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日本では鎌倉時代。
現アフガニスタンのイスラム神学者の子として
叙情詩の天才とも、神学者ともいえる偉大なる人物が誕生した。
メヴラーナ ジャラールッディーン・ルーミーという。
「メヴラーナ」とは「我が師」という一般名詞である。
詳細は、ウィキペディアなどネットをサクサク検索あれ。

何を感じ、何をしていようとも、どこにいようと、
呼吸と一緒に頭の意識をハートに降ろすようにする。
頭がハートにつながると、今ここに在るという感覚が生まれる。
息が胸に降りていく流れを意識すれば、
今この瞬間に目覚めていられるようになる。
呼吸をしているのは君ではなく、
呼吸の方が自分に息をさせているんだと覚えておくといい。
そうすれば呼吸が存在していることに感謝の念がわくよ。
探せばいつでも呼吸はそこにあって、いのちの力を、
からだいっぱいに吹き込んでくれるんだからね。

こんな詩が750年以上も前の人物から生み出されていたことに感動する。
いままさに必要とされる瞑想の極意ではないだろうか。
この呼吸は「ソーハム」に通ずる。

「ルーミー語録」訳・解説:井筒俊彦(岩波書店)を
入手できたのならばとてもラッキーだ。

ウィキペディア「ルーミー」を参照



「光はひとつ」

ランプはそれぞれ違っても、放つ光は同じひとつ。

光、それははるか彼方から届けられる。
あなたがランプに眼を奪われ続けるのであれば、
あなたはあなた自身を奪われてしまう。
ランプの種類は数限りなく、各人の嗜好もまた然り。
あなたの視線を光に転じ、光そのものを見つめよ。
そうすれば、あなたは地上における事象に特有の、
二元性の限界から解き放たれるだろう。
そのようにして新たな視線を獲得すれば、
イスラム教徒、ゾロアスター教徒、ユダヤ教徒の違いは、
依って立つ位置の違いに過ぎないことが理解できよう。

ヒンドゥー教徒たちが、見せ物にしようと象を連れてきた。
見物客たちは、象のつながれた暗い小屋へと入ったが、
暗闇の中では、眼で見ることは不可能だったので、
それぞれの手のひらで象に触れる以外には方法がなかった。
ある者は象の鼻に触れ、「この獣は水道管のようだ」と言った。
またある者は耳に触れ、「この獣は扇のようだ」と言った。
またある者は脚に触れ、「まるで柱のようだ」と言い、
またある者はその背に触れた。「本当に、」その者は言った、
「これは玉座のような生き物だ」と。

一人ひとりが光を放つろうそくをその手にしていたら、
それぞれの言葉に違いはなかっただろうに。


これはヴェーダの叡智に出てくる有名な喩え話なのだ。
彼は覚者か、聖者か、化身なのか・・・


このような人の自我は 神の中に消融している。
その境地は神以外の何者も入れる余地がない。
別のものなど考えるだけでもったいない。
別のものが入り込んでくる場所がどこにあろう。
自我が完全に消融してなんにもないからこそ
神がその場所を占めたもうのであってみれば。
「神ならで住む人もいないこの家に」というわけだ。

真の帰依者の姿だろうか・・・・


「泥中の蓮」


愚か者が贋金をつかまされるのは、それが本物によく似ているからだ。
この世には、贋金ではなく本物の金貨も確かに存在している。
そうでなければ、贋金作りの仕事は成り立たなくなってしまう。

人は正しいものを愛する、真実を恋い焦がれる。
けれど正しいものへの愛、真実への恋慕が、
一歩間違えれば、人を虚偽と悪へと導いてしまう。
砂糖に、ほんの少しだけ毒薬を混ぜ合わせてみるといい。
人は争ってそれを口に詰め込んでしまうだろうから。

ああ、友よ叫ぶな、教義の虚しさに嘆くな。
暴くな、戒律の空々しさを。
贋金のうちにもほんの一枚、本物の金貨が混ざることもある。
ほんのひとつまみでも真実がある。そうでなければ、
どうして人がこれほどまでに執着するものか。
夢の全てを虚しいと言うな。
君の見る夢、世の中の見る夢の全てが、
消え去る幻に過ぎない、とも言い切れないのだから。
そこに真実などひとかけらもない、などと
決して言い切れるものではないのだから。

修行者達の群れの中に、真のファキール(貧者・修行者)が隠れている。2
たった一人だけ見つければよいのだ、大勢見つける必要はないのだ。
よく探せ、そうすればきっと見つかるだろうから。


「見えざる力」

我らは葦笛、奏でる調べはすべてあなたのもの
我らは山々、響くこだまはすべてあなたのもの
我らはチェスの駒、勝利も敗北もあなたのもの
我らは獅子の紋章、旗に施され空高く掲げられ
我らは世界を往く、あなたの不可視の風と共に

中空の竹となれ、
そうすれば彼方なるものはやってきて
お前という竹をを通じて音色を奏でることができる。
己の中を空にして、彼方なるものが
お前を通じて流れることができるようにせよ。

これこそヒーリングの極意。祈りの極意。


そうだ。神を思い続けることによって、
そなたの内面は少しづつ、少しづつ
光に照らし出されていく。
そして、それにつれて、少しづつ、
この世への執着から離れていく。
たとえば、鳥が大空に飛び上がろうとする。
たとえ本当に大空までは到達できないにしても、とにかく
一瞬、また一瞬と地上から遠くなり、他の鳥どもより高く昇る

これは、ナマスマラナ(神の憶念)そのものを語っている。


静けさは神の言葉。
それ以外はみな未熟な意味付けだ。

印象的な語録、益々読んで見たくなりませんか?
探求してみれば、たくさんの勇氣をもらえるとともに
霊性の師からの大いなる導きが受けられるだろう。



AUM




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精神世界

拍手[17回]

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新月前日、マハーシヴァラートリーの日。
偉大なる詩の巨匠、「まど みちお」さんが老衰のため帰天されました。
なんと104歳。肉体を持つ人生も全うし、大往生です。
仮の肉体を脱いで本質である霊となって三次元から移行されました。

シヴァラートリーの日に天に帰られるとは、
これまた凄い生き様だったのだと感服せざるを得ません。
シヴァシャクティとともに遍在なる光へと華麗に転身されたのでしょう。

まど みちおさんと言えば、童謡「ぞうさん」の詞で有名ですが、
他にも誰もが知っている名作を数多く残されています。
一年生になったら~♪とか、
しろやぎさんからお手紙ついた~♪とか、
童謡の歌詞の大家としても名を馳せていました。

しかし、それだけに留まらず、まどさんの詩は
不要なものをできるだけ取り除いた実にシンプルな表現で
宇宙の真理を、さらっと語ってしまいます。

ひょっとして、いえ、ひょっとしなくても悟っていらっしゃったと。
彼は森羅万象のを無為自然に観照できる老子のようなかただと感じます。

短い詩篇の中に漂うピュアなコトタマたち
一文字一文字が肩を寄せ合うように転がって響きあって
まるでヴェーダの壮大な宇宙観を語りつくすような・・・

大好きな作品に「ぼくが ここに」があります。

ぼくが ここに
まど・みちお

ぼくが ここに いるとき
ほかの どんなものも
ぼくに かさなって
ここに いることは できない

もしも ゾウが ここに いるならば
そのゾウだけ

マメが いるならば
その一つぶの マメだけしか
ここに いることは できない

ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに
まもられているのだ
どんなものが どんなところに
いるときにも

その「いること」こそが
なににも まして
すばらしいこと として


神の息吹を肌で感じさせてくれる詩です。
私たちの「いのち」の尊さ、存在の真理が
伝わってきます。かけがえの無い魂であることを
実感させられるすごい表現であります。

また、対照的にこの世のマーヤ観を表した感じで
「くまさん」という詩も素敵です。

くまさん
まど・みちお

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かんがえた
さいているのは たんぽぽだが
ええと ぼくは だれだっけ

だれだっけ

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かわに きた
みずに うつった いいかお みて
そうだ ぼくは くまだった

よかったな


ここはどこ?私はだぁれ?
そんな、ラマナ・マハルシの問いかけのような語りです。
いまこの現象界というマトリックスを彷徨う魂の驚きと動揺、
マーヤという忘れさせる力の遍在を感じさせます。

そして、極み付けの「空氣」。

空氣

花のまわりで 花の形
ボールのまわりで ボールの形
ゆびのまわりで ゆびの形

そこに ある物を
どんな物でも そこにあらせて
自分は よけて
その物をそのままそっと包んでいる
自分の形は なくして
その物の形に なって…

まるでこの世のありとあらゆる物が
いとおしくてならず
その ひとつひとつに
自分でなってしまいたいかのように


入れ子の最新宇宙物理論じゃないですか。
ダークマター、ダークエネルギー、そしてエーテル。
空氣とは「空」、アカーシャのことでですね。

見えないものの中に真理があるのだよという
詩人の第三の目で静観されています。
そう言えば、まどさんのおでこ、
眉間には第三の目がありました。


けしゴム

自分が書きちがえたのでもないが
いそいそとけす
自分が書いたウソでもないが
いそいそとけす
自分がよごした よごれてもないが
いそいそとけす
そしてけすたびに
けっきょく 自分がちびていって
きえて なくなってしまう
いそいそと いそいそと
正しいと思ったことだけを
ほんとうと思ったことだけを
美しいと思ったことだけを
自分のかわりのように のこしておいて

世界を美しく清いものとして残されていく
自身を消しゴムに喩えられているのでしょうか。
まさに、浄化のシヴァ神であったような氣がします。

イエス様もシルディババも、シヴァ神の性質を持たれています。

追悼の敬意をこめて、祈りをこめて、
「まどみちお」さんの視点に浸らせていただきました。


AUM



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拍手[9回]

ソチ五輪の女子フィギュアフリー、
注目の真央ちゃんの演技が終わりました。

先日のショートプログラムは残念な結果?でした。

(ちなみに、オリンピックというのは勝ち負けという
人を目標に向かい競い合わせるという静なる戦争だと思いますので
あまり好きなものではないのですが。)

それより残念だったのは、某政治家の慈愛とおもいやりに欠けるお言葉。
日本の五輪への姿勢はあの「お・も・て・な・し」じゃなかったんですか?
日本人のこころとは、こんなもんだったのですか?
これじゃ、こういうヤジ通りになっちゃいますよ。


失敗を、次なるものへのステップととるか、
罵声やこうした愚にもつかぬ貶めるコトタマをあびせるか、
それも本人の今世での学び、なのでしょうが。残念です。

実際、凄いプレッシャーだったと思います、真央ちゃん。

マスゴミ報道や目を覆いたくなるようなネット書き込みの嵐。
メダルが遠退き「もういいや」って、すべて投げ出してもよかったはず。
それも本人に選択の自由があります。

でも、彼女はそうじゃなかった。
もちろん成績という意識がなかったわけじゃないと思いますが、
転んでも、ダメな自分でも、そして足がすくんで
恐怖で押しつぶされそうになりながらでも、
「勇氣」というエネルギーを発動させたのです。

ヴェーダの叡智のお手本のような姿勢でした。
感動とは、こういう瞬間に生まれるのだと
まざまざと見せられたような氣がします。

結果は6位。パーソナルベスト更新、フリー1位。
なんて、ことでしょう。いのちの使い方、輝かせ方って、
こういうことなんですね。素晴らしいです。

なにをしたかではなく、
どれだけ思いをこめてやったかが、
マザーテレサのいう愛の行為。

真央ちゃんの演技に愛を感じました。
愛とは、困った目の前のだれかに手をさしのべるだけでなく
混沌とした世の中に一石を投じるような、
ダメな自分でもへこたれずに一歩前に出たよ、っていう
思いの詰まった行為にも息づいているのだと実感しました。

彼女のやり遂げた涙を見て感動しないものはいないと思います。
それが、霊長類人間というものです。
霊と肉体を両方感じれる地球で唯一の生物。



結果なんて関係ないんだ!という
霊的な進化を真央ちゃんが証明してくださったのです。
感謝☆感謝☆感謝
ひたすら涙涙涙、 (T^T)  です。

ありがとう、浅田真央ちゃん。

AUM


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拍手[8回]

誠実という石言葉を持ち、勇氣を持って未来に進む為の
サポートをする石と言われるトパーズ。
持ち主に必要なものや出会いを促す
シンクロニシティを高めるクリスタルです。

無色透明なトパーズは純粋性を象徴します。
汚れや穢れを払拭し、ピュアでクリアな意識へと導いてくれます。
枕元に置いて寝ると悪夢を見なくなると言われるのも、
このピュアさ、すなわちポア(サンスクリット語)する力が働くのでしょう。
トパズもサンスクリット語の火を意味し、浄化力の凄さが想像できます。

しかしこの石は、ガイアの熱や光の微妙な変化を察知し
様々な色に敏感に変色することでも有名です。

黄色くなれば太陽のようなゴールデン・トパーズになり、
インペリアル・トパーズはシャンパン・ゴールドの絢蘭な輝きを放ちます。
中でも、淡い水色に輝くブルー・トパーズは特異な煌めきを放ち
人の第五チャクラに感応するパワーを秘めた貴石です。

第五のヴィシュッデ・チャクラは言葉の源の喉のチャクラです。
なのでコミュニケーションを司るチャクラとも言われます。
この石が、学問や教養を司ると言われる所以です。
サラスワティ女神の恩恵とも言い換えることができます。

だからブルートパーズはサラスワティにつながる石でもあるのです。
他に、これに近い淡いブルーの石でセレスタイトやアクアマリンがあります。
これらもほぼ同じ性質を持つと言われます。


ヴィシュッデ・チャクラは甲状腺でもありますので
免疫力を高めてくれる石としても尊重されています。

鮮やかで濃いブルーのルースは宝飾品として使われていますが
色の濃いものはほぼ、人工的に放射線を当てて加工されているようです。
天然のブルートパーズは透明で精妙な淡い水色をしています。
この精妙な水色が、ヴィシュッデ・チャクラに呼応するのだと感じます。

第五チャクラの後ろ側、首筋のところには霊門と呼ばれる
サイキック・ゲートがあります。
いわゆる霊的パワーの出入口とでも言うのでしょうか。

ここが開きっぱなしですと、良きものも悪しきものからも
様々な影響を受けやすくなります。
霊障だとか憑かれちゃったとか、何か受けちゃったのよねというのは
ここから外からの霊的アクセスを受信してしまったことなのです。

ひとつの身体には、ひとつの霊しか入れませんから
別の霊体が身体に入ってきたとか憑依されたという見識は間違いで、
サイキック・ゲートを通して強い霊波動を受信しているだけです。
遠隔操作でコントロールされてしまうので入って来てしまったように
信じ込まされてしまうのだと思います。

浮遊する地縛霊や動物霊や諸々の未浄化霊の影響もさることながら
生きた人間の想念、いわゆる生霊(なまなり)の影響もダメージを与えます。

これらは、眉唾もののお化けのお話という空想ではなく、
すべては素粒子~波動の干渉という量子物理学の原理なのです。
ブルートパーズはこうした波動干渉や、
サイキックアタックを和らげてくれる働きを持つのです。

何か受けやすいと感じられるかたは、
ブルートパーズをお守りとして身に付けられるといいですね。



何より、この透き通るような水色、
清々しいブルーが身体もハートも意識も
すべてをクリアに洗い清めてくれると感じます。
 
清き波動、清々しい言葉、透き通る眼差し、それらが、
人間の持つ最大の弱点エゴを緩和してくれます。
ピュアさを取り戻したこころは、物事や人を穿った判断で
ジャッジしないで済むようになります。

↑これは参考品


次元を上げた素晴らしいコミュニケーションが始まる予感がします。


ブルートパーズのような澄んだ瞳で真理を見つめたいですね。

AUM


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拍手[9回]

類は類を呼び、友は友を呼ぶ。
引き寄せの法則。すべては鏡。

これらすべては、波動の摂理。
波動は共鳴するという法則に基づく、物理的現象です。

ちゃんとここに氣づいていられればいいのですが
私たちは多くの日常の関係性において、実に無意識のうちに
この摂理に乗っ取られてしまっている場合が多いのです。

日々の中で、さり氣に悩みの相談をされたことがあると思います。
こんな時、皆さんはいかがでしょうか?

「へ~~、そうだったのぉ~。大変だったわね~。
ん、ん。わかる、わかるわ~。」

こんな風に、相槌をうっていませんか?

通常、心理学セラピーではこれで良しとなります。

私の氣持ちを察してくれて、わかってくれる、物分かりのいい人。


でも、ちょっと待ってください。
それでいいんでしょうか?

「そうだよね、わかるわ~。」で、
悩みの根源である問題は解決したのでしょうか。

人は、これを平氣でやってしまいます。しかも無意識に。

きっと、よく思われたい、同情する、などの
優しいこころ使いなのだと思いますが、
これでは、その人の抱えている問題を肯定し増幅してしまい、
継けさせてしまうという波動共鳴を促進させているという
重大なことをしてしまっているのかもしれません。

リーディング・セラピーは決して相手の愚痴や苦しみに
「YES」と頷きません。「わかるわかる」と、相槌も打ちません。

その悩みをなんとかしたいわけですから。
苦悩を増幅させてそのまま帰すわけにはいきません。

YES、と頷くことを「同化現象」といいます。
蒼穹のファフナーでもお馴染み、同化現象です。



同化すると、「どうかしちゃうよ。」 (*´艸`*) 

これは決して笑い話、ダジャレじゃありません。
ほんとに、どうかしちゃうんです。同化すると。

同化し続けてしまうと、執着が生じます。
自分では氣づかぬうちに悩みや悲しみに執着し
後生大事に抱え込み続けてしまうのです。

同化こそ、波動共鳴なのです。

その同化状態を真俯瞰からみると、こうなります。



そう、ハリケーン。台風です。

どうかしちゃったとは、台風に巻き込まれている状態。
暴風雨圏内で飛ばされそうになりながら耐え偲んで
もがき続けているような感じです。

今年は台風の猛威が凄まじかったですね。
渦を巻く氣流に飲み込まれたらひとたまりありません。

ちょうど、そんな状態でもがきあえいでしまうのですが、
よく見てください。台風の真ん中を。

暴雨風の中心を「台風の目」といいます。
この目の中は、雨風がやんでいるどころこか
青空さえ見せる静かな凪の状態なのです。
外にいくにつれ風雨は激しくなっていきますが
目の中にいれば、進行中にもかかわらず、
青天の霹靂、静寂そのものなのだと知ってください。


しましまたぬきの部屋より転載


渦中にいたらどこにいても被害を受けます。
逃げるなら、中心に向かってください。
無事に目のなかに入れたら、穏やかな「空」が広がります。

同化しない、とは、この台風の目にいるというスタンス。
一緒になって渦の中に身を投じないでください。
一緒にもがきながら、うんうん頷かないでください。
これは、優しいかもしれませんが決して愛ではありません。

相手と同化せず、中心に連れてきてあげることが
問題解決の第一歩であるような氣がします。

静かな青空を「あっぱれ」と呼びます。
雲ひとつない晴天です。これこそが「蒼穹」



まさに仏陀の教えです。
「お前は雲ではない。その彼方に広がる蒼穹、
それがお前の正体なのだ。あっぱれな空、それを空(くう)と言う。」

私たちは日々繰り返す問題や悩みと、
そこに伴う感情という雲にとらわれて、
本来、蒼穹であったことを忘れてしまっています。
あっぱれな空が自分であることを忘れてしまっています。

もともとここにそれはあったのだと氣づくこと、
他に探さなくてもいいのです。

悲しみや問題という暗雲がやって来たら
「これもまた過ぎ去る」とやり過ごしてください。
苦しいよ~と、それを握り締め続けぬよう。

同化せず、執着なく手放すことで、蒼穹を見つけられます。
あっぱれな空は変わらずここにあったのだと、目覚める鍵なのです。

これが探していた青い鳥。
私たちの本来の棲家なのです。



見上げれば  イエス佇む  蒼穹かな



これもまた過ぎ去る・・・・

AUM


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拍手[8回]

時間がなくって………
タイミングが合わなくって………
忙しくて………

これら時間に拘束された閉塞感。
苦しいですね。
とても辛いです。



でも、本当に時間がないのでしょうか?
本当にタイミングが合っていないのでしょうか?
本当に忙しいのでしょうか?
忙しいとは、心を亡くすと書きます。
こころここにあらずが、忙の言霊。

そもそも時間というものは存在するのでしょうか?

時間とは概念であって、相対性理論でみると
想念次第で長くも短くも変化するものであって
固定した壁のようなものではなさそうです。

時間を作り出しているのは
実は自分の“こころ”なのです。
そして“こころ”がその時の経過を味わっているのです。
こころを亡くすから、忙しくなるのでしょうね。

「おかみさ~ん、時間ですよ~。」

「8時だよ、全員集合!」

昔、こんな掛け声で、多くの人がお茶の間に集まりました。







時間の概念って、こんなところから始まっているのかも。

モーフィアスならきっとこう言うでしょう。
「その忙しさは本物なのか?その時間は現実なのか?」



時間とは本当は存在しないのに、
こころが勝手に作り上げてしまった
マーヤという幻想なのでしょうか。

時空連続体という言い方があります。
時間=空間でもあります。

過去から未来へ、ここからあそこへ、
というようにすべてはつながっているということ。

だから時間とはエネルギーであるとヴェーダはいいます。
カーラといいます。

しかし仏陀は言います。
「過去はもうない。未来はまだ来ていない。
あるのは、いまここだけなのだ。」と。

いまここだけが、実在であるのならば
時間というエネルギーはここだけにしか
存在していないというのでしょうか。

時間という概念は、「思い=想念」が作り出すもの。
想念とは意図=糸なのです。
いま紡ぎ続けている糸が
それを素材とした想念の未来を作り出すということ。

カタカタ、カタカタ、糸を紡ぐ様が
ダキニで言えばマーヤのカード。

放っておくと、死ぬまで
「忙しい忙しい」、「時間がないない」と
言い続けてしまうものだよ、と。
そういう未来で終わってしまうよ、と言っています。

それが嫌ならば、
即座に素材である「糸」を変えないとなりません。

「時間がない」という糸ならば
「時間はある」という糸にすれば
現象界ではそうなると。

先に、時間はどうにでもなるものと決めてしまえば
どうにかなるということです。
もともと妄想なのですから。
いまという瞬間の連続体なのですから。

だから、過去の状況や経験値の中にある時の概念も
不安に苛まれる未来への時の概念も、火にくべましょう。
ダキニカードの「Wheel of Great Time」です。
時の氏神、マハカリに、時間を捧げましょう。
古きサイクルを全部ここで捨ててしまうのです。



時を神に委ねるのです。
すると、新たな神時間が時を刻み始めます。
これを「シンクロニシティ」と呼ぶのでしょう。
結果を氣にせずとも、パズルがはまるように
ピタピタッとあらゆるものが収まります。

そのとき、こころは静かです。
こころは、ここにいます。
時は輪廻のようにクルクル同じところを回るのではなく、
螺旋で広がりながら進み始めます。



こころが、ここにいると、身体と霊がつながり
三位一体の境地が訪れます。
これが「ディアン」です。「禅」です。

ここに目覚めれば
魔女のように、好きな時空間移動ができるかも。




そして、自由という時の女神との合一です。



AUM
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拍手[5回]

美しきものには神宿るの如く、
芸術やアート作品には、理屈や言葉を超えて
魂に語りかけてくるものがあります。

10月になってレオナルド・ダ・ヴィンチの新たな絵画?が
発見されたと話題になりました。


左はルーブルにあるスケッチ画で、右が今回見つかった肖像画です。

ダヴィンチのモナリザが、もう一点あったという話題もありましたね。
若き日のモナリザ肖像画でした。真意はともかく、
本物は魂に響く圧倒的な輝きを照射しています。
真理の輝きに照らされるのだと思います。

照らすのは、光。

迫力のある絵画は、光の表現が核となります。
レンブラントも「光と闇の魔術師」と讃えられたように
名画として残されるほとんどの絵は光が匠に表現されています。
肉眼では捉えることのできない光を、いかに荘厳に現出させるか。

キリストの割礼 ピーテル・パウル・ルーベンス

特に宗教画にその傾向が見てとれます。
バロックの巨匠ルーベンスの「キリストの割礼」や「聖母被昇天」などは
天からの光が、神の啓示そのものであるかのように描かれます。

天=光=神という構図を、
人間の集合的潜在無意識が認めてきたのでしょう。

聖母被昇天 ピーテル・パウル・ルーベンス

10月に入り、伊勢神宮の遷宮も無事終わり、
天照大御神(これも光の象徴)の開示である天の岩戸開きが始まり
三次元の物質界に注がれ始めています。
米国の深刻な経済問題。我が国の隠されてきた原発問題。
遺伝子組み換え作物が我々の食生活を席捲してしまったこと。
ワクチンや薬品の隠蔽など、現代医学の虚像の漏洩。
政治・経済などの社会構造すべてが虚構であることなど、
かつては、常識とされていたものがどんどん開示されていくのでしょう。

闇を照らす開示。いままで隠蔽されてきたものも表に曝されるとき。
闇の支配から光の支配への移行期に転換するのでしょうか。

こうした変化は地上だけではありません。
台風や地震、豪雨や洪水、火山の噴火など
数え上げたら切りのないほど、
記録的なんとか・・・というニュースが多くなりました。
天啓の極地ともいうべき雷も凄まじいものがあります。
ちなみにカミナリは神成りという言霊を含みます。




10月の8日と9日に撮影されたオーロラの写真が凄いです。
まさに、天が私たちに何かを伝えようとしているかのよう。
これをご覧になって皆さんはいかがお感じでしょうしょうか?

それではその素晴らしい天啓の写真を
In Deepさんの記事から転載させていただきます。
「突然光りだしたボスニア・メジュゴリエの聖母マリア像」


▲ 10月 8日にアイスランドのセルフォスで撮影されたオーロラ。
Photo  from REALTIME IMAGE GALLERY


▲ 10月 9日にノルウェイのトゥロムスで撮影されたオーロラ。
Photo  from REALTIME IMAGE GALLERY

どちらも幻想的。
すごい迫力があります。
天の描いた本物のアートでしょうか。

宇宙は私たちに何を問いかけているのでしょう。

AUM



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精神世界

拍手[7回]

二拝二拍手一拝。
神社で神に祈ります。

神社のご神体。それは鏡です。

言霊では「か・が・み」。

真ん中に「が」があります。

「が」とは我。自分だということ。

鏡の真ん中に映っているのはあなたなのだ。
神道はそう伝えようとしています。


初詣やお祭りの時ぐらいしか神社には行かない
というかたも、近年では「パワースポット」という
妙なステイタスに誘導されて取りあえず参拝に。

パワーがもらいたいから、とか、
お願い事があるので、とか、で神社にお参りにいきます。

本来、神社はイヤシロチとして浄化・充電の場であったのでしょうが、
こんなブームにより穢れの地となっているケースも多いと聞きます。


皆、何に手を合わせ、柏手を打つのでしょう。


鏡に向っているのです。
そこにいるのは、自分ではないのですか?
 
自分に祈るとは、内なる神性を見通す神道の真髄。
これこそヴェーダのいう、真我=アートマです。

真我に祈るとは「真我の意に乗る」こと。

 
日本には古来から、自分の住む場所に必ず神社があり
皆、日々、アートマという神々に祈りと感謝を捧げてきました。

怒りや憎悪、様々な欲望でけがれてしまう自我がエゴの正体。
「か・が・み」の真ん中の「が=我」を取り除いたら

・・・・・「  」になります。
我のない自分こそが神なのだよと神社は教えてくれるのです。

だから、神社は、神様に願いを押し付ける場ではなく
我欲まみれの自我を禊ぎ、神を思い出させる場なのです。

そうして清まり生まれ変わった自分を鏡に映し
礼拝し感謝を捧げることで
イヤシロチという空間が生まれるのですね。

波動を上げるというのはそういうことかもしれません。




マイケルが、神道の鏡の真意を理解しているかはわかりませんが、
「マンインザミラー」で歌っていることは、まさしく御霊磨きの視点です。

ミラーに映ってるすまし顔のやつ・・・・
お前だよお前、そいつが神の正体なのさ。

マイケルが天から語り掛けているような氣がします。


 
 
僕は変えるよ 人生でいちどだけ
それは最高の気分さ 変化を起こすんだ
正しく変えるのさ

お氣に入りのウィンターコートの襟を立てても
冷たい風が心に吹き込んでくる
路上には食べるものがない子供達がいる
それが見えないふりをする僕は何者なんだ?
彼らに必要なものに氣付かないふりをしている

夏の無関心、ゆがんだ瓶のフタ
そしてある男の魂が
風にのって同じ場所を彷徨っている わかるだろ
彼らには向かうべき場所がないのさ
だから君に知って欲しいんだ

僕は鏡の中の男からはじめるよ
彼に生き方を変えるように言ってみる
こんなわかりやすいメッセージはないだろ
もし君が世界をよりよい場所にしたいなら
まず自分を見て、自分を変えることさ

僕は自己愛の犠牲者
でもそろそろ氣付くころさ
家もなく5セントも借りることができない人達がいることを
それは本当の僕なのか?
彼らを助ける人間がいないことに氣付かないふりをしている

深く傷ついた柳、誰かの傷ついた心
そして洗いざらしの夢が
風に吹かれるまま彷徨っている わかるだろ
それらには落ち着く場所がないのさ
だから僕ははじめるのさ

僕は鏡の中の男からはじめるよ
彼に生き方を変えるように言ってみる
こんなわかりやすいメッセージはないだろ
もし君が世界をよりよい場所にしたいなら
まず自分を見て、自分を変えることさ

~refrain~

 ホー!ホー!ホー!ホー!ホー!

僕は変えるよ
それは最高の氣分さ!
カモン!
奮い立て!
君はわかってる
君は止めなければいけない
君自身を!
僕は今日、変わらなければいけない!
ホー!
君ははじめる
君はあきらめない、ブラザー
ホー!
君はわかってる 
君はあの男を変えなくちゃいけない あの男
君ははじめる
君は動きはじめる!カモン!
カモン!
君ははじめる
立ち上がれ!立ち上がれ!立ち上がれ!
立ち上がって奮い立て!今!

ホー!ホー!ホー!
アォ~!

変えるんだ、カモン!
君はわかってる!
君はわかってる!
君はわかってる!
君はわかってる

変えるんだ!



トホカミ
エミタメ


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精神世界

拍手[3回]

アインシュタインの相対性理論で
「宇宙項」と定義されていたが認められなかった・・・斥力。
引力に対して宇宙を膨らますエネルギーのこと。

引力だけだと、すべては中心に集束してしまう。
太陽と地球の距離が一定に保たれているいるのは引力と斥力が
絶妙なバランスで引っ張り合っているからである。

それが近代物理学の発展と共に宇宙論に衝撃を与える
ダークエネルギーとして再認識、復活してしてきた。

ダークエネルギーの発見は、
宇宙は加速度的に膨張を続けているという観測結果による。

何らかの宇宙全体を膨らます見えないエネルギーが
働いているはずであるということからである。

ダーク(暗黒)エネルギーと呼ばれるからには
闇の勢力が世界を制覇するためにそのパワーを狙っているもの。。。?



とういうのは冗談で、

目に見えずわからないけど存在するということから
こんな妙な名前を付けられてしまっているが、
ヴェーダではこれを「シャクティ」、宇宙根源の霊力という。
女神の力、シヴァ神の霊力とも、いろいろ捉え方はあるが、
いわゆる神からのエネルギーといわれるもの。

最新の論文では、
我々の目に見える認識できる通常物質は3.9%、
ダークマター(暗黒物質)が24.6%、
ダーク(暗黒)エネルギーは75.3%ということになっている。

全宇宙の中で、我々が認識可能で理解できるものは
たった4%にも満たないという愕然とする事実なのだ。

残り96%の宇宙は、まったくわからん、ということである。
だから、科学だ理論だといろいろぶちかましても
結局、人間の脳=マインドが生み出す推論や想像でしかないということ。






科学妄信の人はそろそろ認識を改めてもいいかもしれない。

科学者の言ってることだと信じていたものが、
これほど不確定で妄想に近いものだったのである。

だから、科学的推察は他にゆずるとして

霊的にみてこのダークエネルギーは斥力といわれるわけだから、
一なるものから対象を分かつ力、分離分割するエネルギーとみてみたい。

引力というのは集約する力だから、ひとつにつなぐ力。

どちらも神の愛の力の顕われといっていい。

たったひとつだったら、愛することができないし、
愛されることもできない。

好きとか嫌いもない。

苦しみもないとなれば、喜びの意味もわからない。

だからこの斥力の、分離し隔てられる起因が必要になる。
一なるものが多となった。という宇宙創成である。

そうして初めて、愛したいという引き寄せひとつにつながる
引力の恩寵の素晴しさがわかるのだ。

で、この斥力が
なんでシャクティなんだ?という声が聞こえそうだが、

それもそうだ。
分割し分かつエネルギーをなぜヒーリングに使うのだ、
と思われるからだ。


それはこんなふうに考えられないだろうか。


例えば身体に腫瘍ができてしまったとする。
シャクティがどのように作用するかというと
流れが固まって滞ってしまったものが腫瘍であるから、
固まってしまったエネルギーをそこから引き離し元の状態に戻そうとする
引き離す力だと推察されるのだ。

頑固にこびり付いてしまったものを引き剥がす力。

執着や古い慣習、過去=エゴからの離脱というふうに捉えられないか。

ヒーリングとは、変える力だ、といわれる所以がここにあるのでは。

一旦、固定化されてしまったものを斥力によって引き離し
再びゼロ(空)に戻す助けをするのである。

引力と斥力の関係は、
離し、引き寄せるという
陰陽の力が秘められている。

宇宙とは、じつにバランスよくできているものだと
ただただ畏敬の念で、感服してしまう。


さらに・・・、
ある器の中にジュースが入っていたとして、
その器が大きくなったら、中のジュースの密度は
当然だんだん薄くなってしまうはず。

しかし、我々の宇宙は、膨張し続けてもそのエネルギー密度は変わらない。
宇宙全体が膨らむととともに、ダークエネルギーも成長しているってことか。

シャクティは比例して増え続けている、永遠になくならないエネルギーだ。

次の時代の主役はフリーエネルギーだといわれているが、
それが、空間に満ちあふれて、使っても使っても減らない無料のエネルギー。
かつてニコラテスラが発見したものだ。




シャクティは癒しやヒーリングだけでなく
物質世界の原理をも変えてしまうパワーを秘めているのかもしれない。

ヴェーダは、近代科学がようやく宇宙最大の関心事として
研究に没頭し始めた神秘の力のことを1万5千年?以上前から伝えている。
ヴェーダとは、創造主の言葉を翻訳した聖典だからである。

AUM


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拍手[9回]

SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
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