メニューの『Other』をクリックすると、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示されます。 忍者ブログ
目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
| Home | About | Workshopワークショップ | 日々サットヴァ | ダキニの秘密(リーディング) | イシスの楽園 | マーヤの森 | 聖なるマントラ | みんなのアサイラム | カーラニュース | サルヴァ・ダルマ | 仏陀のハートスートラ | いのちの輝き学び塾 | 千夜聖話(創作物語) | シュリー・ラマナ・マハルシ | TAO | Other |
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

癒やしとは、からだ、こころ、たましい、
すべてがつながる三位一体の感覚。

ディアン(禅定)という、それはそれは安らかな境地。
シャンティ(平安)という、それは穏やかな棲家。

厳しい修行や規律、戒めという拘束の中からだけ生まれるものではなく
みんな、ひとつになった感覚、やさしさに包まれて守られてる安心感。

そう、大いなるものに包まれたなら・・・






Aum Shanti Shanti Shanti hi ♬
いつもいつも、ありがとう。
優しく見守っていてくれて、ありがとう。
皆さんも神様。ありがとう。

AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[7回]

PR
何でも自分のものにして
持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。

ぼくは見るだけにしてるんだ。
そして立ち去るときには
それを頭の中へしまっておくのさ。

そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、
ずっと快適だからね。

・・・・・・・・・スナフキン

重荷(欲望や執着)はすべてここに置いていけ、ですね。



まるで風のように自由奔放に旅するスナフキン。
仙人のような掴みどころのない謎に包まれた人物ですが、
真理の言霊をポツンとさり氣なく語り、
ムーミンに大いなる氣付きを与えて、
また風のように去っていく存在。

自由氣ままに世界を旅するというイメージから
旅行会社の宣伝キャラにされたり、
スローライフのカリスマみたいに扱われたり。
ちょっぴり△□※??ですが、彼の生き方は
無為自然、泰然自若としてTAO(道)を往く
老子の生き方そのものを映し出しています。

素晴らしい叡智を伝えるムーミンですが、
いまのマスゴミ、物質洗脳マトリックスと真逆の世界。
再放送はされない貴重なアニメです。


「そのうち」なんて当てにならないな。

いまがその時さ。

この言葉は、禅なる生き方、一期一会の基本でもあります。
禅僧でしょうか?


眠っているときは、休んでいるときだ。
春、また元氣を取り戻すために。

これ、まるでマハルシの言葉のようです。
ヴェーダの賢者でしょうか?

スナフキンは、自然の中にいるからこそ
生かされている人間のいのちの輝きや
生かしてくれる自然の偉大さを語れるのですね。

いまでも絶大なスナフキンファンが多いのは、
彼がそばで言葉をかけてくれることを望む人が多いからでしょうね。
真理の言霊を語り、勇氣づけてくれる友でありグルのような存在です。

We are all one.さんの記事で拝見したスナフキン名言集より
インスピレーションをいただきました。





もちろんスナフキンは想像上の人物です。
しかし、彼の存在に逢うことは誰でも可能です。

髪や頬をなでる風の軽やかさ、
お日様に照らされた肌の温もり、
川の流れや山々の響き、小鳥たちのさえずり、
自然に耳を傾けハートを開けいいのです。
考えるのではなく、感じることができたとき
スナフキンはそばにいてくれるのです。

スナフキンの言霊が、私たちのこころに
活き活きと輝きを放っているうちは
自然の息吹と鼓動、そして希望がまだまだ
断たれていないことを意味します。

 

それはいいテントだが、
人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。

すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。
ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。

明日もきのうも遠く離れている。

無為自然に、フリダヤを開き、
風とともにスナフキンになれ!



長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく
口ずさめる一つの歌さ。









さぁ、どんな歌をひとつ連れていきましょうか?

AUM
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]

ノルウェーの森、ならぬノルウェーの鏡の話。

谷底の町を巨大鏡で照らせ、100年越しの夢かなうノルウェー
というニュースがあります。



山に囲まれて1年の半分は日が当たらなくなるノルウェー南部の町
リューカンで、山頂に巨大な鏡を設置して太陽光を反射させ、
市中心部の広場を照らすプロジェクトがこのほど完成した。

首都オスロから70マイル(約112km)西方に位置する谷底の町
リューカンに、冬の間は太陽のない町を救うアイデアとして、
山頂に51平方メートルの巨大な鏡を3枚設置して太陽光を
町へ届けるというプロジェクトが実施されました。



お山のてっぺんに、巨大な鏡を設置して
谷底の暗い街を照らしてしまおうという発想。

実は以前から家でも同じことをしていたのです。
夏は日差しが差し込まず比較的涼しいのですが、
冬は、窓際に若干差し込む程度で、窓のないリビングは
昼間でもライトが必要なる状態なのでした。

そこで、冬は、日の差し込む窓際を利用して、
大きな姿見ミラーを床に置いて、ちょっと角度調整すると
リビングの天井に、鏡に反射した日差しが写ります。

すると、なんということでしょう。(ビフォーアフター風に)
いままで薄暗かった部屋が、まるで自然光を取り込んだかのように
くまなくほんのりと明るくなるではないですか。

その明るさは、もう電灯がまったくいらない程。
太陽光の明るさに、ありがたいなぁと
思わず手を合わせてしまいたくなるのです。

だから、このリューカンに住む方々の氣持ちが
とってもよ~くわかってしまうのでした。

今日も燦々と射す太陽がお部屋をくまなく照らしています。
その様子は一旦、天井に光を当てているので
いわゆるバウンズ光になっています。
光が部屋全体に行き渡り、隅々まで明るくなるので
人が立っても影ができにくい状態になっているのです。

昔、写真スタジオの経験が長かったので
ライティングのことについては少々うるさい?

まぁ、とにかく柔らかい光がいい感じで部屋を照らしてくれるのです。
懐中電灯のように一部集光型のスポット光ではなく、
全体に行き渡らせるバウンズ光の原理。

これこそが、遍く照らすアマテラスの光なのではないかと。

強い光で照らすと、確かに明るくはなります。
でも当たったその部分だけで、周りは暗いままなのです。
そして光の当たった対象物の後ろにはくっきりと影が。
光と闇の原理を表出させます。

そこで専門用語で「光を回す」と言いますが、
バウンズ光やレフ板(反射板)を使うと今度は全体に
くまなく光が行き渡り、くっきりとした影が消えるのです。
柔らかいイメージを狙うモデル撮影などに使われる
ライティング技術です。

ヒーリングで、この病気を治したいとか、
この闇をなんとか照らしたいなどと、
集中して向き合ってしまうと、
人によっては眩しすぎると感じて
かえって敬遠されてしまうことがあります。

意識しすぎると影ができてしまうのです。

そういう場合、このバウンズ光の原理を思い出すといいです。
一旦、天井や壁に当てて、やんわりした光で包み込むようなイメージ。
優しく包む光が、影さえも照らしてしまうのです。

昼間、太陽の元で読書すると眩しすぎて読めたもんじゃありません。
でも、木陰だったり、窓際で照り返す光の中でしたら、じっくり読めます。

強すぎず、弱すぎず。
あまねく照らす柔らかな光で包み込むのが
「お・も・い・や・り」の螺旋力なのです。



鏡が照らす谷底の町の話から、
ふとこんなことに想いがひろがったのでした。

「か・が・み」に映すのは、真ん中の が(我)をとった、
かみ(神)でありたいと思います。
この町は神の光という恩寵に照らされているのですね。



ここのところ、太陽活動が活発化しています。
X級の大型フレアが連続して発生したり・・・
本日の朝にもX3.3という超大型フレアが発生。
地球への影響がなんらかあると懸念されます。

太陽こそアマテラス神。
日々、感謝を捧げ祈りましょう。

AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[8回]

旅と旅行の違い。
それは、旅程の明確さなのでしょうか。

あらかじめ。どこに行くのか、どんな経路を通り
どういうスケジュールで進むのかと、
事細かく掌握できるものを旅行であると、
とかく日本人は信じ込んでいます。

以前、インドに行きと帰りのエアーだけ告げて
現地では一切がミステリーのツアーに行きました。
それはそれは素晴らしい旅だった思い出があります。

すべて、風まかせ、神まかせ。

ピタピタッと、必要な場所に必要なタイミングで連れて行かれる。
感動の連続の旅だったといまでも鮮明に蘇ります。

本来、旅というのはそういうものではなかったかと感じるのです。
着の身着のまま、風まかせ~
そこに思いがけない出逢いや発見があるのだと。

たまたま、そんな機会が訪れたのです。
行く先知れずのバスハイク。
経緯はともかく、まさに着の身着のまま、支度なしの手ぶら状態。

で、着いたところが蓼科の『御射鹿池』でした。

ああぁぁぁぁ~、あの大好きな絵画、
東山魁夷の『緑響く』白馬の神秘的な世界の舞台でした。



吉永小百合のシャープアクオスCFのロケ地としても有名ですね。

その日の朝は、霜柱立つ一面真っ白な世界だったそうな。
到着時は紅葉が見頃という天晴れな日和になりました。
カメラも持たずぬに出たものですからスマホの写真です。



今年は、紅葉がイマイチ?な感じがしますが、
それでも美しい景観です。明鏡止水の湖面です。
「静寂なるお前の内に「真我」を映せよ。」
凄いワーク翌日の、神からのメッセージでした。

本来はこんな感じ?でしょうか・・・・



明鏡止水に映したものが、
この世の事象となって顕れます。
森羅万象です。

さて、いよいよ次元突破、天元突破!
螺旋エネルギーでアートマの蕾を咲かす時が
カリ・ユガ折り返し地点の魂の戦士に訪れたようです。

真我への「旅」を皆さんと共に、
しかし行く先は、神のみぞ知る、です。

AUM



最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[7回]

台風も、カキ~ンと向きを変えて列島回避。
何か見えない力を感じる不思議な進路です。
雨はまだ警戒状態ではありますが、
強烈な台風はまぬがれたようですね。

今宵は、静かに創作協奏曲に酔いしれて・・・

ピアノを弾くネコと、
それを全力で引き立てるためだけに演奏する
プロの交響楽団

・・・だそうです。

なかなか、いけてます。



箱入り娘のシャンティも
つつしんで聞きかせていただきます。



AUM

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[11回]

前に記事で取り上げたことがありましたが
アップル創始者スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの中に
「毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、
いつか、必ずその考えが正しい日が来る」というものがありましたが、
 

これはマハトマ・ガンディーの
「明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。」
という名言の引用です。

覚悟のできた生き方こそが、
いのちを輝かせてをいまを生きることに
徹することができることだと教えています。



しかし、日々雑踏の中、膨大なマーヤに埋もれて
こころのレンズや第三の目が曇ってしまった私たち凡人にとっては
なかなか実践に結びつけられないかもしれません。


ハドソン川に不時着して、奇跡的に乗客全員が無事だった
旅客機の機長のお話はテレビなどでも流れます。

これは、そこに乗っていた乗客の一人。
マスコミでは話題にならない一般人の方。



死はいつ訪れるかわかりません。
今日かも知れませんし、何十年後かもしれませんし。
そういう不確定の死期を覚悟して生きるということを難しく考えて、
悟りを得なければとなってしまっても困ります。

頭で考えても仕方のないこと。
だから、いまを幸せに生きていることへの感謝の見つけ方が
ある意味、人は必ず死ぬんだからということを念頭に置いた
生き方につながるのかもしれません。
死を直前に覚悟し、九死に一生を得たかたの
生の声を聞いてみましょう。

2009年1月、ニューヨークを流れるハドソン川に不時着した
1549便の最前列に座っていたリック・エリアス。
不運に見舞われ降下を続ける機体の中で、心をよぎった思いとは。
TEDで、初めて打ち明けてくれます。

死を覚悟したときに学んだ三つのこと/リック・エリアス



AUM
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

「残された寿命」を刻む腕時計が登場し話題に(ロケットニュース)

emoji
寿命を告げる腕時計「Tikker」の発明者は、スウェーデン在住のフレデリック・コルティング氏だ。Tikkerにはアンケートが付いており、ユーザーが自分の病歴や、年齢、飲酒や喫煙などの質問に対する答えを記録すると、時計が残された寿命を計算してくれる。そして最後の日へのカウントダウンが始まるのだ。来年4月には販売開始予定で、価格は約59ドル(約9000円)に設定されるそうだ。自分が死ぬ日を告げられるなど、ゾっとする人もいるだろう。しかし、毎日 ”生” を意識して暮らせるようになり、充実した毎日が送れるようになるかもしれない。


こんなニュースを見ると、あの映画を思い出します。



人間の寿命がお金に換算されるというこわ~いストーリー。
寿命争奪戦という時代を描いた物語だけど、笑えない。

こういう腕時計を身につけることが
『いまを生きる』という意識の喚起になるというのでしょうか?
映画「TIME」のようなマトリックスワールドに
迷い込まなければいいがと懸念もしてしまいます。


逆に、こんな“いのち”の世界観もあります。


『くちづけ』という竹中直人主演の邦画です。
知的障害のため、心は7歳児のままの女性マコは、
元人氣漫画家の父親 “愛情いっぽん” に連れられ、
知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってくる。
無邪氣で陽氣な住人たちに囲まれ、のびのびと日々を送るマコは、
そこで出会った男性うーやんにも心を開いていく。
ようやく見つけた理想の場所で娘が幸せになれば、
いっぽんも漫画家として復帰できるかと思われたが、
やがてひまわり荘の一同に厳しい運命がふりかかる。



劇作家で俳優の宅間孝行が主催し、2012年に解散した劇団
「東京セレソンデラックス」の名作舞台を、
堤幸彦監督、貫地谷しほり主演で映画化したもの。

知的障害者支援ホームの実話を描いたとてもシュールな作品ですが
笑いあり涙(感動の)ありの、とてもウイットに富んだ良い映画に
仕上がっています。さり氣に現代の無関心社会への痛烈な叫びなども
織り込まれていて見応えのある作品になっていますので、
ぜひこころの洗浄も兼ねてイッキに涙しながらご覧になってください。

知的障害者が生きていくには大変な世の中ですよね~
なんていう既成概念に対して、
だから、そういう無関心なことじゃいけないんじゃないですか?
そんな人たちが生きていけるような世界にしなきゃ
いけないんじゃないですか?
そういう込み上げてくる叫びも描かれています。

結末は、ネタバレになるのでここでは触れませんが、
いのちの尊厳ということを思うと、イマイチ納得はいきませんが・・・
こういう方法しかなかったのか?
これは究極の親のエゴではないか・・・
皆さんはいかが感じられましたでしょうか?


重いテーマである「生きることの厳しさ辛さ」を
ユーモアを交えつつ感動的に体感してみることができます。

残されたいのちを、価値あるものとして大切に生きることが
生かされていることへの大いなるものへの感謝の証です。

自分はいま一所懸命にいのちを輝かせて生きているだろうか、
全生命力を使って人を愛せているだろうか・・・・
そういうことを振り返らせてくれます。

いま時空が大きく変容しつつあります。
古い価値観が少しづつ剥がされ、
曇っていた真我に光が射し始めるとき。

意識の先、スポットライトを当てる対象を
ちゃんと見据えていないと時空の変化に
振り落とされてしまいます。
相変わらずの洗脳社会マトリックスの
住人であり続けたいのなら別ですが。

AUN

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[5回]

出逢いがあれば、必ず別れがあります。
肉体をもった自分とさえ必ず別れるときがきます。

でも、一番辛いのは愛する人との別れです。
仏陀はこれを「愛別離苦」といいました。
人がなかなか乗り越えらない四苦八苦のうちのひとつ。

諸行無常。
カタチあるもの必ず滅び行く。
四苦八苦は感情です。
感情もやがて消え去ってゆくものです。

辛さや悲しみや憎しみ・・・
そこを凝視ししたままでいると、執着に変わってしまいます。
感情が固まってしまうと、エネルギーになってしまいます。



「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。」
チャップリンの有名なセリフです。
虹のアニメーション
虹は神の顕現だとも言います。
マグカップの淵ばかりを見てちゃ、
神を見つけられないよって、ことですね。
ハートと羽キラキラアニメgif赤



物質界のすべて、カタチあるものすべてが
滅び消え去る宿命にあるわけですが、
宇宙にはエネルギー不変の法則というものがあります。

肉体というカタチを脱いだなら、
滅び消え去るという摂理は適用されなくなります。

私たちの意識は言い換えればエネルギーです。
エネルギー不変の法則によって、
意識、想念、こころはそのまま違う次元に持ち越されます。
霊界へと次元を変えて移りゆくのです。

だから、いまを深刻に忌み嫌わないこと。
この想念が、永遠に持ち越されるのならば、
笑顔と明るさに満ちた光の連続体であれますように、
この世界の、なんと素晴らしきことかと
全部を愛しきっていくことが、真理。
アートマの探求とは、愛しきれる境地の顕現かもしれません。

愛しあってるかい?と清志郎やジョンも彼方から叫んでいます。

忌野清志郎- 素晴らしきこの世界


ルイ・アームストロング~What a Wonderful World.


何をしたかではなく、
どういう想いでしたのか。
何を見たかではなく、
どういう眼差しで見つめたのか。
何を体験したかではなく、
どんなこころで受け止めたのか。

宇宙が知りたいのは、experience~体験~
どう反応したかということなのです。
宇宙が用意したいのは、happening
どんなことが起きようともみんな
ハッピーになるための素材なのです。

AUM

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[6回]

オッカムの剃刀(カミソリ)という
科学者の指針となる言葉があります。
Ockham's razorと言います。



「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」
14世紀の哲学者であり神学者のオッカムが多用した言葉でした。
カミソリというのは説明に不要な存在を切り落とすことを比喩しています。

必要が無いなら多くのものを定立してはならない。
少数の論理でよい場合は多数の論理を定立してはならない。

少し難解な表現ではあります。

アイザック・ニュートンは、
「自然物に関しては、事実でかつ充分な原因だけを認めるべきだ。
同じ自然的影響については、できるかぎり、同じ原因を用いて
説明すべきなのだ。」と解釈しています。

バートランド・ラッセルは、
「可能ならいつでも、知られていないエンティティを推定するかわりに、
知られているエンティティでの構成を用いるべし」と。

カール・セーガンは、
「同様のデータを説明する仮説が二つある場合、
より単純な方の仮説を選択せよ」と解釈しています。

アインシュタインは、
「理論はできるだけ単純にせよ、だが限度というものはある」と。

益々わからくなりますが、簡単に言ってしまえば、
単純なものほど真理に近いということでしょうか。

東大の村山 斉博士は、
宇宙には果てがあるのか?という問いに、
「あるという証拠がないものは考えない」と答えられています。
オッカム原理は証拠のないものは追求しないということです。

とても明快ですが、そうすると眼に見えないもの、
触れられないもの、いわゆる霊的なものは考えるに値しないという前提で
科学は進歩してきたと言えるのでしょうか。



伊勢田哲治氏が面白い説明をされています。
例えば、物質の運動に関する次のような説明があったとします。
「外から力がかからない物体は神が等速でまっすぐに動かす」と。
この場合、「神が」という部分が説明に不要である、として切り落として
しまうのがオッカムの剃刀だとし、すると次のような説明が得られる、と。
「外から力がかからない物体は等速でまっすぐに動く」
(等速直線運動をする)という風にオッカムの原理を説明しています。

神とは、科学者にとって説明つかぬもの、証拠のないものという
定義に基づき、神をカミソリでバッサリ!なのです。

科学と宗教が相見えないのはこういう根拠があります。
emoji
オッカムの剃刀(Wikipedia参照)


しかし、近年になって宇宙物理学や量子論といった
イマジネーションをフル活動させなければ理解できない進化を遂げた
新理論が時代の先端を行くようになりました。
物質の最小は粒子ではなくヒモなのだという超弦理論だとか、
この宇宙は多次元であり私たちの物質界の上に
五次元の世界があるだとか。

どんどんスピリチュアルな領域に踏み込んでいます。
科学者がヴェーダを紐解いたり、般若心経を理論解析したりと
まもなく宗教と科学の境界線が消えるのではという勢いがあります。

当然、迫るのは宇宙誕生の秘密です。
すなわち創造神、神の存在を数理や研究によって証明していくわけです。
神の数式なんて言葉も生まれているくらいですから。

難解な、神というテーマが開示されるのでしょうか?

ここでその当のご本人、アヴァター(神の化身)の言葉を拝聴します。



そしてさらに・・・・・



私たちのアタマ(マインド)じゃあ、神は理解できんよと
おっしゃっているのでしょうか。
考えるな、感じるんだという、YOGAの境地であります。

AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[3回]

SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
カウンター
Today
愛をつなぐメッセージ
コメント、感想、近況、質問、提案、みんなでシェアしたいこと等、これなら氣軽にメールしていただけますね(^∇^)彡☆
ご記入して、送信ボタン押すだけの簡単メールです。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
アクセス解析
解析
目醒めの神年
Powered by Ninja Blog Template by CHELLCY / 忍者ブログ / [PR]