻影であることを見せてくれます。


ネオは維持発展の神ヴィシュヌを表し
エージェントスミスは破壊再生の神シヴァ。

二人の戦いがこの映画の、いやこの世界のクライマックスとなります。
本来は、ヴィシュヌとシヴァが戦うということはありませんが
このマーヤ、現象界の輪廻をあらわしているのでしょう。
古きものが新しきものへと変化変容していくには
エゴで固められた古き習慣を打ち砕かねばなりません。

その役廻りをシヴァ神であるところのエージェントスミスが演じます。

今日はその壮絶な戦いシーンをひとつ・・・・・・



失礼いたしました。m(_ _)m
面白かったので、つい貼りました。
 

お口直しに、本物はこちら。


光と闇は決して闘うことはありません。
闇とは光の不在。明かりをともすだけでよいからです。

この世がマトリックスという投影の世界であることを
誰が意図したのか、誰も知らない。
どうして私はこの舞台にいるのかを知らない。
しかし、出会うこと、巡り逢う人、すべてが連鎖して演じ合っている。
このシンフォニー、共鳴が集合的無意識というものでしょうか。

あるいは、すべてアカ―シックに書き込まれている
シナリオ通りなのでしょうか?

この意図は?意図とは「糸」。
私たちは、どんな糸を紡いで
どんな世界を作り上げようとしているのだろうか?

霊的には、縦の糸は「神」横の糸は「現象界」と言われますが・・・


なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささく

こんな糸が なんになるの
心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
(中島みゆき 糸)

ミスチル桜井氏の華麗なる声にのせて


AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

地球に巨大な磁氣バブルが接近
米政府機関がインターネットに掲載した情報によると、太陽観測衛星「SOHO 」のLasco C3カメラが18日、太陽に向かって移動する変わった生成物の動きをとらえた。学者たちは今のところ、この状況が地球および地球の住民にとって現実的な脅威をもたらすか否かについて十分な情報を持っていない。学者たちが現在の情報として伝えたところによると、この生成物は巨大な磁氣バブルに似ているという。その大きさは木星よりも大きく、ブラックホールと酷似しており、太陽の光で蒸発することもないという。なお、天文学者たちは、カメラがとらえた写真について、レンズ内部の光の分散効果と似ていると主張しているという。

The Voice of Russiaより


情報源はglobalscience.ruより



そんなニュースを見てつい、バブルゥ~ ^^; 

なんだよそれ~って、


失礼 m(_ _)m 磁氣バブルでした。

磁氣バブルってコンピュータの記憶メモリーのことだと
思っていたんですが、実は以前の宇宙ニュースにこんな記事が・・・


太陽系の果ては磁氣バブルで覆われている?【2011年6月13日 NASA】
太陽系の果てを旅する探査機「ボイジャー」の送ってくるデータとシミュレーションの結果から、太陽系の果ての構造はこれまで考えられていたモデルよりももっと複雑で、磁氣の「泡」のようなものが取り巻いているらしいことがわかった。ボイジャーは現在も太陽風の速度などを計測し、その結果を地球に送信してきている。計測データから、太陽系の最遠部は磁気的な「泡」のようなものが取り巻いているらしいということがわかった。コンピューターシミュレーションによれば、この泡は直径が地球~太陽の距離と同じぐらいあり、ボイジャー1号の速度でおよそ100日程度あれば1つの泡を通過できる。おそらく1号は2007年ごろ、2号は2008年ごろに泡の領域に突入しているのではないかと考えられている。この泡はどうしてできているのか? どうやら、太陽の磁場と太陽が自転していることに関係がありそうだ。太陽は地球と同じように南北でとても巨大な磁石となっており、この磁力が太陽系を覆っていると考えられている。また太陽は自転しているため、磁力線は南北でそれぞれねじれて遠くまで広がっている。このような、ねじれて折り重なった磁場(画像2枚目)があると、磁力線がつなぎ変わる「リコネクション」という現象が発生し、それによって泡ができているのではないかと考えられている。この泡は、一番最初に太陽系外のもの(宇宙線や銀河の磁場、星間分子など)と相互作用する領域であるため、太陽系外のものが太陽系にどれだけ影響を与えているかを測る上で非常に重要である。しかし、この泡がどのような役割を果たしているか、今のところはよくわかっていない。例えば、この泡は穴だらけで宇宙線は簡単にすり抜けてしまうのか、それともその穴の中に閉じ込められてしまうのか、不明なままである。ボイジャーはこの泡について詳細なデータを送ってきてはいるが、観測される磁場は非常に弱いために、解析には時間がかかりそうだ。

AstroArtsより


太陽系の周りには、目には見えないけれど、
こんな仕組みがあったのですね。
この磁氣バブルの1つが、何らかのエネルギー変化により
大きく動き出して地球に接近してきているように見えるのかもしれません。
大きな太陽フレアみたいなものかもしれません。

あるいは、この記事のように、得体のしれない生成物となって
実際に地球に向かってきているのかもしれません。

と、思案していたら、いつもの『In Deep』さんところに詳しい分析が。
10日前のことだから、すでに地球への到達はあったようですが、
何か物理的変化は起きなかったようです。

詳細はこちら

科学者たちが「巨大な磁気の泡」と呼ぶ奇妙な太陽からの
噴出物の地球への接近。
そして、世界中に出現する「光の塔」
(In Deep)




物質界、三次元への影響はないものの、
果たしtて霊的にはどうなんでしょう?
皆さんは、何か感じられましたか?
あるいは、何か変化がありましたか?

2014年が開闢の年と言われていますから、
宇宙の仕組みが開示されるということもあるかもしれません。
宇宙はわかっていることのほうが少ないわけですから
何があっても不思議ではないわけです。

最近、UFO関連の目撃情報が増えてきたって言われますが、
自分の目で目撃したわけではないので、そこはなんとも・・・
しかし、世に叫ばれているディスクロージャー、
なんかあるのでしょうか。楽しみです。

ただ、宇宙の存在や、銀河なんとかというところとチャネリングして
ネットで流されるメッセージは、眉唾です。f^_^;

こういったチャネリング情報が胡散臭いのは
いつまでたっても、善と悪、敵と味方、
相対する一方が衰退して残ったものが救われる?なんて・・・

そして、それを、まだかまだかと待つ人達のイライラした波動
emoji
唖蝉坊の日記

流される映像も下手くそなCG加工的なものが増えているようですし、

それらがこれらが混沌と入り乱れ、怪しさ百万倍。
影でそれら情報をリークしてコントロールしている誰かがいるように
感じられるのは、私だけでしょうか。あくまでも私見、あしからずm(_ _)m

宇宙存在すべてがひとつナーラーヤナであるわけで
それらが統合に向かうカリ・ユガ以降の世界。

そのさきがけが今という時期であり
アセンション?というのも意識変革のひとつだと感じるのですが、
分裂やジャッジという概念が入ったものは
すでに偽情報である可能性が高いでしょうね。

分け隔てる、判断する、ではエデンの園を追放された
アダムとエヴァに逆戻り。善悪を知る木の実を吐き出すことが
ナーラーヤナへの帰還であると思います。

内なるアートマ(真我=神性)の目醒こそがアセンション?であるはずですが
外の世界から救いの手が差し伸べられてそれを待たなければならないと
思い込まされているようでは、意識の目醒は遠くなってしまいます。


すべてのかたの神性が目覚めますように。
AUM Namo Narayanaya


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]




AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[3回]

アメリカの大寒波が凄いようですね。
逆にオーストラリアでは熱波が凄い。
何かのバランスが崩れ始めているのでしょうか。
同じ地球でこの状態。氣候変動が起き始めてています。



米国との気温の差は 100度 : 気温 50度を越える中で
10万匹の焼けたコウモリが空から落ちてくる
異常な熱波の中のオーストラリア(In Deepさんのブログより)

↑詳細はクリックで



昨年末に、太陽の磁極が反転したとNASAの発表があり
2014年に入ってから大きな太陽黒点やフレアの発生で
何かしら地球への影響が今後増えてくると推測されています。

アメリカの寒波を見ていると、映画「ザ・ディアフタートゥモロー」のような
プチ氷河期到来の予兆であるような氣もします。
実際、科学者たちは、温暖化というのは真っ赤な嘘で、
今後、ますます寒冷化が進むだろうという研究成果を発表しています。

その時期が到来したのでしょうか?

お花も凍りつく寒さかな。


地下鉄だって寒い


通勤電車の中だって?!


ナイアガラの滝も凍ってしまいます。
まさにザ・ディアフタートゥモロー。


とんでもない寒さです。見てるだけでも凍えそうです。



初めに言葉があった。



言葉とは音。AUMというプラナヴァ。
これを聖書では、「光あれ!」と言った。
音も光も波動である。

ブラフマンより生じた波動は
その女性原理であるサラスワティが司る。

荒く低い波動は重たくなって下がり大地となった。
精妙で高い波動は軽く上に上り天となった。

これがヴェーダの天地創造。
量子物理学でいうすべては波動でできているということを
ヴェーダは何万年も前より伝えていた。

AUMとは
アカーラ=ブラフマン
ウカーラ=ヴィシュヌ
マカーラ=マヘーシュワラ(シヴァ)
創造・維持・破壊(再生)の宇宙の輪廻を顕す。



2014年、いよいよ神々の目覚め。
すでに始まっているのか。
地殻や気候変動も神なるエネルギーの現れ。

人類が作り上げてきたカルマという集合意識が
こうした目に見える形で物質界に現われる。
仏陀のいう因果律である。

神なるエネルギーの流動は止められない。
意味があってのことだから。
ただ、人の行為(カルマ)のせめてもの償いを
神の言葉(サンスクリット語)にのせて
伝え祈ることはできるかもしれない。

全時空、全次元目覚めよ神々。

創造神ブラフマンは男性原理です。
その妻であるサラスワティは女性原理。
男女性の内なる統合が、神性の秘密です。

サラスワティよ、私たちの意識の波動を高めてください。
欲や嫉妬や憎しみというエゴの低波動を光に還してください。



全人類が、サラスワティの存在に氣付きますように。
波動を司るという意味を理解することができますように。
すべての意識に、女性原理の覚醒が起こりますように。


神々の光あふれる世となりますよう、
人類にできるのは、明鏡止水にしたこころに宇宙意識を映し
愛と平安の意識で祈るのみです。

マントラを唱えられる方はマントラを・・・
ヴェーダの詠唱ができる方はヴェーダを・・・
もうすでに自我の損得を願う時代は終焉を迎えています。

全時空、全次元の、愛と平安に祈りをこめて。

AUM





最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]

Synthesis(シンセシス)というコトタマがあります。
直訳的な意味は、統合とか合成ということでしょうか。

「ベクトル・シンセシス」という音楽専門用語があります。

ベクトル・シンセシスとはシンセサイザーに用いられる
音声合成方式で、加算方式の一種。複数の波形を合わせ、
そのバランスを時間軸に沿って変化させ新しい波形を合成する。
(wikipediaより)

つまり、様々な異なる波長の想念を一旦ひとつに寄せ集めて
カーラ(時間エネルギー)というお鍋で混ぜこぜにして煮立てて
まったく新しいひとつの波長として調理する作業とでも言いましょうか。

会社や組織で多数に分かれる部署や部門があったとします。
そこで行われる会議や打ち合わせは、一番力のあるものからの
天下り的な指示体系でない限りミーティングは、意見の食い違いや、
問題のとらえ方の相違により混沌として一向に会議に結論が出ず、
かえってバラバラな状態となってしまうはずです。

これを回避するために一頃流行ったのがブレーンストーミング。
各々が、思い思いの意見を出し合って判断なしに議事録を書いていく。
ある人が意見を言っている時は、他の人はたとえそれが違うと思っても、
一切口出しはせずに一旦、アイディアとして提議するわけです。
そうすれば、会議が険悪なムードにならず、かつ各人が主張していることを
すべて吐き出すことができストレスがたまりません。
この結果から、素晴らしい問題解決策が生まれるのだと
信じ込まされた時代もあったのです。
バブル時代の頃から流行ったのでしょうか。

しかし、結果はどうだったでしょう。

思い思いに言い分をさらけ出し、
一時は氣分がいいようなムードにはなるものの
果たしてナイスなアイディアが出たのでしょうか。疑問です。

それに氣づきはじめると、
今度はインテグレーション(統合)なるコンセプトがもてはやされました。
あるいは、コラボレーション(共同作業)です。
いま若い方がコラボ、コラボと氣軽にいってるあのコトタマです。
いまやコラボも広告の流行りキャッチコピーになってしまいましたが…



いまだに世界はバラバラで、戦争という流血も絶えることなく続き
宗教という壁も益々厚くなりお互い相容れないまま、
強者が勝つという闘争という選択肢を取らざるを得ない事態です。

この原因は「考え方の相違」です。
アタマで考える、思考のぶつけ合いが起因です。
「考えるな。感じるんだ。」の考えるということから生ずる結果が
本来ひとつなる世界を分断してしまうことになります。

これでは、いつになってもまとまるわけがありません。

そこで、冒頭の「シンセシス」というコトタマを
理解する必要があると感じるのです。

バラバラだっていい。
食い違っていたっていいじゃないか。
変な思い付きもウェルカムだよ。
み~んなおいで、もっとおいで……って吸収していく。

このやり方って、かなりヴェーダ流な試みだと思います。
「おいで、おいで、もっておいで。」
こういう発想が、多となった分離世界を統合していく
最初で最後の方法なのではないでしょうか。



受け入れる、寛容する、認める、許す、という女性原理です。

いま時代は、主張する、個性を大事にする、正す、戦う、という
男性原理が蔓延し過ぎているように思うのです。

2012年以降、女性エネルギーの復活と叫ばれているのは、
女性が戦いの前線に赴くということではありません。
これを勘違いされている方がまだまだ多いような氣がします。

「おお、いよいよ女性の時代が来るぞぉ~!」って
意氣込んでいるその思考は完全に男性原理。
女性が戦うんじゃなくて、女性意識の復活を促しているのです。
そうではなくて、真逆な、大和撫子(やまとなでしこ)の復活です。

トレランス=寛容の時代へと波動が変化しているのです。
そのままを許し受け入れる、決して戦わない時代へと進まなくてはなりません。

そうでないと…
昨今の日本の政策や近隣諸国の不穏な空氣から察するに
容易にWWⅢに突入する一触即発の緊張感が伝わってきますから。

 


できるでしょうか?
この時代の人類にそれが。
私たちはこれを乗り越えるために
今世、生を授かったのではないかと思うほどのタイミングです。

2007年、アメリカから起動したこのプロジェクト。
ダライラマの膝元でシンセシスを実現するという試み。

私というとき自分の頭を指さすアメリカ人は
まさに思考(マインド)優先民族。
まとまらない自己主張の巣窟です。

そして、チベットと中国の対立もマインドの相違。
神や仏を認めず、拝金主義、物質優先の社会に変容してしまった中国と
仏を敬い、物質を手放し霊的目覚めを目指すチベット。

そんなマインドとスピリットのシンセシスから
どんな潮流が生まれるのでしょうか?

量子物理学者、社会経済学者、生物学者、人類学者、アナリスト、
ジャーナリスト、宗教学者なで、様々な権威がそれぞれの
思考(マインド)をぶつけ合ってシンセシスしていきます。

あらてめてダライラマのコトタマの凄さにも驚きます。


量子物理学の権威であるエゴ(自我)の象徴であるマインドが
ダライラマの言葉で自己の深奥にある魂に
こころを揺さぶられる姿が印象的です。

シンセシスとは、単なる統合ではありません。
そべての波動を飲み込んで、ごった煮した鍋の中で
まったく別の料理へと転化させていく行程とでもいいますか。

すべての人のマインドがシンセシスによって
ま新しいひとつのナーラーヤナへと再生しますように。
詳しくは、ご自身の目でご覧いただき体感してください。

ダライ・ラマ・ルネッサンス(2007年・アメリカ)


自分は聖者などではなく、一人の人間である。
ただの修行僧であるという立場をとるダライラマの人となりが
参加する多くのスペシャリストたちのエゴを洗浄していくのだと思います。

サイババのおっしゃることは真理です。
しかし、神の化身アヴァターなるものの前で
堂々と自己主張しようなどと考える者は無く、
そういう意味では、ダライラマだからこそ
マインド全開の頭脳たちのハートが開かれていくのでしょうね。

AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]

初夢は見ましたか?って聞くのもなんか妙ですね。

見なかったらいけないの?とか
嫌な夢みちゃったんだけど・・・とか
新年早々に意識を夢に合わせちゃうことになりますから。



夢は潜在意識の現れだったり、
霊界とのチャネリングだったり、
聖霊、守護霊からのメッセージ、
あるいは過去生での記憶だったり。

いろんな見方や諸説があると思いますので
一概にこれだと決めつけることは出来ません。

ただ、よく洞察すると、そもそも私たちの生きる
この三次元物質世界がすでに夢だと言われるわけで、
そのまた夢だとまさに「インセプション」です。



どこからどこまでが現実か夢かわからなくなってしまいます。

ディーパック・チョプラ氏にうかがいましょう。

この人生は夢なのか?


魂はどこにあるのか?


意識とは?


私たちの物質界、その最小単位の原子であれ
素粒子であれフォトンであれ、すべては波動で構築され
互いに干渉し合い、発展生成しているのです。

その波動が伝わる領域を「空」と呼び、
そこに満ちあふれているエーテルをシャクティと言います。

波動の結びつきを左右しているのが
シャクティであると見るならば、
シャクティをとらえそれをコントロールしているものが
意識と言えるのではないでしょうか。

意識、言い換えるならアートマ(真我)ですが
それを神そのものとするならば、
いったん分離し、やがてつながり一つとなり、
与えるだけ与え、与えられる喜びに昇華し、
愛というものを体験するエネルギーの循環システムであると
予測することも可能です。

意識の性質は、愛したいということを具現化する
神のチャレンジなのかもという、密かな夢を見ています。

AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]

宗教という枠を超えて祈ること。
これを本来、イエスは願っていたのです。

ユダヤ教、イスラム、キリスト教という三つ巴の戒律。
世界で紛争を起こすのはきまってこの宗教という枠や境界線が
原因であるとっても過言ではないでしょう。

イエスは宗教という壁をぶち破ろうということを
幾度となく実践しているのですが、やがてそれがキリスト教という
まったく違った教義によって新興宗教団体へと編纂されてしまいます。

殺したり傷つけたりしてはならない。
右の頬を打たれたら左の頬を出せという
それは深い寛容の教えであったはずのイエスの想いを
どうねじ曲げたらそうなるのでしょうか?

世界を、神の名のもとに血みどろの戦慄の歴史に
塗り替えてしまったのもキリスト教です。

イエスご降誕を祝うクリスマス。
世界は平和のムードに浸っていると思いきや
まだ、エゴ覚めやらぬルシファーの企みに身をやつす人々がいます。



キール大統領と反政府組織を率いるマシャール元副大統領の
確執から始まった部族間抗争に宗教が介入して
大きな戦争へと発展してします。

キリスト教徒とイスラム教徒の部族対立が激化し
既に死者が1000人を超え10万人が家を追われたと言われる
南スーダンへ各国の軍事介入が始まっています。

国連南スーダン派遣団で活動する韓国が、
日本の自衛隊に弾薬を供給しろと要求したとです。
なんと日本はそれを了承したしたとです。

くわぁ~、同化してしまって、どうかしている。

イエスの言葉なら、
「父よ、お許しください。彼らは知らないのです」でしょうか?

韓国はキリスト教徒が多いのですよね。

クリスマスのこの時期に、
平和より軍事介入を選択しているのでしょうか?
イエスがそれを望んでいると思い込んでいるのでしょうか。



眠ってしまっている人たちのことを
聖書では、ゲッセマネの祈りで喩えています。



イエスが祈っている間、三人の弟子たちは側にいたにもかかわらず
ウトウトと眠りこけてしまったのです。

イエスはその様子をみて
「お前たちは私が祈っている大切な瞬間ですら
起きていることができないのですか?」と問いかけ、

「それではもう一度祈りますので、今度は目覚めていなさい。」と、
チャンスを与えました。が・・・・・
またまた弟子たちは眠氣に勝てず、眠りこけてしまったのです。

この時、弟子たちがちゃんと目覚めていて、
イエスとともに神に向きあえていたのならば、
その後の世界は変わっていたであろうと言われています。

そう、私たちは、身体(睡魔)のコントロールすら難しいのです。

三人の弟子とは、からだ、こころ、霊を指します。
すなはち、三人の弟子に目覚めていなさいと言ったイエスの言葉は
身体・こころ・霊の目覚めという「三位一体」を説いていたのです。



こころは、すぐに過去や未来へと逃げ去ってしまいます。
身体はこんな大切なときすら起きていることができません。
こころとからだがいまこの瞬間ここにいることができないと
霊という私たちの本質は、マーヤという曇の彼方へと
かき消されてしまうのです。

だから、起きていよ、と。
目覚めていなさいと、イエスは二度のチャンスをくださったのです。

いま、世界はこの宗教というマーヤで
多くの人びとの目が曇らされてしまっています。
洗脳ともいえますが、見えなくしてしまっているのです。
目の前にある真実はとても単純なのに。



神というエネルギーは人を無条件に生かす力です。
無条件であるということが「愛」なのです。
だから、神とは愛であると言われるのです。

光もすべてを分け隔てなく照らすエネルギー。
だから神=愛=光ともいえるのです。

人の中に光の消えようとしている時代を
ヴェーダでは「カリ・ユガ」期といいます。

サティア・サイババは、すべての宗教を認めた上で、
それらすべての境界を取り除き、ひとつなる神に帰依することを
世界にメッセージしたアヴァターです。

カリ・ユガを乗り越えるのには、
この神なるエネルギーに帰っていくしかない、
それを帰依といいます。
これがカンナガラの道です。
霊性修行とは、カンナガラの道。
人生とは神帰りの道程なのです。

しかし、エゴがそれを邪魔してしまいます。
欲望を生み出し、刺激し洗脳し、麻痺させる。

そうして本質である「神性」を曇らせ
また、それを知って利用する支配層に操られ・・・・
背後から闇に誘うルシファーが囁きます。
やってしまえ!と。



イエスは自らが十字架につき、エゴというものを
道連れにいのちを捧げました。
人類のエゴをすべて十字架にかけたのです。
エゴを天に委ねよと教えていったアヴァターです。

ジョン・レノンは宗教を嫌いました。
でも、イエスの言ったことは正しいとも言っています。

クリスマスに、欲望をウキウキさせる
ジングル・ベルを鳴らすのは子どもだけにしましょう。

霊性の大人になった私たちは
サイレントナイト、沈黙の祈りとともに
世界の平安を願う祈りを、天の父に捧げましょう。




キリストとは固有名詞でもなく宗教名でもない。
仏陀と同じ、悟った人、
完全に目覚めた人のことをキリストといいます。

宗教としてではなく
全人類のエゴを持って行ってくださったイエスに感謝をこめ
彼の望む世界を表した歌を捧げます。

ジョン・レノンのIMAGINEです。



AUN
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[4回]

SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
カウンター
Today
愛をつなぐメッセージ
コメント、感想、近況、質問、提案、みんなでシェアしたいこと等、これなら氣軽にメールしていただけますね(^∇^)彡☆
ご記入して、送信ボタン押すだけの簡単メールです。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
アクセス解析
解析
目醒めの神年
Powered by Ninja Blog Template by CHELLCY / 忍者ブログ / [PR]