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アルナーチャラから叡智の言葉


バガヴァン・シュリー・ラマナ・マハルシ 真我の知識 アートマ... 投稿者 gyan480



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ヴェーダ聖典の最後の章「ヴェーダンタ」。
ヨーギ、あるいは人間の到達点が示されています。
「ウパニシャッド」「ブラーマ スートラ」、「バガヴァッド ギータ」の
3種の経典に基づいた古代インドの内的科学の体系です。


ヴェーダンタを語る上で欠かせない聖者、
それが“シュリー・ラマナ・マハルシ”です。
近代インド最大の覚者といわれている人物です。

ヴェーダンタの巨人。沈黙の聖者“ラマナ・マハルシ”
南インドの聖者(1879年12月30日~1950年4月14日)

いまさらここで説明することもないと思ったのですが、
尊敬する聖者を讃えるためにも取り上げておく方が良いかなと感じました。

マハルシに関する書籍も多く、ブログなども検索すればわんさかあります。
あまりにも有名なので、あえて言わなくてもご存知の方も多いでしょうが、
ラマナ・マハルシといえば「私はだれ?」という有名な問いが浮かびます。

真我(アートマ)を探求する者のグルとして、
その人それぞれに応じた教えを授けています。

マハルシの教えは、シャンカラの不二元論(アドヴァイタ・ヴェーダンタ)に辿りつきます。
シャンカラとは「神の御足の教師」として知られ、
アドヴァイタ・ヴェーダンタ哲学の教義を教化した最初の哲学者です。

マハルシご自身は何らかの思想や哲学を教えているという思いはなく、
ただ自らの体験を語っていました。
難解な聖典の教えを、その本質を把握して明確に説明することができ、
数多くの質問者の疑問を晴らしていきました。

しかし、言葉での教えより、マウナ(沈黙、静寂)こそが
最も力を持っているとたびたび語っています。
ここでの、マウナ(サンスクリット語)は単に言葉を発っさないことではなく、
心がその源(真我)に溶けこみ、別に存在していない在り方を意味しています。

マハルシは、マウナを「永遠の雄弁」であると表現し、
言葉を発することはその力の妨げになると述べ、
実際に、マハルシに会いに来た人が、言葉を交わすことなしに、
目と目を合わせるだけで心が落ち着き、
今まで味わったことのない幸福感に包まれたというような話が、
帰依者たちのマハルシとの思い出を収録した書籍の中でよく語られています。

「私は誰か?」という問いかけによる実践的な真我の探求
アートマ・ヴィチャーラを推奨しました。
肉体を自分であると誤ってみなしているエゴである「私」の根源を探求することで、
「私」が根源である真我に溶け込み、消え、
純粋な意識であり絶対的実在の真我のみが残ります。

これは、ヴィチャーラ・マールガ(探求の道)
またはジニャーナ・マールガ(知恵の道)と呼ばれます。

この探求は、常に自らが真我であることに氣づくために行うものであり、
新たに真我を作りだしたり、真我を獲得するということではなく、
ただ、真我を覆い隠している障害物である「私とは肉体である」という思いを
核とする様々な思いを除くだけ。
マハルシは、自らが真我であるのに真我であると氣づいていないことを、
不可思議の中の不可思議と表現しています。

(以上、語り尽くせないのでウィキペディアから要約参照)

 さりげにすごいダルシャン中の写真

1896年、16歳の少年が死の恐怖に直面し、
自己存在の源を貫く探究によって、それを克服しました。
後にバガヴァーン・シュリー・ラマナ・マハルシとして知られるようになった彼は、
真我を実現するための最も直接的な修練方法である真我探究を示し、
聖山アルナーチャラのはかり知れない霊的な威力を世に知らしめたのです。

インドの聖地「ティルヴァンナーマライ」に多くの人が彼を訪ね、
その体験を味わっています。
わずかな世俗の汚れもなく、比類なき純粋性を持ち、ヴェーダーンタ哲学が示す
永遠の真理の観照者である賢者を彼の中に見いだしました。
シュリー・ラマナほど偉大な霊的天才がこの地上を訪れることは、実に稀なことです。
しかしそのような事が起こるとき、全人類が彼の恩恵を受け、
希望に輝く新たな時代の幕開けがはじまるのです。

SRI RAMANASRAMAN から抜粋。



ラマナ・マハルシは彼の教えを理解するには
「私は誰か?」という対話集を読むだけで十分である、と語っています。

ラマナ・マハルシは「私は誰か?」と自分自身に徹底的に問い続ける実践を
アートマ・ヴィチャーラ、真我探究と呼んでいます。

「全宇宙がハートの中の一つの小さい穴の中に収容されています。
 ハートの中の小さな穴はいつも閉じられたままですが
 それはアートマ・ヴィチャーラによって開かれます」と語っています。

生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い
不幸でないことを願っている。

誰にとっても
そこには自分自身への至上の愛が見られる。

そして幸福だけがその愛の源なのである。

それゆえ、人間の本性である幸福、
想念のない深い眠りの中で体験される幸福を手に入れるためには、
人は自分自身を知らねばならない。

そのためには
「私は誰か?」
という問いで探究する知識(ジニャーナ)の道が最も重要な方法である。


ラマナ・マハルシ-真我についての五つの頌 エカー... 投稿者 gyan480

生マハルシ


Bhagavan Sri Ramana Maharshi - Films d'archive 1/2 投稿者 Maieutique-Transcendante


シュリー・ラマナ・マハルシに関しては
とても言い尽くせませんので取りあえず第一弾として・・・

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