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今さら言うまでも無く当たり前のことですが
東大医学部の先生がインタビューに「人の魂は永遠で、死なない」と
毅然と答える時代がようやく訪れました。



「新時代の夜明け前に、アセンションに向けて」より



私たちに生ずる恐怖というものの根本は「死」という壁です。

その恐怖を少しでも軽減するために
いまここではなく、いつもまだ来ぬ未来にこころを馳せます。
恐怖というものは未来への不安から生じます。

未来=死ぬかも=お仕舞い

だから怖いのですが。

本質は霊であり、死なないとなればどうでしょう?

「人は死んだらどこにいくんですかね?」
そう問いかける山本監督に、矢作先生は

「ここでしょうね」と淡々とお応えになります。

「亡くなっても世界って重なっていて・・・」
とパラレルワールドのお話しが出てきます。

量子物理学の世界観が浸透してきたのでしょうか?
ヴェーダの叡智の目覚めが、現代科学に訪れています。

アインシュタイン博士も、現代の科学の発展は
ヴェーダの「0」ゼロ=「空」の発見があったからだと言っています。
相対性理論や光の重力場、時間や空間の歪みの説も
エーテル理論、つまりヴェーダの「空」や「シャクティ」という
目には見えないけれど確かに存在するものを
だんだんと明確にひも解き始めているわけです。

スピリチュアル視点の原点は
「私たちの本質は肉体ではなく霊である。」です。

これから益々、見えない真理とサイエンスが接近していくでしょう。

だれもが当たり前に、
本質は霊であることを認めたとき
人類に目覚めが起こり世界は変わります。
これをアセンションと言うのかもしれません。

大きく「場」が変容していくのでしょう。
波動も高く上昇するはずです。

AUM

 


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拍手[7回]

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6.23.の満月はスーパームーン。

「AUM Nama shivaya」
シヴァ・シャクティの満ちるとき。

その前後も含めヒーリング・エネルギーが最高潮に達します。
チャンドラ・マントラもこのときとばかりにたくさん唱えましょう。
愛する人のために。

dcf74eb4.jpeg



















スーパームーンとは、月がいちばん地球に接近し
でっかく見える状態のことです。

このスーパームーンは
21日夏至のすぐ後にやってきます。

6.21を区切りに次元が大きく変容していくということを
いろんなブログでみかけます。

惑星直列、地軸の傾き(実際計測されている)、
世界各地での大洪水や干ばつの入り乱れる天候、
地震も火山活動も活発化しているとのニュースもあり
時空が動き始めているのでしょうか。

この私たちの惑星「ガイア」は生命体であるといわれています。
太陽ももちろん生命体。月もしかりです。
天変地異とは、生命体ガイアの呼吸?鼓動?なのでしょうか。

はるか昔、天動説を皆が信じていました。
コペルニクスの地動説以来、天ではなく この地球が動いていたのだと
私たちは知らされ、それを信じてきました。

しかし、それも間違っていました。
地も天も、両方ともに動いていたのです。
太陽系だって宇宙の中心を廻っている
ひとかけらに過ぎないことを思い知るのです。

以前ご紹介したこの映像を再び観ると
この生命体同士が、きっちりと法則性をもって間違いなく
壮大な宇宙を旅しているのがわかります。
しかも時速70,000キロという猛スピードで。
「あ!太陽系の惑星は旅するファミリーだったんだ」と感動できます。


こんな凄い宇宙の運行が寸分たがわずコントロールされているのですから、
どこかにそれを司る大いなる存在がいるとしか思えない奇蹟です。

すべては根源(ナーラーヤナ)から誕生しつながっているという
ヴェーダ流の見方をすれば、物質も植物も鉱物も動物も人類も
結局、すべてはひとつのソース(源)から放射されている
エネルギー波動の結晶体でしかないのですが。

バラバラになれば、原子、素粒子、そして光子となり
もとの光へ戻るというその仕組みが宇宙ならば
なぜある種の法則性をもって結晶し、ある粒子は葉っぱとなり
またある原子は石ころとなり、そしてある光子は人間という
固体なる状態に結束されていくのでしょうか。

不思議です。

これはなにか、大いなるものの意図が働いているのでしょうか。
この意図=糸によってつむがれていく壮大なタペストリーの全容はなんなのでしょうか。
それ自体、創造主ですらもわからないということもいわれています。

それを「可能性」というのでしょうか、
あるは「希望」という言葉に置き換えることはできないでしょうか。

そういうイマジネーションで、宇宙を観るならば、
わが子、わが分身、分け御霊たちを「それっ!」て宇宙に放射し、
可愛い子らに旅をさせている親心が源なのであると感じられます。

「すべてはひとつから発せられてひとつに戻るが、
放たれた瞬間、時空・次元を彷徨う光の粒たちがどういう旅をし、
何を体験し、何を感じ、何を学び、そしてどう変化して戻ってくるかと言う
想像もつかない希望が込められている。」ということになります。

幾億千のはかり知れないパーツからなる壮大なパノラマパズル。
その1ピース、また1ピースがはまっていく過程を楽しんでいらっしゃる、
それが神なる存在なのでしょうか。

一旦、個として放出します。その後、どうするかはその小粒の自由。

どう固まり、どうつながり、何をカタチづくるか?
実は、それを決めているのが「カルマ」であり、「潜在意識」であり、
「集合意識」が複合的に入り混じって構成されているのかもしれません。

しかし、すべてのことがアカーシックレコードに
書かれているともいわれます。

書かれているんだったら、宇宙の運行は、
私たち運命というのは、あらかじめ決まっている?という疑問が生じます。
だったら、可能性や希望なんてないんじゃないのと。

これが宇宙の不可思議、大神秘、醍醐味なのだと想像します。

決まっているけど変えられる。
これこそが神の慈悲=愛であるとは言えないでしょうか?

これは運命と宿命の喩えにも似ています。
変えられないものと変えられるもの。


そうすると、この宇宙に、ガイアに生まれてきたのはある意味、宿命ですね。
そこで何を体験するということもある程度は筋書きができている。

じゃあ、どこに自由があるんだい!ということですが
それこそが、すべての答えなのではないかと感じるのです。

皆さんはどのように思われますでしょうか。

3c485fef.jpeg

















ある程度の青写真のある体験の中で、どこに自由があるか!
それは「何を感じるか」なのではと推測してみました。

立場の違い、タイミングの違い、様々な条件下で
どう感じるかはまったく違ってくるはずです。

生じた選択の結果、「何を感じたか」ということだけは、
創造主もまったく予測がつかない未知なるものなのです。

ということは、この壮大なパズルのピースは
感じたこと(未知なるもの)でできているのです。

「こう感じた」「ああ感じた」「こんなっだった」
そういう未知なる想いの総集編がパズルの完成形なのでしょうか。

こりゃ、想像もつかないはずです。
どんなパノラマが描かれるか、誰にもわかりません。
だって、それぞれ個々が勝手に思い思いの「感じ」を持ち寄るわけですから。

ユーモア好き、ジョークの好きなサティア・サイババがおっしゃいました。

「ピース(piece)がはまると、ピース(peace)になる」と。

神は、Peace=平和、平安という完成形を望んでおられるのでしょうか。

私たち個々の細胞や粒子は、本来、平安を目指しているのだと感じます。

いやいや、それすら浅はかな人知です。
天は人知の及ばぬ荘厳な叡智。
奇蹟というはかり知れない糸をつむいでいるのでしょう。

AUM
 


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拍手[8回]

イエスの説いたことは、キリスト教による編纂がなければ
仏陀とほぼ同じことを言っていたといわれる。

インドのヴェーダの歴史の中では、
イエスはインドで仏陀の教えを学んでいたという痕跡が残されているという。

さらにその仏陀を遡ると、やがて老子の教えに到達するのではともいわれる。

それは仏教の究極の奥義は『足るを知る』に行きついてしまうからである。

老子の思想の基幹には『無為自然』というものがあり、
これが「あるがまま」という着想の意識革命を起こし、
その究極を『足るを知る』という生き方に要約することができるだろう。

苦しみや悲しみ、時には喜びという陰陽移り変わるあらゆる諸行無常の状況の
すべてを受け入れ逆らわず流れのままに生きれる「いまを生きる」という覚醒ができれば、
いまこの瞬間に不平不満を持たず感謝に満たされた状態になれるというのが
「足るを知る」で生きるということで、すなわち「悟り」として捉えることができる。



いやいや、失礼m(_ _)m

まじなお話、各人の生存予測年代からしてもこれは筋が通るだろう。

イエスが2,000年前、仏陀は約2,500年前、老子はそのちょっと前の人と推測される。


難しい学説や歴史的史実はちょっと横に置いといて、
インスピレーションで捉えるならば
新約聖書のイエス空白の年代は、実はインドに渡って
仏陀の教えを学んでいたと考えるのが一番わかりやすいような氣がする。

イエス生存の当時はすでに仏陀は偉大なる聖者として
彼の耳にもその教えは届いていたと推測される。

ならば、その悟り、ニルヴァーナの境地とやらを
学んでやろうじゃないかと渡印していたとしても不思議はない。
イエスの教えと仏陀の教えがあまりにも似通っているのは
そうした経緯があるからではないだろうか。

え~?似てないよっていうのは
キリスト教的発想でみるからであり
宗教教団のため教会存続のために相当量の教えが改ざんされたとみれる。
おそらくバチカンの地下には、うなる金銀財宝とともに
原初のイエスの言葉が綴られた多くの文献や証拠が眠っているに違いない。

いつか、それらが陽の目を見ることができる時がくることを望む。
ひょっとして、それこそが、天照が天岩戸から出るという
神道神話の預言なのではないかと妄想を広げてみたりもするのだけれど、
どうでしょう?

その根拠は?
あるにあるが、今は取りあえず霊的直感だと言っておきましょう。


仏陀、ゴータマシッタルダもやはり、覚者を目指し修行した
大天才であるわけだから当然、様々な教義や宗教を徹底研究したに違いない。
彼は幼少の頃からヴェーダの教えの中で育っていて、
Yogaも当然学び、禅定(ディアーナ)の瞑想も会得している。
その上で、それだけでは苦しむ衆生を救えないと
さらに学び続けた到達点が、おそらく老子であったのではないだろうか。

ヴェーダの技法により覚醒し、霊的な大悟を果たすが、
それだけでは日々、普通の人が生きていくための助けにならないじゃないかと
思ったのではないだろうか。

すべての人が出家し僧侶となれるわけがなく、日常の生活の中で
マーヤという幻想から目覚めて生きていくための智慧を模索した結果、
老子の無為自然の生き方、そして「足るを知る」感性に到達できれば
大悟への修行をせずとも、生きながらにそれと同じ境地に
行き着けるのではないかと悟ったのではないか。

遥か2,500年以上の時空を遡り妄想するならば
そういうことがあったって不思議じゃないような氣がする。

空海が天竺(インド)に行っていたらいまの密教があったかわからないが
中国で学べたのは、一旦中国に渡り儒教や老子の文化のある風土の中で
もまれた仏教であって原始仏教ではない。
天才空海はそこのところを十分見抜いていたので、仏教そのものではなく、
仏陀がそこに到達した修行や学びは何であったかを知っていたのであろう。

ヴェーダ聖典が仏陀のなかに色濃く残っているので
根本はじゃあ、ヴェーダを持ち帰ればいいのじゃないかと。

それが密教である。
真言密教が日本の他の仏教の中で異質であり
ヴェーダの五元素などに酷似しているのはそういう理由であると思う。

空海は仏陀が学んだその先のものを探求し、
他宗は仏陀が説いたそのものを掘り下げている。
そう考えるとわかりやすいかもしれない。

そして極めつけは老子である。
老子という大聖人は何を学んで「足るを知る」に到達したのであろうか?

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想いを馳せれば、ヴェーダに行き着く。
ヴェーダは15,000年前から神の言葉がインスピレーションで降ろされている
口伝の奥義である。

サンスクリット語から発せられる人間の理解不能な言語が
代々の聖者や覚者によって訳され伝承されてきたと言われる。
発祥は?根拠は?と訪ねられても、
きっと誰もわからないと思われる。
なぜなら、発祥は神であり、起源も神であるからだ。
その真理を知るには内なる神、内在神と迎合する梵我一如、
真我の顕現を果たさなければ分からないかもしれない。

それも頭(思考)というマインドではなく
Yoga(つながる)という体感で会得するのだろう。

さて、これらは妄想か真実か?
みなさんも、いにしえの聖者たちにちょっぴり想いを馳せてみてください。


 

 

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拍手[9回]

OSHO 獅子吼
白隠禅師「座禅和讃」のオープニングです。

ZENの覚者であるOSHOもまた
白隠禅師を偉大なるグルと讃えます。



わが最愛の人たち
私はあなたがたを愛している。

愛が私のメッセージだ。
あなたもそれをメッセージにするがいい。
愛は私の彩り、私の風土....、
私にとって、愛こそ唯一の宗教だ。
他のすべては、ゴミにすぎない。
他のすべては、心をかき回す夢にすぎない。
愛こそこの世で、ただひとつの本物であり、他のすべては幻想だ。
愛をあなたの中にはぐくみなさい。
そうすれば、神はおのずとはぐくまれる。
もし愛を失えば、あなたは神とすべてを失う。

愛がなければ、神のところへ行くすべはない。
神のことは忘れてもいい。
愛さえ覚えていれば、おのずと神は起こる。
それは、結果として起こる。
それは愛から出る香りにほかならない。
実のところ、神は存在しない。
存在するのは “ 神性” だけだ。

神というような人物はどこにもいない。
そういう子供じみた態度は捨てなさい。
「父」を探すのはやめなさい。

“ 神聖なるもの” はあるが、神はいない。
“ 神聖なるもの” と私が言うとき、
それは何であれ、存在するものはすべて神に満ちているという意味だ。
木々の緑、そして赤い色も金色も、
すべてが神性だ。
この烏の鳴き声、風に舞う小鳥、くすくす笑う子供、吠える犬....
すべてが神性だ。
他には何も存在しない。

「神はどこにいる?」とたずねるなら、
まちがった質問をしてることになる。
というのも、神はどこといって
指さされるものではないからだ・・・・・・

 


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拍手[4回]

新政権の第一番の命題が「景氣回復」だそうですね。

社会が、経済が復興すれば世の中が変わり幸せになるということでしょうか。

景氣を回復?
回復とか復興というのは戻るということですが、一体どこまで戻ればいいのでしょうか。
バブル景氣まで遡りたいのでしょうか?
誰もが常軌を逸してクレイジーだったあのマーヤというはじけるバブル(泡)ですか?
もしそうなら、それは無い物ねだりの駄々っ子のようです。

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そして、我が国の領空、領海は侵させない断固とした態度で壁をつくるのだ
ということも政策として添えていました。対、中韓朝米での暗中模索なのでしょうが。

統合に向かい始めている宇宙の流れの中で分離という壁ですか。
摂理の流れに逆光する妙な違和感と、バランスの不具合を感じます。
見えざる意図が動き出しているのでしょうか。

何かとんでもない方向に転がって行かなければいいのですが。


こうした世界の動向を静観してみると
まだ同じ歴史の繰り返しの循環に絡められていくのか・・・
あるいは、意識転換による高い次元への移行を目指すのか・・・・・

ちょうどそんな分岐点にでもいるのかと思われてきて、
これこそが2013年を迎えた私たちに課せられた大きな命題であり
大いなるサニワが迫っている兆候にも感じられてしまいます。

ヴェーダでいうなら、マーヤ(幻想)かサティア(真理)の見分けのときでしょうか。

死んで持っていくことができない物質や地位や名誉や欲で世界を満たし、
さらに、もっともっとと人類は欲し続けるのでしょうか。
どこまで満たされれば満足できるのでしょう。
これでは地球の行く末がだいたい垣間見れてしまいます。

執着や我欲は、いくら求めても求めても、永遠に満たされることはないという
宇宙の大摂理があるということに、氣づいていかなければなりません。

仏陀も云うでしょう。これもまた過ぎ去る・・・
 


ヴェーダの叡智は教えてくれます。

天からの恵みというのは、私たちすべてに等しく降りてきているのだと。
100%を絶対数だとしたなら、全員にそれぞれ100%きているといいます。

ある人はそのうちの90%くらい受け取れる人がいます。
また、ある人は逆に5%しか受け取れていないかもしれない。

何が違うのでしょう。全員に100%きているのに。

宇宙は、100人いたら100人が十分余るほどに豊かさを用意しています。

みんなが満足できるように受け取れない時代を不景氣というのでしょうか。
この時代や社会が私たちの本当に望むものを与えてくれるのでしょうか。


幸運というものは、社会や企業が与えてくれるものではないのです。
天が与えてくれるものなのです。

だけど私たちは「会社が悪い、社会が悪い、政治が悪い」と言います。

いいえ、幸せは人が与えてくれるものではありません。
天が与えてくれるものですから。

b0ba6b48.jpeg


















それでは、なぜ受け取れない人が巷に溢れてるのでしょうか。

それは、その人の中に「空き」がないからなのだとヴェーダは云います。
空いてる分だけ受け取れるというのが、宇宙の摂理なのだと。

すでに何かでいっぱいのところに新たなものを入れることはできません。

私たちの中が、心配や後悔や嘆きというノイズですでにいっぱいの場合、
もう何も入れません。私たちのノイズが内側を90%占めていたならば、
10%しか受け取れないということです。
ノイズが少なくなり60%ぐらいになったら、40%受け取れます。
もっと減って10%ぐらいになれば90%受け取れるわけです。

幸運というのは、あなたに「空き」がある、その空きめがけて流れ込んでくるのです。
ただ、そういうシンプルな宇宙の摂理が働いているだけなのです。

秋は収穫の時、内なる「秋=空き」は、受け取れるスペースのことです。

だから、ごちゃごちゃ考えてしまう人ほど受け取れないのだと
ヴェーダは教えてくれます。


でも、ついつい、あ~だこ~だと頭で考えてしまうんだよね~

そんな心配や不安を、いっぱいかかえている人が陥るパターンに
早く氣づかないとなりません。
リズムが悪かったのだということに。

スペース不足の人の陥る代表的なフレーズがあります。

「ポジティブに生きよう、ポジティブだ、ポジティブ、ポジティブ・・・・」

「愛、愛、愛、大切なのは愛だよ、愛、愛愛愛愛愛・・・・・」

何でもかんでも「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」
感謝波動で満たせばいいからって、いったい何に感謝してるのでしょう。

これって、実は、
やだやだやだとダダこねてる時と同じリズムなんですね。

「あ~やだ、やだ、やだ、やだ、やだやだやだやだ・・・・・・」も
「愛、愛、愛、愛、愛愛愛愛・・・・・」も同じミュージックなんですね。

これでは、隙(スペース)がありません。
天の恵みが入る隙間がありません。

そうなんです。リズムを変えないといけないのです。

歌詞を変えるのではなく、自分のリズムを先に変える必要があったのです。
あえて自分の中にある、考え事のスピードを落とす。

ネガティブなことを考えてたっていいから、速度を落とせばいいのです。

「し~~~ま~~っ~~た」って云う風にする。「しまった!」じゃなく。

こうするとまるで別の音楽になっていることに氣づかれると思います。
音と音に間に、たっぷりの間ができたからです。

この世が、陰と陽でできているのならば、
陽が「音」だとすると、音と音の「間」こそ陰。
二つ揃って陰陽のバランスなのです。

詰まっていては受け取れない、という摂理がよくわかります。


そういう観点で想像してみてください。
「ああ景氣が悪い、景氣が悪い、景氣が悪い、悪い悪い悪い悪い・・・・・」
「さあ景氣回復だ、景氣回復、景氣回復、回復回復回復回復・・・・・」。
どうでしょう。どっちも同じ音楽です。景氣が良くなると思いますか?

この意識転換がいま必要なのだといっているのです。
カリ・ユガ期というのは、そういう流れですから。





宇宙は何でできているでしょうか・・・・・、

この森羅万象、私たちの肉体からこころ、そして私たちの体験する現実、
さらに木や花や土や山や風、なんでもいいですが、
水や火も、すべてが何でできているかというと「波動」でできているわけです。
科学者が使う言葉で定義するならば波動でできているのです。

31648bdd.jpeg



























波動の女神サラスワティ

この波動現象というのはとてもユニークで、
波動が下がると硬く重くり、波動が上がると柔らかく軽くなり、
やがて物質ではなくなっていきます。物質領域を超えます。

波動が上がって物質領域を超えて、物質ではない存在領域に入った時は、
質感が消えてゆきます。こころと身体の両方が消えます。
波動が高くなっていくと人は身体の領域、物質の領域を超えていきます。

そして不思議なことに、本来カタチのない「こころ」というものも
私たちが物質領域を重要視し続けて生きているために、
融通無碍であるはずの「こころ」も物質性を帯びてきてしまうのです。

そういった物質領域を超えていった先にあるものが、
仏教では“彼岸”と言います。あるいは“彼方なるもの”と。

物という形象ではない、本来の自由な自分の波動領域。
これを「彼方」と言うのか、あるいは「霊」と言うのか・・・。
どちらでもいいのですが、ヴェーダではこれを「本来の棲家」と呼びます。
人が本来住んでいたところ、本来の棲家。
本来の我々の在りどころ。それを彼方といいます。


さらにヴァイブレーション(波動)というのは、
外に伝わっていった後、必ず戻ってくるという性質もあります。

源から出て、そして拡大し源へ返る。これも「波動の原理」です。

よく鏡の法則などという言葉を聞かれると思いますが、
それもまさにこの波動の原理なのです。
したことは、されること。人を呪わば穴二つ、しかり。

私たちはまず、どんな思いを発しているのか、
そして、どんなリズム=音楽でそれを発しているのかを
再確認してみる岐路に立っているのだと氣付かねばならないのです。


またそのうち、つづく・・・

AUM

 


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拍手[11回]

OCCUPY Earth!
オキュパイ・アース!
地球は誰に占拠されてしまったのか?

この映像はリアル・ヒューマンを映し出している。
人が猿から進化してというナンセンスな説、ダーウィンの進化論を
いまさら信じている御仁もいないと思う。
大昔は教科書に書いてあったからみんな騙されたが。

人間はどこからやってきたのだろう?

突然この地球にきた異星人なのだろうか。
神は自分に似せて人を創ったといわれる通り、
ある日突然この地球に誕生したのだろうか。

一旦、自分の目線を動物にして見て欲しい。
または、木々や植物の目線でもいい。
あるいは宇宙人になったつもりで見るといい。
はたまた、創造者、神なる視野で見てもいい。

この人間という生き物の歴史がありありと描かれている。
う~~~~ん。笑えない、まったく嘘はない。
真実の恐い映像だ。反論できるものはいないだろう。

とうとうここまで来たが、さてどうするこの先人類は。
やってしまったことは、それとして、
これからどうするのかが問われるのがアセンションではないのか。
霊性波動を高めていくことが次元上昇じゃないのだろうか。

まずは見てみよう。

MAN


 


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拍手[8回]

2012年最後のクリスマス・イヴ・イヴのワーク。
イサ(イエス・キリスト)を深く理解し、
もっとつながり易くするためのワークでした。

イサの十字架の本当の意味。
キリスト教という宗教経典の聖書の枠を超えた真意は
表立って語られることはありません。

だから、メルギブソンの「パッション」と言う映画が
教会や信者から忌み嫌われ批判されたのです。

神は人のカルマを消し去ることはできません。
人のカルマや罪は人自身があがなわなければ
霊的成長をうながすことができず、
再び同じことを繰り返してしまうだけです。

だからこそ、パッション(受難)なのです。
イエスはアヴァターなのに、「人の子」としてお生まれになりました。

神の化身をアヴァターといいます。
アヴァターはヴィシュヌ神の化身です。
神の性質を16持つといわれ、クリシュナ、ラーマ、
仏陀、サイババetc....がアヴァターと呼ばれます。

イエスも化身としてこの世に遣わされましたが、
神の性質を4つしか持たされなかったといいます。
だから、内なる神を顕現するのに17年以上の霊性修行と瞑想を
続けなければならなかったのです。
偉大なるヴェーダマスターでもあったのです。

人の子として生まれ、神を顕現するという魂のミッションを果たされ
私たちと人間と同じ目線で、苦しみや悲しみ、喜びをわかちあい、
そして、人のすべての我欲=エゴを御自身の身体にうけ
それらを十字架にかけていかれ成就されたのです。

イエス以前は、人が悟るにはアヴァターに近い厳しい修行が必要でしたが、
イエスが十字架ですべてをあがなった後は人が悟ることも
容易になったといわれます。

イエスが十字架で天の国に持っていってくださったもの、
それは私たちのエゴです。十字架の神の意味は「エゴを殺してしまえ」です。
そうすれば、内なる光=内在神が輝きだすことを教えています。

キリスト教は、イエスのみが神であると讃えますが、
イエスは、「あなたは神である」とおっしゃいました。
だから十字架につけられたのですが、聖書はそこを省いてしまいました。
しかし、真理はやがて光のもとにさらされるでしょう。

ゲッセマネの丘で祈るイエスのお供をした三人の弟子の話しがあります。
イエスが神からの聖杯を受け取る大切な瞬間に、
三人の弟子は眠りこけてしまっていたのです。
それに氣づいたイエスは弟子達を起こしもう一度チャンスを与えました。
私とともに目を覚ましていなさいと・・・・

しかし、再び三人の弟子たちは眠ってしまったのです。
彼らが目覚めていたら、イエスのミッションはもっとスムーズに行われたはずです。

この三人の弟子に「目覚めていなさい」と、イエスが言った喩え話は
三つの目覚めのことを示唆しているのです。
「からだ」「こころ」「霊」の三つを目覚めさせていなさいということ、
それが三位一体なのであるということを教えられたのです。

この三つの目覚めが、内なる神の光の復活を意味しているのです

そしてイエス復活の真意は、
「人として死に、神として生まれ変わる」ということなのです。
エゴというを十字架にかけて死なせれば、
神と言う真我が復活するのだということをパッション(受難)は伝えます。
三日後に復活した後にイエスは自身のことを「神の子」と呼び始めます。

アヴァターであるにもかかわらず、
人の子として想像を絶する苦痛を身に受ける使命、
それがイエスの聖杯でした。
たとえどんな苦難をうけようとも
イエスの愛は1ミリも動かなかった。
彼の伝えた真髄は「With Love」だったのです。
その結果が、神の子としての再生だったのです。
イエスのミッションは揺るがない愛そのものの顕現だったのです。
途中、ルシファー(悪魔)がイエスのミッションの邪魔をします。

もしその醜き不条理にイエスが怒りや憎しみの念を微塵たりとも抱いたのなら
イエスの愛のミッションは成就されなかったのです。
怒りは怒りを、憎しみに憎しみでは、愛が成就しません。
たとえ、どのような不条理や困難なことが我が身を襲おうとも
微塵も愛という平安が揺るがせてはならないということを語っています。
それゆえに、神はひとり子を悪魔に手渡したのです。

そのプレッシャーはすさまじいものです。
我がこころに怒りが生じたら、悪魔と同じ性質になってしまうのです。
その誘惑から逃れることもイエスに課せられた使命のひとつだったのです。
ゲッセマネの祈りの時に、打ち震え泣き崩れる様子は
重大なるミッションの大きさに畏れおののいていたのです。

この氣高き魂に、手を合わせずにはいられません。
静かなる沈黙と感謝の祈りを捧げる・・・
それがサイレント・ナイトなのです。

あらためて、パッションをごらんください。予告編です。



こちらは、日本語字幕はありませんが、フルバージョンが見れます。



肉体を離れられる前のババは毎年クリスマスを
大切な祈りの時として愛を捧げていらっしゃいましった。
宗教という枠を超えて語られる真のイエスの魂についての御言葉が光ります。
2012年、ババからのクリスマスプレゼントです。



AUM ISA

ハレルヤ



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拍手[13回]

いよいよ2012年12月となってしまいました。
なんと時空のスピードの速きことかと皆さんも感じられているでしょう。
まだ、ずっと先だと思っていたのが、その日まで後19日。

世界中で終末論が高まっています。
あるいは次元上昇という謎の言葉。

6cc5bf61.jpg











マヤ暦終焉、ノストラダムス、
太陽フレア、惑星ニビル、フォトンベルト、ポールシフト、
暗黒の3日間、光の12日間、アセンション、第三次世界大戦、
プレアデスやシリウスやバシャールやアシュタールとのチャネリングや
宇宙人や地底人との遭遇説まで。

出せるものはこの際全部出してしまえとばかりに
てんこ盛りの2012年Xデーです。

これだけ盛られると・・・・
ひょっとして、みんなイベント氣分を楽しんでるのでしょうか。

冷静に諦観してみると、何か操られているというか
洗脳情報にかく乱されているというか。見えてきますね。
これだけ文字にして列挙してしまうと、どうでしょう?

年末のクリスマス商戦ならぬ
スピリチュアル商戦の匂いがプンプンします。

古きを捨てて再生を迎えるときに、
そして時空が変わるという時期に、
なんで盛り盛りなんでしょう。不思議です。

宗教だけならまだしも、NASAなどの科学情報まで入り乱れ
政治も絡んで石屋、威流皆茶による陰謀論も出るわ出るわ。

いかにも人間が考えそうな陳腐な論説というのでしょうか。

見えない世界の未知なることであるのなら
理解不能で説明できないはず。
もっと壮大で、深淵なことなのではと思うのですが。

私たちの大脳で考えられること、経験値で判断できそうなことが
大いなるなにかの奇蹟と呼べるでしょうか?

思いもつかない、想像もできないから、奇蹟というのです。

ちまたで言われていることは人間の憶測に過ぎなく、
あらゆる期待や恐怖や感情が入り乱れていて、これをエゴといいます。

エゴの正体は、過去100%の素材で出来ています。

常識、経験値、教え込まれてきたこと、人格もそうです。
それらを起点として考えているのであれば
エゴの範疇を超えることはできません。

もし、大事件や大災害があったとしたら・・・・・、
それは預言ではなく、やっぱりエゴが導き出した結果なのです。

ヴェーダではこの時期を、カリ・ユガ期と呼びます。
そして2012年がその頂点のときだといいます。

宇宙が創世され、膨張をし続け、
やがてその最膨張点に達するとき
とでもいえばいいんでしょうか。

一なるものが多となった、その最多を迎えるのが今だということです。

と、これからどうなるのか氣になるところです。

一旦、空氣のいっぱいになった風船はどうなるか?
それをイメージしてみましょう。

それでも空氣を入れ続ければ爆発しますね。

入れるのを止めると、どうなるか。

少しその状態を維持しますが、やがて風船はしぼみ始めるのです。

ヴェーダでは、膨張した宇宙は頂点を迎えると
やがて今度は縮小を始めるといっています。

膨張を続けるための推進力、ダークエネルギーの収縮です。

ええ~っ 縮小ですか~?
縮んじゃうんですか?

これは、多となったものが、一へと還る(戻る)ということを意味します。

これから宇宙は、バラバラになったものが、統合される方向に向かう
そういう摂理が働き始めるというのです。

なんだ、それじゃ怖いことじゃないんだ。
そうなんです。怖いどころか、嬉しい世界になっていくんです。

そのために何をすればいいのだろうと、いうことなのです。

その答えは、おそらく一人ひとりの内側にしかありません。
しかし、大儀、つまるところ、捨てる!の時期にあたるのだと感受します。

捨てていかないと、えらいことになります。

じゃあ、捨てるものってなあに?

エゴです。執着です。我欲です。
エゴや執着はカルマです。
カルマは統合する上で邪魔になってしまいます。

だから仏陀やイエスや空海などの
ヴェーダマスターたちは捨てよ、と言い続けたのです。

天の国にいくのであれば、
仏を見つけたいのならば、
愛し合いたいのであるならば、
捨ててしまいなさいと語り続けてきたのです。

はじめは神ひとつだった世界、神100%濃縮ジュースです。
それが膨らんでいくにつれ広がり離れ、神0%へ。それが今。
神が物質である紙(お金)にすり替わってしまったのです。

神100%から紙100%へ。そういう時代を体験するために
私たちの魂は肉体を選んで生まれてきたのです。

宇宙創成から137億年ですか?もっとたってる氣もしますが。
そんな壮大なスケールで時の経過を捉えるならば
いまというこの時は、一瞬というにも取るに足りません。

その中で生きた微細な私たち魂に、宇宙が問いを発するとしたなら、
「あなたは、良きも悪しきもすべて起きたことを味わい尽くしましたか」
「あなたは、与えられしそのいのちを目一杯、輝き尽くしましたか」
「あなたは、出逢ったものや多くの人を、愛し尽くしましたか」

こんな問いが響いてくると感受します。
尽くし尽くしの生を全うしたかが、宇宙、神の聞きたいことなのでしょう。

それは、一なる愛というエネルギーが、
愛するとはどういうことか確認したくて多に御霊を分かち
宇宙という壮大な舞台、実験場をっ作ったのだというヴェーダ流の視点からみれば
自作自演のドラマの中で、何をし、何を感じ、
愛とは何かを確かめる幻想世界でもあるわけです。

だから、親心である宇宙として、分け御霊の子である私たちに、
どうやった?地上は。愛ってどないや、お前の愛ってどんなもんやった?
そういうふうに聞きたいんだと察することができます。

すべての原理は、相反する対極を合わせ持ちます。
男性性と女性性、静と動、善と悪も、生と死も、
喜びの大きさは深い悲しみを経た過程から生まれ、
光は闇があるから存在を証明できるし、
好きだってことも嫌いなことがあるから実感できるし、
幸せは不幸を体験したもにこそ訪れるものだから。

この相反する対極の世界、陰陽の世界、
選択の世界が二元性という物質世界なのです。


もし、「ああ、ぜんぶ味わったよ、悲しみも喜びもすべてが愛おしく、
すべて受け入れ寛容することで慈しみに満たされた人生だったよ」と
氣付いたのなら、あなたというアートマン(分け御霊)は、
もう光とひとつになるカンナガラの道にいるのでしょう。


しかしもし、まだあなたが物質的な欲や執着に拘束されたままで
そこにしか感心がなく、魂の願いの叫び声が聞こえていないのなら・・・・

ご心配なく。

何百、幾千年先の世か、来世と言うマーヤでお逢いしましょう。

そこでまたヴェーダの叡智と出逢い、学べばいいだけの話・・・・?
輪廻転生の氣の遠くなる未来ですか?


いえいえ大丈夫。
だから、このカリ・ユガ期に生まれたのです。

この分岐点を体験するために地上に降りた魂を光の戦士といいます。
闘うわけではなく、すべてを許し受容する霊性高き侍たちというか。

だから今この時を共鳴する私たちは、すべてを彼方なるものに、
大いなる宇宙に委ねてみることができるのです。
サレンダーな生き方をしてみることができるのがこの時期なのでしょう。

これからは統合の時代を迎えます。
多から一へ。二元性が一元性に。
分かたれたものがひとつに戻るのです。

八百万に分散された神々も統合の時を迎えるのでしょうか。

ハリハラ(シヴァとヴィシュヌの合体神)が顕現されるでしょうか。

5374ee6d.jpeg


























破壊と再生のシヴァ神と維持する天照のヴィシュヌの合神



最強神シヴァラーマクリシュナが降臨されますか。

be4366e7.jpegシヴァとラーマとクリシュナの合一、ヴェーダ最強の神です。


最後に、素敵な言霊を贈ります。
インドで一番人氣の「シルディ・サイババ」の御言葉を捧げます。

Never worry.
Not a leaf will move
without His consent and will.

 
心配しなくともよい
神の同意と意思なしには
たとえ1枚の葉すら動けないのだから


シルディババはシヴァの生まれ変わり、
神の化身(アヴァター)としてインド全土で愛され続け
いまもなお、サマディから私たちに光を発し続けています。

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すべては神の采配。
私たちが多へと分かたれる前の原型です。

 


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拍手[11回]

正しい情報を探すブログより

コロラド州とワシントン州で大麻合法化!抗癌作用がある大麻!
医療用として日本も導入するべき!

という記事が目を引きます。詳細はクリックしてご覧ください。

【11月8日 AFP】米国で6日、大統領選に合わせ各州で合計170を超える住民投票が行われ、全米で初めて嗜好(しこう)用のマリフアナ(乾燥大麻)使用を認める提案が2州で承認されたほか、3州で同性婚が承認された。
医療用に加え嗜好用のマリフアナ使用が認められたのは、コロラド(Colorado)とワシントン(Washington)の2州。コロラド州のジョン・ヒッケンルーパー(John Hickenlooper)知事は、「投票者たちは考えを示した。われわれはかれらの意志を尊重しなければならない」としつつ、「連邦法では依然、大麻は違法薬物として禁じられている」と注意を促した。

ということらしいですが。

大麻を使用した癌を抑える実験映像です。
この実験映像を見ると、大麻の抗癌作用がハッキリと分かります。癌に侵された脳は信号のやり取りが激減していますが、大麻を注入した方は活発に活動しています。

大麻は正常な細胞を傷つけることなくガン細胞だけを死滅させることができるのです。つまりは副作用が殆ど無い大変優秀な薬とも言えます。一般的な抗がん剤は副作用が強く、健康な細胞にもダメージを与えてしまいますので、この大麻がん治療がいかに凄いものであるか分かるかと思います。

医療用大麻 Medical Cannabis



癌を治療する大麻油 リック・シンプソン証言



以上、転載です。

マリファナの成分、がんの増殖を抑制(ロイター)
というニュースもあります。


ヒマラヤ聖者やインドのシヴァ派のサドゥたちは
マリファナを日常のごとく吸う超ヘビーな愛好家です。

思考スピードを一旦急速に低下させ、
自己の内面の解放に役立つようです。

幻覚剤ではいので、ないものが見え囚われてしまったり
ヤクがきれた~・・・・なんて常用性は一切ありません。

昔のヒッピー流に言えばはストーンすると・・・古いかσ(^_^;) 
ローリング・ストーンズもこっからなのですが。

ピンクフロイドやビートズしかり、
ミュージシャンが常用したのは、耳が敏感になり
音への感性が研ぎ澄まされるということもあるのかもしれませんが、
基本的には、ピース、こころの落ち着いた
平安な状態に戻れるからだと思います。

平安で、中庸な境地が、麻という葉っぱの恩寵なのです。

風に揺らぐ一枚の葉さえも、
神の同意と意志なしには動きはしないのだよ、と
シルディ・サイババの有名なお言葉があります。

だからその葉も意味のある神の采配なのだと感じます。


ただ、その使い方が問われるのだと思います。人の意志の問題です。
単なる嗜好品として、憂さ晴らしで使おうとするから犯罪というものを
引き寄せてしまうという闇の原理が働きます。

しかし、癌にどう作用するのかというこれらの研究が進めば
今後の人類への大いなる奇蹟の発見につながるかもしれません。

実際、ヘンプを使った薬剤研究や、
衣類、エネルギー転用への研究が日本でも行われています。
はやく認可され画期的な発見が実現するといいですね。

サドゥたちが神に近づくために使うのは
善か悪か、好きか嫌いか(判断)という偏った意識から
自己を解放し、ピュアで中庸なるシャンティ(平安)という境地に
到達したいからなのでしょう。

癌の実験の結果が意味するのは、
癌という細胞が、なんらかの影響(判断)により活発化されているものを
もとのシャンティな状態=中庸に戻していると察することができます。

全人類のDNAには、もともと癌の遺伝子が書き込まれています。
それが発動するかしないかだけなんだと云われています。
この研究を見ると、その意図がよくわかるのではないでしょうか。

ストレスや不安という原因によって、あるいはカルマかもしれません。
それによって発動した悪腫瘍なる状態を、一旦ピュアな意識に戻す。
そして発動する前に還してあげるという、いわゆる光にかえすの摂理です。

これだけすごい麻の効用がいまだ世界で認可されず
麻薬だのなんだのと排除されている大きな原因のひとつに
製薬会社の隠蔽工作が関与していると昔から囁かれています。
他にも、タバコメーカーやお酒メーカーによる
政界ブロックも強靭なものがありそうです。
こっから先は石屋にかかわる政治問題なので・・・・・

以下、余談ですが、抗がん剤についての映像です。
少しでも癌治療への意識に光が当たればいいと思います。

 

近藤誠「抗がん剤は効かない」



ガン医療を最初に告発した近藤誠医師(1996年)



抗ガン剤で殺される 船瀬俊介氏 証拠証言集50

陰謀論で有名な・・・・



抗ガン剤で殺される 証拠証言集125 



抗ガン剤で殺される 証拠証言集126


一刻も早く、癌というよりも
抗がん剤などの医療の犠牲になる尊きいのちに
救済の活路が見出され、光あたりますように

 


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拍手[7回]

SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
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