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目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
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アナハタ・チャクラは第四のチャクラ。胸骨の後にあります。
私にまかせといて、ってポンとさわる胸の位置です。
そこがハートのチャクラのあるところ。
サンスクリット語でフリダヤといいます。

c2526506.jpeg
















真我=アートマはフリダヤの中に眠っていて
その人の中の真我(神性)を目覚めさすのは
フリダヤからフリダヤに語りかけるように光を送ります。

先日、ワークの中でもフリダヤの位置をはっきりと感じ取る瞑想と
ヒーリング実習をやりました。

あっ、ここね。とハートの中に体感として丸~い光や
あったかなものを感じるというYOGA的なハートコードに触れる瞑想です。

ピタッという感じであげた指先が触れる霊線。
おそらく氣功でいう大周天のライン上でしょうか。
そこを刺激すると、アナハタ・チャクラのスイッチがONになります。

cd784548.jpeg
















生まれてから死ぬまでに第3のマニプール・チャクラまでを
開くことができれば大体人生の完結だといわれます。

しかし、肉体を持ちながら、自分の本質が霊であることに覚醒すると
その上である、アナハタ(第4)、ヴィシュッデ(第5)、アグニャ(第三の目)の
上位のチャクラを開花させることができるようになるといわれます。

特にその要であるのが、第4のアナハタ・チャクラです。

日本語の表現で、人の話に耳をかそうよという意味で
「ハートを開こうよ」という使い方がされますが、
本来、ハートを開くには、肉体意識から霊体意識へと
シフトしなければなりません。

第3のマニプール・チャクラまでが開くようになると
自ずと昇華したエネルギーは第4のハートへ上がってきます。

この現象が、『花は自ずと咲く』ということなのです。

外側から力ずくで蕾を広げた花は枯れてしまいます。
内側から、自分の力で徐々に開いていかなければなりません。
開くためには、 光  が必要になるのです。

ヒーリングで相手の真我に光を、というのは
実はこの状態のことを言っているのです。


ワーク中、フリダヤのヒーリングの実習をしているときでした。

追悼の祭壇に百合の花が捧げられていましたが、
シャクティが満ちて、真我に光をという意識が高揚してきた瞬間、
なんと蕾だった花が突然開いたのです。

おもわずみんなで、花びらの中に小ちゃいこうちゃんがいるのかな?なんて。


23770d68.jpeg


 

私たち人間は、蕾というフリダヤをひとりでも多く咲かせたいと
今世、地上に降りてきたのです。

花咲か爺さん、花咲か婆さんなのです。

いやいや、花咲か兄さん、姉さんでした。

それが私たちの正体です。使命なのです。

その人は、だめな人でも悪い人でも惨めな人でもありません。
ただフリダヤという花がまだ蕾の状態にあるというだけなのです。

1dab9df4.jpeg

 



 








みんな蕾なのです。
蕾のまま死なないように
咲けますように。
そうすれば、真我がきっとその中から目覚めるからと、
そう思っていたら、ワーク直前にババからのこんなメッセージ。


『フリダヤは
すべてにみなぎっています。
フリダヤはアートマとも呼ばれています。
アートマはハートの中に宿っていると
考えている者もいますが、
これは誤りです。
フリダヤとアートマは一つであり、
二つを別のものと見るのは誤りです。』
サティア・サイババ

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わぁ~、シンクロ。

そうだったんですね。
フリダヤこそが真我。
フリダヤを咲かせることが真我の目覚めだったのですね。


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これを聞いたお仲間もみなさん何か腑に落ちたスッキリ感。


目の前にいるその人は、
不条理なことを言う嫌な人かもしれません。
わがまでそそっかしくて失敗ばかりしているかもしれません。
いつもネガティブで暗い雰囲氣ばかりの人かもしれません。
お調子者で約束守れない人かもしれません。

でも、その人を忌み嫌わないでください。
まだ花開いていない蕾なんですから。

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ニュースで見た極悪非道な犯人。
憎むのではなく、その人の真我に手を合わせてください。

相手の真我(蕾)に手を合わせ頭を深く下げる。
これが実は高いレベルの霊性修行だったのです。

どんな相手でも、その人の中の真我に向き合えることこそ
最高のヒーラーなのだと知ってください。

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愛と神は別々のものではありません。
神は愛であり、愛は神です。
この愛の原理の真相が理解されて、
初めて人間の存在の意味を
悟ることができます。

これもババの御言葉です。

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まるで笑ってるようなマーガレットを見つけましたので思わずパチリ!
花の写真(百合は除く)は近所の花の農園で撮影してきました。

AUM

 

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拍手[8回]

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3年前の5月8日。
その人は突然、天へと還っていきました。


残された者たちのこころは様々で複雑でした。

その出来事を肉体として見るものは悲しみに暮れ、
本質である霊の体験として受け取るものは光に照らされました。

ともに過ごせたこと、そして今世に出逢えたことに感謝するとともに
使命といってよいのか微妙な感覚ですが、なにかバトンのようなものを
引き渡されたような不思議な体験を、多くの方が共有したのです。

肉体という縁を通じては再び逢うことはできませんが
確かにその存在をいまだに感じることは多く、
ワーク会場などでのちょっとしたいたずらや
折々にカタチを変えて姿を現したりします。

私たちの本質は “ 霊 ” なんだよって教えてくれた本人ですから、
それを身をもって確認させてくれているのでしょうか。

今日、その人が最後のいのちのワークを開いてくれた会場に行きます。
数時間後に肉体を離れるという運命を知ってか知らずか、
最後まで、熱きメッセージとヴェーダの叡智を語った場です。

そこには何も無いよと言うことはわかっています。
悲しみや後悔などの執着もまったくありません。

ただ、一人でも多くの方へつなぎたいという一心で
日本中を駆け巡っていたその人の最後の晴れ舞台の場で
祈りと瞑想と沈黙を捧げたいという想いで集う仲間がいます。

おそらくそれは悲哀を帯びた追悼ではなく、
残された私たちは教えていただいたことが実践できているか、
波動は高くなっているか、そして光は強まり広がっているだろうか、
そういうことをお互いに確かめあう場でもあり、彼の人に報告する
一区切りの機会でもあるというささやかなサット・サンガなのだと感じます。

からだ、こころ、たましいを、いまここにつなぐことがYOGAであると。
その三位一体であるところに、森羅万象を形成する五大元素が集まると。
ヴェーダの叡智と技、その磨き方、ヒーリングの奥義を伝えてくれました。

そして霊性修行とは何かを熱く語ってくださいました。
いつも、今からが始まりだからな、とおっしゃいました。

3年という歳月はあっという間に過ぎゆきました。
その間、日本を窮地に追い込むような東日本大震災や福島原発の惨事、
2012年の冬至の時空の変容やアセンション、
数多くの体験が短い時間の中に凝縮されていました。

宇宙の流れの変わる時期にわざわざ生を受けた私たちを
『魂の戦士』アートマラクシャとも呼んでいました。

その人が肉体を脱いだのが福島という場所であったことも
いまとなっては深い縁と導きがあったのだとわかります。

ヴェーダではカリ・ユガ期と呼ばれるいま。
神からいちばん遠い時代だということを教えてくれました。
実際に、多くの氣づきをもたらし、目覚めの準備をしてくれました。

100万人が目覚めたら世界は変わるよ!みんなでやろうよ!
意識の変容だけでなく、100万人がベジタリアンになったらとも・・・。
それは、『いのち』の大切さと 輝きの連鎖に氣づくことなのです。
めいっぱいの笑顔でそう呼びかける元氣な声が彼方に響きます。


 今日はハートコードを「ピタッ!」と
『空』につなぎ皆さんもお祈りください。
時空、次元を超えて
ツナグ、そんな日になりますように。

最後に、ワークの時のメッセージを添えて・・・・・



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写真はメタフォトグラフィーの世界より



慌てるということは こころがもう先走ってる状態ですね。
あわてんぼうさんというのは、常にこころが未来に一足先にいっちゃう人。
こういう人は失敗が多く運勢低いです。苦労が多くなるタイプです。これ覚えてて。
こころが先に行っちゃうタイプというのは苦労が多いです。
人の二倍三倍苦労しなきゃいけなくなります。
成功したとしても人の二倍三倍成功してやっと、ちょっと成功するという感じの人です。

あわてんぼうは、めっちゃくちゃ損ですよ。
身体よりもこころの速度の方が速いので、あわてんぼうさんのことを私は、
こころのスピード違反と言います。だって身体を置いてこころ先行っちゃってんだもん。

ジュースをつかもうと手を伸ばしたときに、氣持ちはもうつかんでる。
だから、こぼしちゃうわけ。この身体とこころのギャップの大きさが、
その人のエネルギー状態をめっちゃくちゃ消耗させてる。

あわてんぼうにならないで・・・・、そのためにYOGAってのがあるんです。
YOGAはなんのためにあるかというと 身体とこころの速度をシンクロさせる。
身体の動きと、こころの速度がまったく同じという状態、これがYOGAです。
サーフィンもそうだよね。身体とこころの速度が合わなきゃ絶対転倒するはずです。
波に乗れません。こころのスピードを少し落として身体のスピードに合わせるようにしてごらん。

それだけで随分、身体もこころも運命も変わるんだよ。本当の話。
手を伸ばしたらもうつかんだ後のことを先にやるんじゃなくて、
つかむまでこころも身体と一緒に動かしてごらん。
つかんだ時にこころは初めてつかんだ と速度が合うように。

これね・・・、女性の方が圧倒的にこころと身体がズレちゃうんです。
このあわてんぼさんは、男性より女性の方が圧倒的に多いんだって。
特に主婦は、ほぼ あわてんぼうさんだそうです。
速度あわせるだけで運勢よくなるから試してみ、嘘は言わない。
 

例えば怒りというのも過去のことです。
悲しみも、ネガティブといわれるものは全部、
過去か未来からということがわかると思います。
現在まだ何も書いてません。

もしあなたの身体、こころ、霊が、三つ揃っちゃって、
三つとも現在にいると人はどうなるかというと、平安と透明なエネルギー状態。
自分は透明になった感覚。これはあなたが三つを現在にシンクロさせることに
成功した時に、発生する現象なんです。ヒーリングしてる時に自分が透明になるでしょ。
雑念が一切無いですね。その時、この三位一体になってるんですよ。
三位一体にならないと透明現象、絶対起こらない。
あっ!透明になった、平安だ と思ったら、あぁ、いま三位一体につながっているっていうことを
自分で確認できるわけですね。この状態になった時に五元素はあなたに従います。

そしてノイローゼや欝やいろんな苦しみが消えるのはこの状態だけなんです。
みなさんの悩みの一切は、三位一体になったら、はっきり言うけどそれだけで消えます。
はっきり言います。なぜか。五元素が従うからです。
どんな問題をかかえてても、あなたの三位一体は、しっかり安定したものになるならば
問題は勝手に消えていくというのがヴェーダの教えです。

あなたがどんなピンチを抱えてても、三位一体でこころを彷徨わせずにいてごらん。
それだけで絶対解決する。約束します。できなかったら僕に文句いってきて。
三位一体になったのに、ものすごいややこしいことになってるけど・・・・・。
ありえないから。なぜか。五元素が従うからです。ほんとよ。

私たちの身体、こころ、霊が三つ揃ったときに、人生に奇跡が起こります。
鍵はこの唯一崩れ行く、唯一落ち着きのないこころをどう癒すことができるかです。
皆さん、氣づいてほしいんだけど、悪いこころというのはありません。
苦痛に満ちた過去に、捉われたこころがあるだけです。

毎日あなたが、親から殴られ続けてきたとしましょう。
ものすごい苦しい過去ばっかりだったとしましょう。
あなたのこころが今もその過去に住んでたら間もなく暴力的な人になっちゃうでしょう。
わかるかい?悪いこころなんかないんだよ。過去に住んでるこころがあるだけなの。
良いこころはありません。今に住めるこころがあるだけです。

ヴェーダの中に良い悪いという言葉、単語が実はないんですよ。
サンスクリット語には良い悪いという言葉はないんですよ。ないんです。
不思議だと思わない?現在に住むこころが、良いこころだったり、
過去にしか住まないこころが悪いこころと言われてるだけです。

じゃみんな目を閉じて・・・・・・。
背筋を伸ばして、地球の重力の影響を最小限にしてください。
背中が曲がってると、重力があなたを引っ張る面積が増えますね。
背筋を立てるのは重力の影響を最小限にするためです。
シャクティにつないでから、指を2本立てて、スーッと持っていって最後、
この高さにピタッと定める。指はそのまま。そうするとこころが静かにピタッと定まります。

そして指先をそのまま、その位置にしているとあなたは胸の奥で丸く暖かいエネルギーが
発生しているのがわかると思います。胸の奥に暖かいエネルギーがまあるいカタチで
発生してるのがわかりますか?それがあなたのハートのチャクラです。

正しい高さに持ってくるとチャクラが実体化します。
いま胸の奥で、まあるいかどうかわかりにくいかもしれませんが、何かが確かに発生して
実体化しているのがわかると思います。それがあなたのハートのチャクラの正確な位置です。

~しばらくハートを感じてください~

それでは、ハイ、手をそーっと降ろしていきます。
イメージ上では2本の指はまだそこにあると捉えて、実際の手は降ろします。
イメージの指がそこにあるだでも同じ効果がずーっと続きます。
あなたのこころとからだは非常に深くつながっていてとても静かです。
そしてハートのチャクラが実体化しています。最後にイメージの指先も降ろしていきます。


この強いディアンの結びつきの状態で五元素はあなたに従い始めます。
身体もこころも運命も五元素によって生まれているものはすべて、立て直されていきます。
あなたは生きた五重の塔の体現となります。OKそうっと目を開けて。

氣持ちいいでしょ。えらい氣持ちいいっしょ。簡単でしょ、スーっ、ピタッ。終わり。
こうやって立て直そうぜ。あなたも、そしてあなたの運命を構成してるエネルギーも
全部立て直そうぜ。そのやり方を皆さん学びに来てくれたのよ。

僕は皆さんの運命を変えてあげられない。
でもあなたは自分の運命を変えられる。
変え方を教えてあげられるだけです。
あなたのエネルギーを建て直しなさい。
そうすれば運命は建て直される。

それじゃ今日は時間が来たのでこれまでにして、
またさらに深いところに行こうと思います。お疲れ様でした
                             ・・・・・・・・・・・・・・・2010年4月東京







AUM
 


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拍手[12回]

リーディングワークで再び沼津にうかがいました。

ワークへのメッセージは27番MAGIC CARPET。
またまた神まかせ~♪の凄いメッセージ。
皆様の光のサポートも受け、濃密な空間となりました。感謝
内容も実践リーディングたっぷりで充実、果因の法則をシェアできました。

あらためて果因を探るとやはり凄いですね☆
こうちゃんはリーディングという有形財産を通して
伝授できなかったかたにもわかりやすいように
運命変更の奥義を残していってくださったのですね。
実感がますます深まってまいります。

お仕事で迷われているかたがいたら
ぜひともリーディングを体験していただきたいですね。
必ず場が動きますから。何かが大きく変革しますから。

物質界=現象界の法則にのっとって生きていくのなら
因果の法則に囚われていきます。

霊界=実在界の法則にシフトすれば
果因の法則を適用することができます。

まず結果を手に入れよ、さすれば原因は後からついてくる、です。
ヴェーダ流に、すべての理由を超えて生きて行きましょう。



さて、今回は前日に特別なイベントがありました。

毎度おなじみになってきました原の「松蔭寺」参拝。
白隠禅師のお寺に伺うのが恒例になってきましたが
今回は一年に一度の禅画の虫干しということで
本堂内に白隠さんの秘蔵禅画の数々が展示公開されると聞き、
渋谷の白隠展以来、ド迫力作品に再会できると楽しみも膨らみました。

いつもとはやはり賑わいが違いました。
とはいえ、ゆったりゆっくり、そして超間近に
本物の作品を拝ませていただけたのです。

中でもビックリ!したのは、
あの『すたすた坊主』に再会できたこと。
それも息のかかるほど間近に。
文化村のガラス張りのご大層な展示とは大違い。

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どうぞ触れてくださいまし(もちろん禁止)といわんばかりに
普通に本堂に無防備につる下げられていたのです。

えええ~~~~~!!いいのこんなんで~

おもわず手をかざし波動転写とシンクロを試してみました。

凄い感触。すたすた坊主や有名な達磨、仏陀の墨画、
観音様、そして南無地獄大菩薩の掛け軸。
贅沢過ぎます。過保護すぎます。神さま~白隠さま~
ありがとうございますと思わず霊体でシンクロし拝んでしまうと
「あっそうか」と白隠さんの名台詞が聞こえてくるような感じでした。

駿河には過ぎたるものが二つある
富士のお山に原の白隠

この歌のとおり、見事な白隠節と富士山を拝見することができました。
感謝☆感謝☆感謝☆

最近やはり富士山が噴火間近だという情報が多いですが、
実は白隠さんの存命の時代に富士山は噴火していたのです。
みなさんご存知でしたか?

1707年(江戸中期)、白隠さん修行時代のこと。
富士山が大噴火したのです。
松蔭寺では他の僧侶たちは一目散に寺を飛び出し避難したそうですが
白隠さんだけが寺に留まり坐禅をしていたそうです。
「捨て身の修行をしないで、火も水も恐れないこころをつくることができようか」
「天が自分を見捨てるのならば、自分もそこまでなのだ」
そういって、一人寺にのこり祈り続けたそうです。

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この時の噴火の火山灰は15日間も降り続いたといわれますから
相当すさまじいものであったに違いありません。

松蔭寺は大破してしまいましたが
白隠さんによって復興を遂げたと語り継がれています。

赤子の伝説逸話のごとく、「あっ、そうか」と坐禅を組み
混乱の状況の中で微動だにしない白隠さんの覚悟が偲ばれます。

いま、再び富士山噴火が叫ばれる時期に、
白隠さんの松蔭寺へ参らせていただき坐禅をする機会を得たことは
何か運命のシンクロが起こっているのでしょうか。

南無地獄大菩薩。
苦しい、恐ろしいと思う地獄の境地こそ
人を悟りに導く導師であり菩薩なのである、と
ハートにじ~んと染み渡ります。

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それにしてもこの禅画の氣迫と波動は凄い。

白隠さんの禅画や掛け軸、色紙は多く
3千点を越すともいわれていますが、なぜでしょうか?


それは、当時、松蔭寺は禅の寺ですから決して豊かとは言えず
白隠禅師を慕って訪れる多くの修行僧を食べさせることができませんでした。
そこで白隠さんは書画を描いては、彼らに食べさせる米と交換していたのです。

もちろん白隠禅師は名誉や欲は捨てきっていますので
弟子を食べさせるためだけのその純粋な慈悲の行いが
さらに彼の徳の高さを物語っていたのでしょう。

食は生きることの基本であり平等でなくてはならないという
仏教の教え「食平等」に徹していましたので、
高僧という立場などかなぐり捨て白隠さんも修行僧と同じものを食べていました。



追記:
松蔭寺近くの海岸に行きましたがその日の海は赤い?色をしていたのです。
プランクトンや微生物?赤潮?それにしても不気味な色でした。
世界各地でも海や川が真っ赤な色になり
何か黙示録のようなことを伝えるニュースもあります。
こうして自分の目でみると不思議な感じです。

青い空、青い海、それが自然でよいですね。

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鯨やイルカが打ち上げられて地震の前兆じゃないかと騒がれますが
あれは、潜水艦の強烈なソナーの影響だという話があります。

こうした不自然なものを目の当たりにすると
ガイア地球に大きな変化が訪れようとしている予感もするのですが・・・・

a0391089.jpegサマスタローカー スキノー バヴァントゥー
サマスタローカー スキノー バヴァントゥー
サマスタローカー スキノー バヴァントゥー

AUM

 

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拍手[7回]

3.27. まん丸、満月。
この日、沼津でリーディングワーク。

Kちゃん本日のカードは『Wishfulfilling gem』・・・明鏡止水でした。
魂の願い、叶うといいですね

Hちゃんは『Totally bananas』・・・期は熟し、一皮剥くチャンス。
本物の自己の顕現ができるといいですね

沼津といえば、原宿。
と言っても竹下通りの原宿じゃなくて、
白隠禅師の松蔭寺のある原です

163db9e0.jpeg




























まさに富士のふもとに白隠ありですね。

富士山噴火の予兆ありか?と何かと騒がしいですが、
雲がかかっていてその雄姿は見れませんでした。

松蔭寺そばに浅間神社がありました。
コノハナサクヤ姫が御祀神。富士山の守護神です。
光の柱立ちますよう、とほかみ・・・と ガーヤトリーを捧げました。

白隠さんの面目躍如とした凛々しきお顔を拝見しますと
富士がどうたらこうたら言う前に、「明鏡止水でいんかい!」と
激励されたような氣分になります。

まさにその通りでした。
外側の変化変容は、来ては去っていく浮雲のようなもの。
行雲流水、これもまた過ぎ去る、ですね。

内なる湖面が清く静かであれば、
外もまた平安が映し出されるだけのこと。

お墓参りをさせていただいてから
「大憤志」の看板の掲げられた坐禅堂へ。

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白隠禅師の『息耕録開筵普説』に
「古人云く、参禅は須らく三要を具すベし、
一つには大信根、二つには大疑情、三つには大憤志なり。
若し此の一を欠けば、折足の鼎の如し。」・・・・とあります。

憤志とは「憤るような強い意志で修行に励み、貫徹の志で修行をする」ということ。
弱い自分自身に憤りを感じて初心を忘れずに修行に励みなさいという意味です。


お釈迦様は菩提樹下に厚く座もつを敷き、
村の乙女スジャータの供養してくれる牛乳粥で体力を回復し、
気力も旺盛に結跏趺坐し煩悩妄想は勿論のこと、
一切の思慮分別にわずらわされず深く禅定三昧に入りました。

やがて煩悩妄想が次から次へと湧き起こり、思慮分別が去来し、
精神が容易に安定せず、ようやく落ち着いたかと思うと、
今度は微細な念慮が波紋をおこし、
無我の境地にはなかなか至れません。

しかし、開悟するまではこの座を起たずと決意し、
まさに大憤志・大勇猛心を起こして、来る日も来る日も
泰然自若坐禅をつづけたのでした。

そしてついにその禅定力が熟して、
明けの明星を一見したその機にふれて忽念と大悟、
「お~、おお~っ、これじゃ!」と悟ったのであります。



その意氣込みを「大憤志」と言う言葉で観ずる
いわゆる『隻手の声』のような激励の言葉ともとれます。

入り口をくぐる時にこの迫力ある文字が
緊張と身の引き締まる思いを一層高めてくれます。

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この坐布はほんとうに氣持ちが良いです。
どっしりと安定して坐れるにもかかわらず、
雲の上に浮かぶようなフワフワ感があって素晴しい。

ぜひ皆さんも一度ここで坐られてみたらいかがでしょうか?

時の立つのを忘れ、ここはどこかということも忘れ
時空を超える瞬間を体験できます。

やがて自我も忘れ、という静寂の領域へ・・・・


581200df.jpeg































ほっこり、坐る石仏様の手の上に
まん丸な石がのっていました。

まあるいものを見るとこころも、まぁ~るくなります。
優しき禅の笑みに見送られ、
今回は近くの浜辺に海を見にいくことにしました。



思えば、沼津に来てゆっくり海を見るのは初めてです。
白隠さんの居処からこんなに近くに海もあったんですね。

久しぶりの、母なる海との再会でした。

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大自然に人はかないません。
何を言おうとしようと考えようと、
この大自然の営みのまえでは人は赤子同然。

波に打たれて身を清めれば
人は何する術もないのだと体感するのです。

海に還るとは、よくいったものです。
まさに源に戻ったような、解け行くような解放感。


潮とは塩。
海水の天日干しの塩がかつての大和魂、
侍スピリッツの原点なのでした。
海に身体を浸すことは日本人には不可欠な浄化、
大切な禊の法なのだと感じます。

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たっぷりとミネラルを含む潮飛沫を浴び、
手足を浸し、足元に目をやると丸い石ころに氣がつきます。

まんまるな石。
さっきの石仏様のお手元の石を思い出します。

始めはどの石もゴツゴツしてたに違いありません。
長い歳月と海の寄せては返す波の洗礼をうけて
やがて見事なまでにまんまるくなっていきます。

ふと、インスピレーションが湧いてきました。
“森羅万象、すべては丸くなっていく”のではないかと・・・・

どんな形象を持つものも、やがては自然の歳月と風化により丸くなる。
土という個体性は水や火、そして風の流動的エネルギーを与えられることにより
すべては空に還っていく。空=零=0です。0はまん丸。
ヴェーダのいう五元素とは、この転生のサイクルのことではないかと。
ワークの中の空海の五重塔、五輪塔のお話しもしかり。
空海、まさにいま空と海の真ん中に自分を浸す瞬間です。

光は放射状に発せれれます。だからこれも丸です。
光から生まれ光に還るという魂の過程なのでしょうか。

まあるいものを見ると、こころもまぁ~るくなるというのは
やはり意味があったのですね。白隠さんのところの石仏様に教えられました。

こころもゴツゴツしたままでは、いろんな摩擦が起こってしまいます。
まるくなることは、抵抗を減らすこと。
丸とは、何ものにもぶつからない共鳴現象なのですね。

宇宙とシンクロすることを丸=0=空というのかもしれません。
だから地球もまん丸、月も太陽も丸いのです。

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丸い石に ॐ と描いて、簡易祭壇を作りました

細長い石はシヴァリンガムです。
リンガムも、楕円です。
そうか・・・・丸といえば丸ですね。

6b3f74f7.jpeg





























古神道に『鎮魂法』というものがあります。

神社の境内や、清らかな山や川、海辺で、
まあるい形状の『活き石』を探し、神から授かったものと見立てます。
大切に清め錦の布にくるみ保存し、『鎮魂石』としてその前に正座し祈ります。
鎮魂印を結び、自分の霊魂がその石に集中するのを観想します。

これは鎮魂法という修行で、天地の玄氣と一体になり
神氣を帯びてくるのを体感し霊力を高めていきます。
病気の克服や審神(さにわ)の力も身につくということです。

さっそく、綺麗なまんまる石を海からいただいて『鎮魂石』としました。

まん丸ミカンをいただいていると頭の真上を、
トンビがぐるりと輪を描いて悠々と羽ばたいていました。
輪も〇、これまたまん丸ですね

人は自然に還ると、丸くなる。

e689147e.jpeg
















最寄の駅に返る頃に、
雲がかかっていた富士山が顔を見せ
笑顔で見送ってくださっているようでした。

d410a6a1.jpeg


















感謝☆感謝のまん丸尽くしの沼津ワークでした。
 

 

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2012年、カリ・ユガの最突端の期を向かえた。

神にいちばん遠きとき、愛のいちばん薄きとき。

だからこそ私たち人類は、目醒めの朝を迎える。

この嬉々稀なる時代に、あえて日の本に生まれし氣高き魂へ。

夜明け前の闇がいちばん暗いという。

神に遠き、光消えゆくときだからこそ、

神の光輝に触れやすいのだろう。

20年に一度、神々を新しい社殿に遷(うつ)す「式年遷宮」。

1300年前から途切れることなく続けられてきた神事。


2013年、覚醒の神年、開闢。

いざゆかん、ともに伊勢へ。




心配しなくともよい

神の同意と意思なしには

たとえ一枚の葉すら動けないのだから

       ― シルディ・サイババ ―


AUM


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ナーラーヤナツアー2012 後篇

こうちゃんの存在がさらに身近に感じられる奈良。
いつもお仲間とこの地を訪ねると、
必ず何か氣になる存在が登場し、メッセージをくれます。

白い蛾であったり、白鷺であったり、龍のカタチの雲だったり。

今回は??

泊めていただく旧宅に入りカーテンや窓を開け空氣を入れ替えようとしたとき、
畳の上に、なんと百足(ムカデ)がいるではありませんか。

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この写真はその時のものではありません。


何度もお邪魔していて、しかもここはマンションの9階。
窓も閉まっていたし、入ってくるわけがありません。

なぜが突然、そこにいたのです。発生したと言ったほうがいいかもしれません。
もちろんちゃんと生きています。

そのまま傷つけないようにベランダに逃がしました。
その後、どこにいったのやら、消えてしまいました。

居合わせた面々で、今度はムカデになって出てきたのかねぇ~
な~んて、のん氣に盛り上がっていたのです。


その後、お墓参りと龍田大社への参詣をすませ
ビシュヌ降臨の地、信貴山へと向かったのです。


ええええっ~(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

なんと、信貴山の紋章が「ムカデ」でありました。
みんなで仰天!そういうことだったかぁ、やられた!

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信貴山は毘沙門天(ビシャモン)をお祀りするお山。
ヴェーダで云うビシュヌ神です。
ビシュヌ神は維持の神。この世にいる全ての命を生かす遍在の神様です。
「天照大御神」でもあります。

その信貴山の毘沙門天様の象徴が「ムカデ」だったのです。


ムカデは「毘沙門天の教え」でもあるといわれます。
たくさんの足(百足)のうち、たった一足の歩調や
歩く方向が違っても前に進むのに支障が出ます。
困難や問題に向かうには皆が心を一つにして
当るように・・・・との教えなのです。

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信貴山の絵馬堂には他に例を見ない百足(むかで)の絵馬が
奉納されています。後の世、足が多いので「おあし」が多いということで
商売人に非常に好まれ大阪方面からもお参りの人が絶えず、
昔は百足の大絵馬、小絵馬を盛んに奉納したようです。

信貴山、ビシュヌが私たちのお迎えに
ムカデとなって出現されたのだと納得しました。


1,400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐するために
河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。
太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、
必勝の秘法を授かり
その御加護で勝利したと伝えられています。
太子、自ら毘沙門天の御尊像を刻み伽藍を創建、
信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けられたのです。

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ビシュヌ降臨の日が寅年、寅日、寅の刻であったことから
信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。
張子の寅がシンボルになり、いまやタイガースファンの聖地です。

ムカデをおあしで、商売繁盛。寅でタイガースファンが、必勝祈願。
参拝誘致のこの地の商魂たくましさを感じ、
微笑ましくもあり、やや閉口するところでもありますが。

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「オン・ベイ・シラマンダヤ・ソワカ」

御真言をこころで唱えながらムカデのように
そぞろ長い階段を昇りながら参拝しました。

今回は、これまで足を踏み入れたことのない
弁天の滝にも行こうということになり、ひと氣のない
整備されていない山道を昇ることに。

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観光地化され華やかな参堂からはずれ
自然の山に触れられるほっとした道のりを少々歩くと
やがて開けた場所に静かに水の注ぐ滝を発見。
祈りと禊をさせていただきました。

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山を降り、信貴山奥の院を目指します。

ここは以前、何も知らずに迷うように訪れ感動したところでもあります。

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この地こそ、最初に毘沙門天が降り立った地であると伝えられています。

詳細は 奥之院HPへ

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威風堂々とした毘沙門天像


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隣にいるのは吉祥天。ヴェーダの女神ラクシュミです。ビシュヌのお妃です。
この組合せからもヴェーダからの伝来ということがわかります。


一般の寺社というよりも修験道の修養の場といった感じ。
さらに奥へ踏み入ると不思議なものを発見。

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修行の滝のブースです。
人口的に滝を作り不動明王の御前で
滝行ができるようになっています。

ディズニーチックだけど、真剣な修行場です。

祈りのワンダーランドといいますか、
楽しいところなので機会のある方はぜひどうぞ。

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この後、前篇の天河大辨財天への参拝と続くわけです。


ナーラーヤナツアーを終えて振り返り瞑想していると
ふと、ムカデが意識に浮かんできたのです。

ナーラーヤナとは、一なるものが多となったという
ヴェーダの教えの根本です。

あらゆる宗教も同じだと思いますが
はじめひとつであった神、大いなるもの、サムシンググレート
呼び方はなんでもよいのですが、あえて神とさせていただきます。

慈悲、慈愛そのものである神が
ひとつではその愛を向ける対象がありません。
そこで、自らを分かち多をつくり
他を愛するこの世界を作られたといいます。
宇宙創造の壮大なストーリーも
実は、誰かを愛したい!
その想いだけでつくられたのだという話を
以前こうちゃんからも伺ったことがあります。

一なるものをヴェーダではナーラーヤナといいます。
それと奈良をかけて、毎年ナーラーヤナツアーとして
奈良を中心としたこの地への祈りの旅をしているのです。

ナーラーヤナを見つける旅、でしょうか。
一なるものに還る旅、それを神道では
かみかえりの道、カンナガラの道といいます。

もともとひとつだったことを思い出す。
それが今世生まれた人の辿る道なのだと思います。

ムカデを見ると、多くの足がありますが
そのひとつひとつがバランスよく流れるように足を運び
目指す方向へ進みます。

ひとつの足が、私はあっちへ行きたいの、とか
おいらはちょっと疲れたからここで休んでく、とか
お前らと一緒にいるのうっとっしいので俺は出て行くなんて
てんでバラバラになったとしたら、ムカデは生きられません。

ちょうど私たちの人生にも喩えられないでしょうか。

自分の身体にも同じことが言えそうです。
右手の小指が、私あっちに行きたいの、
左足だけ動きたくないぞ、なんて不可能です。

それらを統制しているのはひとつの意識です。

ムカデの中心にある意識、
たとえたくさんのバラバラな存在があろうとも
ひとつの意識に合一していれば前に進むことが出来ます。

これが梵我一如、神人合一、ワンネスなのでしょう。

中心にありてある意識を知る。

それがナーラーヤナなのだよ。

彼の方が、今回はムカデに変身して教えてくださいました。

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AUM Namo Narayana

 


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ナーラーヤナツアー2012 前篇


2012年、最後のナーラーヤナ恒例の奈良への祈りと瞑想とヒーリング三昧の旅でした。

全ては波動でできている。量子物理学でも常識ですが
ヴェーダは一万5千年以上も前から、
その聖典により語り継がれてきたのです。

創造神ブラフマン。
始めに言葉があった。聖書でもそういわれています。
その発生した音、つまり波動が、伴侶であるサラスワティ女神により
調律されていきます。

ヴェーダでは、低い波動は、硬く低く重くなり「地上」となった。
そして、高き波動は、軽やかに上へ上へと昇り「天」となった。
と語られています。

つまり創造されたものは波動であり、その調律いかんで
個体、液体、氣体、そしてエーテル体、アストラル体、メンタル体など
目に見えるものから見えないものまでを形成するのであるというわけです。
量子物理学でも周知の事実。

サラスワティはシタールを抱えて音楽を奏でる女神。
日本では、弁財天という名で親しまれています。

あるいは、イザナギ、イザナミのイザナミです。
ナギとは点、ナミとは波、まさに波動理論を顕しているのです。
古来、神道でもこの波動世界観は明かされていたんでしょうね。

点として観察しようとすると点として顕われ、
波(線)として観察したのならば波になって顕われる。
まさに不確定性原理それこそが、意識=思いはカタチに
反映されるということを証明しているのです。

天川大弁才天に参拝させていただきました。
小雨ぱらつく寒空のもと、水に清められた空氣の
厳かな雰囲氣の中の天川神社の光に導かれました。

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拝殿の弁天様の五十鈴を振り鳴らし祈ります。

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五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

(天川神社HPより抜粋)

鈴を鳴らし天照を目覚めさす。
どうでしょう、まさしくこのカリ・ユガ期(暗黒時代)と呼ばれる
いまの世に相応しい、波動調律そのものであるような氣がします。

闇(病)は消すのではなく、照らすのです。
暗い暗いという世相を嘆く暇があるのならば
まず、自らが光となって照らせばいいだけなのだと
ヴェーダは教えてくれますし、こうちゃんという存在も
それを伝えに地上に降りてきてくださいました。

闇を照らす神器、五十鈴。
その音こそがサラスワティの響きなのです。

いま波動が上がろうとする時空を助けるのです。

マーヤのエネルギーに引きずられ個体物質化に執着させないように
天なる神意識へと上昇させる響きなのです。

少し前にここ天川神社で緊急招集で、
祈り合わせの儀が執り行われたようです。
やはり、神道に関わる方は察知されているのですね。

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天石(四つの天から降った石)という聖なる石の振動するエネルギー充電。

波動が低く重く硬くなりませぬように祈りましょう。


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こうちゃんのお母様に「かがみ」の言霊を説明したら感動されていました。
クリスチャンの彼女にとって人生初の神社参拝となりました。



さらに奥の地に、実は本当はここに弁才天が降り立ったといわれる
御社がひとけのまったくない谷間に佇んでいます。
実は、ここにお参りしたかったという強い想いがありました。

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2011年9月の台風12号の爪あとがさらに生々しく、
天川の大津波に襲われた景観が変貌してしまっていたのには驚きました。

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(当時のニュース写真より)

渓流の響き以外に聞こえるもののない神氣に満ちた聖地で
ガネーシャ神、サラスワティ女神、ガーヤトリー女神に
マントラと沈黙を捧げました。

奥深き山々にAUMの聖音が共鳴していくようでした。


その天川神社の少し手前に
丹生川上神社下社が鎮座まします。
祀られていますのは、水の神様です。

御祭神は闇靇神(クラオカミノカミ)で、
イザナギ、イザナミ二尊の御子神といわれます。
おお~~~、点と波より生まれし光、ですか。凄いです。

この地もこうちゃんが勧められていたイヤシロチで二度目の参拝になります。

深い闇の山頂目指して、まるで天へと突きあがるような階段、
その天空の本殿に向かい拝殿から祈りを捧げます。
古式の神社の有り様を具現した神秘の殿堂です。

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美しい。その一言です。
祈りの後に有名な御神水をいただき体内を浄化、潤します。

水の浄化と言えば、今回は前日に信貴山(ビシュヌ降臨の地)の奥にある
弁財天の滝でも禊の水を頭に浸してきたことを思い出しました。

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弁天様は水の神様でもあられますので、
水の流れの如くにつながる大いなるものの導きに感動しました。

清い水の流れも、水たまりで停滞してしまえば淀み濁ってしまう。
運命が停滞することで不運になり、氣の停滞により病氣になり、
私たち人間も、水でできていますから淀まず生きていきたいですね。
これもヴェーダの叡智です。


翌日には、福島、東京、静岡、奈良、和歌山、熊野、鹿児島から
光に導かれたシャクティ仲間の面々が集合。

こうちゃんのご降誕を祝うため集まってくださいました。

本人を祝ったり、プレゼントやケーキでわいわいするのではなく
産んでくださったご両親への感謝の日が誕生日なのです。

特に、偉大なる母それこそが神であるとサティア・サイババも
おっしゃる通り、お母様への感謝とヒーリングを目的としていました。

墓所に参り、会場となった旧宅に集まり
祈りとAUMの聖音によるヒーリング。
マニ宝珠の光のサークルをつくりました。

光と聖音が生み出す、高波動、
それは弁財天での静寂につながる感覚でした。

サラスワティ女神にゆだね、シヴァ神やシルディ・ババの
輝くスタチューに見守られての深いヒーリングの時を共有することができました。
ご参加いただきました皆様、当日やむなくご参加ままならず
各地より超時空の光のサポートをいただいた皆様に
こころより感謝申し上げます。

 


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ヴェーダの聖地インドでディーババリ(Deepavali)が始まりました。

インドの3大祭りの1つで、別名「光の祭り」とも呼ばれます。

ディパーはサンスクリット語で「光」、バリは「列」を意味します。
インド北部ではディワリ(Diwali)と呼ばれています。

10月末から11月初めのインド歴の第七番目の月の初めの日に祝います。
美と富の女神ラクシュミを祝い、幸運祈願を祈り
家の戸口に灯明を灯し、ラクシュミ女神を招きます。

2012年のディワリは、
11月11日 ダンテーラスDhanteras
11月12日 ナラクチャトゥルダシーChoti Diwali(Naraka Chaturdashi)
11月13日 ラクシュミ・プジャDiwali / Lakshmi Puja
11月14日 新年Padwa (Govardhan Puja/Annakoot)
11月15日 バーイー・ドゥージュBhaiduj (Yama Dwitiya)
というスケジュールになっています。

ディワリは、ヒンドゥ教で一番大きなお祭りで、
ヴェーダの叙事詩「ラーマーヤナ」に由来しています。

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ヴェーダの神の化身である「ラーマ王子」が、
継母のたくらみによる父のいいつけで、
妻「シータ」と弟と供に悪魔の棲む森に追放されてしまいます。
彼らはジャグルで暮らすことになるのですが、
その美しさのゆえに妻シータが、魔王「ラーバナ」に誘拐されてしまいます。
ラーマ王子は弟、そして忠実な僕である猿の神「ハヌマーン」とともに、
ラーバナに挑み無事にシータを取り戻します。
そして、14年ぶりに無事に帰郷することができたのです。
このラーマ王子の帰国を祝うお祭りがディワリです。

Happy Diwali





2007年の映像ですがとても分かりやすいので

Diwali インドのディワリ



それではご一緒に、美と富の女神「ラクシュミ」に祈りましょう。

私たちを、人を光と恩寵につなぐ神の道具としてお使いください。
そのために生きていくための経済的な恩寵をお与えください。
霊性を高め光を高める修行に専念できますよう
生きていく糧をお与えください。
愛をもたらすよう光という美を内側に輝かせられますように。


Mahalakshmi stotram



Lakshmi Beej Mantra



 


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暑中お見舞い申し上げます。

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暑いな~、しかし。
グリーンランドの氷も解けるし、
日照り続きで湿気が多い熱帯夜はつらい。
五輪も八百長ジャッジや
韓国の目をふさぎたくなるような・・・・

皆さんいかがお過ごしですか?
いまガリガリ君、食べてたでしょ。

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天燃海水お塩でもなめて、
静かに瞑想すれば
火もまた涼し、ですよ。


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AUM



熱中症や五輪の話題に氣をとられてるうちに
姑息にアメリカはシリア干渉始めた。

どうしても戦争したい連中がいるようだ。
こんな意識のままじゃ、カリ・ユガは乗り越えられない。

さて、どうしましょう。

あっ、そうだ。

もうすぐリーディング&ヒーリングのサマーワークがあるぞ。

茶蔵バランス整えて、アタマをクールダウンしよう。
たっぷりヒーリングして、瞑想も深めて、



悶々とした思いを宇宙にきいてみるにゃ♪

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GOD BLESS YOU



 

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SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
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