メニューの『Other』をクリックすると、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示されます。 忍者ブログ
目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
| Home | About | Workshopワークショップ | 日々サットヴァ | ダキニの秘密(リーディング) | イシスの楽園 | マーヤの森 | 聖なるマントラ | みんなのアサイラム | カーラニュース | サルヴァ・ダルマ | 仏陀のハートスートラ | いのちの輝き学び塾 | 千夜聖話(創作物語) | シュリー・ラマナ・マハルシ | TAO | Other |
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[4回]

PR
理由なく喜ぶこと・・・
理由なく感謝すること・・・
理由なく幸せになること・・・

サッチーダナンダ

AUM Namo Narayana




AUM
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[4回]

マイケルとフレディの幻のデュエット!
「生命の証」が、QUEENのNewアルバムに収録されます。


いのちの輝きを歌う、今は肉体を脱いだ愛の戦士のシンパシー。
ヒーラーとは魂を輝かせ、響かせ合う生き方。
私たちひとりひとりへの応援ソングですね。

個々のハートがエゴで閉じられていたら
分断された社会での孤児のままですが、
愛という光でエゴを超えハートを開けばナーラーヤナ。

すべてはひとつという、あらゆる恐怖や寂しさからの解放が
やがて全世界をシャンティ(平安)という平穏な空氣が包み込む。
あたたかで、優しくて、みんなが一緒で、隔てない、
そういうゴールデン・エイジが私たちの一歩の勇氣を待っている。


There must be more to life than this
There must be more to life than this
How do we cope in a world without love
Mending all those broken hearts
And tending to those crying faces
There must be more to life than living
There must be more than meets the eye
Why should it be just a case of black or white
There must be more to life than this

Why is this world so full of hate
People dying everywhere
And we destroy what we create
People fighting for human rights
But we just go on saying c'est la vie
So this is life

There must be more to life than killing
A better way for us to survive
What good is life, if in the end we all must die
There must be more to life than this

There must be more to life than this
There must be more to life than this
I live and hope for a world filled with love
Then we can all just live in peace
There must be more to life, much more to life
There must be more to life, more to life than this.



AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

カリ・ユガ期。
様々な潜在下の影の部分が浮上し、
この物質3次元にもわかりやすく顕現を始めているようです。
日常を見渡しても、お氣づきのかたは感じ取られているでしょう。
不条理なこととか、何度も何度も繰り返される収拾のつかぬこと、
性懲りも無くなんて思っても、それは起きてしまう。

解決だとか、癒やしだとか、そういう次元ではどうしようもない潮流。

起こることはすべてカルマの顕れであると、ババもおっしゃっています。

夏に雪降るとき、とか、
ウイルスが猛威をふるうとか、
アルマゲドン(第三次対戦)の策略だとか、
予言書に書かれているようなことを何者かが意図的に
着々とすすめている節が見受けられるようになりました。

しかし、これもそれも、自分=自我=エゴの総和というか
集大成としてこの時空の波動を震わせているにすぎないのでしょう。

すべては一個人、私という意識がつくりあげていく想念の結晶。

いまこそ内なる鏡磨が必要な時。
カルマの精算、浄化を自身に向けなければならないのでしょう。
内なる原因の結果が外ならば、内を鎮めるしかありません。
因果律の精算です。

リーディングできますかたは、因果律のマーヤ世界を
果因の法則を使って一転変容させることができるはず。

手遅れにならないうちに、ぜひ。

以下、いつも拝読させていただいておりますブログ
「氣付きの科学」さんよりの抜粋です。
今回記事だけでなく、過去のものもぜひご覧頂きたいと思います。
emoji

emoji(氣づきの科学より一部転載)
今起きていること(11)3次元の卒業
この世界の特徴と言えば何であろうか。

あなたはどうとらえているだろうか。

・・・・

最も大きな特徴とは、・・・・いわゆる「愛」が極めて希少であったということだ。


都会でも田舎でも、海でも山でも・・・人々の多くいる地域ほど「愛」が埋もれているということだ。

常にあった大自然の美しさや恩恵、ちょっとした試練など、それは命に対する「愛」であるということに、

気付かず知らず、ただ個体の己(おの)が生命だけを護持しようという意識レベルに埋没していたのだ。


そこに在る、どこにもある大自然の「愛」の中にありながら、

数千年以上の間、その愛を・・・愛だとは観察できなかったのだ。


どうして・・・何も無い・・・のではなく、そこに在るのだろうか?

何も無いことなら、本来何も無いわけで、全く何も無い、それで終わっている。

でもそこに、ここに、あそこに、そして我が身も他者もあり、

それらを黙って保護している大自然がある。

それは「愛」が在るからだ。

理解可能だろうか?


空を仰いで、海を見て、土を触って、川のせせらぎを見て、あなたは・・・何を感じるだろうか?

全く無視しているか、ただ単に眺めているか、気にしないか、あー落ち着くなとか、美しいとか、

そういう感覚で接しているのだろう。

それらは「愛の顕現」であるとは観じないだろうか。

そんなこと考えもしていないのが・・・・今までの人の世界であったがゆえに、

そんなこと気付きもしないのが、・・・・今までのあなたやわたし達であったがゆえに、

3次元的制約の世界にあっただけの話である。


しかし真実とは、

それぞれの、わたしが孤独に頑張って生きている・・・のではなく、

人生は、・・・自分が生きている・・・のではなく、大自然の中の生かし合いの中にあるということだ。


寝ても覚めても・・・大自然は、そこに在り、そして我々がその中に在り、

息をして、

光を浴び、

土地の恵みで肉体を持続させ、

水で常に清潔さを保つことが出来る。


ビルの中にいようと、家屋の中に閉じこもっていようと、

外を歩いていようと、田舎に居ようと何も変わらない。

高層ビルの林立する大都会も、自然の中にいればこそ、

たとえ機能だけに特化した、その歪(いびつ)な姿をさらしつつも、存立することが出来る。


自然が無くて、だあれも、どんな生き物も・・・・生きることは叶わないだろう。

自然は、・・・そして、それを生みだす宇宙も、・・・生かし合い、育み合いで充満しているのだ。

全てが法則の顕現であることを、うっすらであっても、それを百も承知で、

個々人同士が競争し、牽制し、秩序を保つという触れ込みの契約でがんじがらめになり、

殺し合い、冒し合い、潰し合いをしているのは単に今までの少数の人類だけなのだ。


大自然のなかでの生物間の捕食。

大きな魚が小さな魚を食べる、ライオン家族がシマウマに襲い掛かり餌食にする、

そういうものを、どうしてか「人類の現実もそうだ」と、皮相的にしか感ぜず、

その結果、相当に歪んだ「思考」を代々と受け継いできたようなものである。

生き残りが全てに優先する・・・・まるで人間を小魚のように落とし込んでいるではないか。

物の流れの中の卑小な生き物・・・人間、

だから頑張って生きてゆく、そのための社会秩序をがちがちに整え、

人々がその法の下に平等であるとか、ありがたい信条を掲げつつ、

それらを護持する別々の集団同士で、大きな「捕食ごっこ」をしてきたというわけだろうか。

そういう自我エゴと捕食の想いこみで出来た世界が・・・今音を立てて崩れているのである。

そう、・・・勘違い、思い違い、認識の狭さを体験出来る世界は、

残念ながらと言おうか、やれ、ようやくと言おうか・・・終わったのだ。


今起きている大自然の変化、人類の上澄みと自称する特権階級の者たち、

実は上澄みならぬ浮草のような者たちが、地表面上で騒ぎを大きくしているのは、そういうことを意味している。

彼らが焦っていると言われるのは、もう終わっているからである。

・・・

何言ってんの・・・どこも終わってなんかいないじゃない!と言うだろうか。

またある魂は 「チョットそれではつまらない」 と思うだろうか、

やっとゲームに慣れてきて、この世界の、その歪なことの楽しさを捨てがたいと思っているだろうか、

無意識ながら、生まれ変わり・死に変わりの「度胸ゲーム」を続けたいと想っているのだろうか。

いやいや、もう十分すぎるほど堪能したと感じているだろうか。

あるいは既に、そういう魂の体験・進化のプロセス自体に目覚めているだろうか。

・・・

大自然は循環している。

今までのいわゆる3次元的世界、または物質濃厚の世界にあっては、

個体生命として物質的に顕現している原子、分子、細胞は、

それらがお互い様の生命を、相互に混ぜあい組み換え、循環しつつ、地球という意識の中で創造を続けてきたのだ。

大魚が小魚を捕食するということはそういうことだ。

肉食獣が草食獣を食するということは、そういう生態系内の分子、原子、細胞の循環プロセスを意味する。

原子、分子、クオーク、細胞、あらゆるものは「意識」の顕現であり、

それらの美しくもダイナミックな変化こそが、地球という壮大な自然環造り出してきたのである。

そして人類はその中に生成される人体、肉体という3次元的体験基盤を提供されてきたのだ。

つまり、生まれ変わり、死に変わりのメリーゴランドの馬に乗って学び・遊ぶことが出来たのである。


この人的世界の特徴と言えば何であろうか。

あなたはどうとらえているだろうか。

最も大きな特徴とは、・・・・いわゆる「愛」が極めて希少であったということだ。


しかしながら、あなた方も次第に周囲に愛を感じてきたはずである。

家族を労わること、また見知らぬ人にも挨拶や笑顔を向けることが出来るだろう。

ほんのちょっとした日常の1コマ1コマにも、どこか感動を受けるはずである。

身近な自然、壮大な大自然、宇宙もそのように存在していることに、気づいてきただろう。

水、空気、光、土・・・そして全てを浸透している「空」(くう)も、

うるさい自己主張やら、ド派手な宣伝などすることもなく、

ただ愛を示現してきたのだということに、気付けることだろう。

「愛」とは何か、

あれはこれであり、あなたはわたしであり、自然は一体調和であり、

わたし・・・という意識は、あなたが「私である・・・」と意識していることと同じ意識であり、

それらすべてが「有り難い」、奇跡の瞬間であることを識(し)っていること。

今ある事すべてが進化、恩寵、それである。


良いとか悪いとか、大きいとか小さいとか、都合がいいとか不都合だとか、

勝った負けたや、偉大だとか卑小とか、

そういう「人類観念の次元マトリクス」のなかで、

小魚たちのように必死で生き抜く・・・魂達の一年生カリキュラムのような、

自我サバイバルゲームはもう終わったのである。

そう、あなたを捕らえているのは、あなた以外にはない。

 

・・・理解可能だろうか



以上一部抜粋させていただきました。
この先は。氣付きの科学さんのブログでどうぞ。


AUM
最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

森羅万象の源であり
生きとし生けるものの根源であり
私であり、あなたである“サイ”に純粋な祈りを捧げます。



 AUM

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[8回]

春分けの中庸エネルギーサイクルを通過し、
時空はいよいよ、次元変容を始めているようです。

嵐の前の静けさ、とか
夜明け前の深い闇、とか
そういう一見静寂な現象界にみえて
実は波動は精妙に、高くなりつつあるのかもしれません。

時は来たれり、でしょうか。
何かの予感?胸騒ぎ?
いえいえ、胸の高まりといったほうがいいかも。

そろそろですか・・・・


何が?

黄金の時代の幕開けですよ。


AUM SAI RAM

最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[8回]

Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

明日死ぬと思って 生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

マハトマ・ガンディーのコトタマです。



一見矛盾する相反する意識の見解です。

明日死ぬとは、すべては永遠ではなく必ず滅び行くものという
諸行無常のことをいい、この生き方を、侍や茶人などの
禅という世界観では「一期一会」と言います。

肉体をもつ物質界に生きる私たちにとって、
三次元のものはすべて諸行無常であり、
必ず移り変わるものであり永遠不滅のものなど何一つないわけです。

じゃあなぜ、ガンディーは永遠に生きると言っているのでしょう。

ここに、“いのち” の秘密が、神秘があるのではないでしょうか。

すべての本質は想念という次元にあり
肉体を持つこの世界はマトリックスであり
意識が三次元というスクリーンに投影された世界が
いま私たちが阿鼻叫喚している、一喜一憂しているこの世です。

肉体を本当の自分だと思い込んでしまうと
マーヤという虚構の苦しみや体験が生じます。

そして、それがすべてであると信じこませるエネルギーをエゴと言います。

エゴは自己生存本能、自己防衛本能です。
自己主張とはテリトリーを確保するためのサバイバル本能です。

しかし、あくまでこれは肉体という物質界のお話。


魂、霊が本質であるという真理の目でみれば
映し出されるすべてのものが幻影でありバーチャルであり
実態ではない虚像なのだということが理解できるわけですが
そのためには、自分が主体であることに覚醒める必要があります。

自分がこの生のすべての映像を作り出している監督であり
主演を演じる役者であることを知らなければなりません。


マーヤに完全に取り込まれてしまうと、
あたかもスクリーンを見て阿鼻叫喚する観客のようになってしまい
ストーリーの、そして運命の激しい展開に翻弄され続け戸惑い傍観し
そして憂い悲嘆にくれることしかできなくなります。
自分の人生なのに見させられている客人になってしまうのです。


しかし、この人生が、たとえ投影されたマトリックスという虚像の
演技の世界であったとしても、この人生は一度しかないのも真実です。

それならば、一期一会なのです。

永遠に続くのならば一期一会ではありません。

魂が輪廻を繰り返しているのは、永遠のいのちの漂う状態です。
でも肉体をまとう演技者という「私」はその都度その都度、一回限り。
永遠でありながら一期一会であるというのは
まさにこの状態をいいます。

真央ちゃんの五輪最終演技の勇氣、
これがマトリックス世界での一期一会でしょうか。

真央ちゃんの演技に多くの人が感動しました。
たくさんのハートを動かしました。
なぜでしょう?

それが霊的な解答だからなのです。
私たちの魂の本来の願いだからなのです。

一期一会を、一度きりの限られた人生だから
精一杯生きようじゃないかというふうに、
哀愁深く捉えてもかまいませんが、
執着するとエゴという魔物にやられてしまい、
やがてそれはカルマという悪魔に変身してしまいます。
結局、カルマが、今いるこの世界を創り出しているのですから。

人生の中で成し遂げられなかった想念。
そういう未消化のエネルギーのことをカルマと言います。

だから、生ききるのです。
いのち輝かせるとは、この投影されたマトリックスの中において
エネルギーのすべてを出しきって生ききった達成感。
それによってカルマという迷宮は消え去るのだと感じます。

いえいえ、消え去るというよりは、艱難辛苦というカルマの重荷が、
それを携え乗り超えて輝くいのちを創りだす絶好の素材だったのです。

カルマがあったから、この輝く自分のいのちを発見できた、
カルマこそ、今世の道標であり良きパートナーであったと氣づければ
カルマごと、輝く存在へと化身させることができるのです。

それが魂の永遠の叫びだったからに他なりません。
込み上げてくる熱い涙は、魂の嗚咽なのです。

「すべては、OK。あなたはあなたのままでいいんだよ」というのは、
そういう宇宙の摂理があるということを知って欲しいということなのです。



AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[9回]

光と闇。
闇とは光の不在であり、単なる状態のこと。

初めに言葉があった。光よあれ、と。
それで宇宙は誕生した。
ヴェーダではプラナヴァ。原初の音、オームという。


すると、もともとは、音もなき、光も無き、
宇宙は闇そのものであったのか。

アカーシャ、虚空蔵という空なるところは、
いや、“ところ”という空間認識もそもそも無いのだろうが
空とは、音無き静寂、光なき闇そのものであるのだろうか。

それとも、完全なる無音、闇の手前にあって
オームと光にあふれた虚空蔵があるのだろうか。
そもそも、なんで創造者はこんな螺旋宇宙を創ったのか。

私たちの還るところの空とは、ナーラーヤナとは、
この闇の一歩手前の光のアカーシャであるのか。
 

目を閉じて静かに内側を見つめると、
そこは闇であり無音の世界である。

それが完全なる原初の宇宙なのか。
ときおり、光を見たり、空間を感じたり、
様々なさざなみが立つのは、脳から発せられる想念なのか
意識という存在そのもののパルスなのか。

瞑想とは、このプラナヴァにより、
光よあれ!と内なる意識を覚醒させることなのかもしれない。
宇宙を創造したブラフマンの所為を
内側に引き起こすことが、目醒めといい
アートマの現出であるのではないだろうか。


目を閉じ、音無き漆黒の世界に浸るとき
ふとそんな予感がよぎるのでした。


AUM


最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[6回]

私たちの住む惑星。
というよりももっと広い視野で観るなら物質界、三次元の世界。

この世界のすべては二元性という二つの極のバランスでできています。

プラスとマイナス。天と地。右と左。男と女。
善という概念は、悪があるから生じます。
嬉しい氣持ちも、悲しい体験があるからわかります。
闇という状態がなくては光の存在を認識することができません。
あらゆるものが、分かたれる対極の概念でできあがっているのです。

一番身近で、でも確実に人の感情と想念を司っているものは
「好き」と「嫌い」の二元論ではないかと感じます。

人間の行動や思考の基準は、
まさに「好き嫌い」に左右されているのです。
ジャッジ(判断)を生み出してしまう根本感情です。

すべてを受容する。あらゆるものを受け入れる。
許す、手放すという意識が私たちをエゴの呪縛から救いだしてくれます。
そのための基本が「好き嫌い」という対峙する二元の思考なのです。

その悲しみや憎しみを手放してすべてを許しなさい、
というスピ系定番の言葉がありますが、そのためには先に
好き嫌いという判断をなくさなければならないのです。

許す、手放すという意識を高揚させているにもかかわらず
状況が変化しないのは、おそらく「これ好き、あれやだ~」
「この人、生理的にいやなの」「これだけは絶対譲れない」などの
氣持ちを根深く持ち続けているからに他なりません。
この感情の基幹にあるのが「好き嫌い」なのです。
だから、いつまでたっても解放されないのです。

好きなものを右手に握りしめたとたん、
嫌いなものが左手に絡みついているというのが
私たち日常の真相なんだと言えないでしょうか。
そのまんま、許せ手放せといっても・・・
両手はいっぱいなんですね。

ちなみに「手放す」とは「手放せない」こころがあるから。
「許す」も「許せない」という二元性原理が作用しているから。

この世はどうしてこうも相容れない対極のものに
雁字搦めになっているのでしょう。

それを紐解く鍵は、「幸せ」ということを見つめ直すことだと思います。
ほとんど、いえ、すべての人は「幸せになりたぁ~い」という思いがあり
日々幸せになることを願いつつ暮らしているのがこの現実世界なのです。

幸せになりたい!という氣持ちは、
いまが「幸せではない」という宣言に近いコトタマなのです。
毎日毎日、「あ~、幸せになりたいな~」と思っているということは
毎日毎日「幸せじゃない」という対極の不幸を選択しているということ。
これが二元性のマジック、マーヤなのです。

どちらを選ぶ自由も、宇宙は私たちに与えてくれます。
選ぶのは私たちの意識、そして想念です。
まるで選択することを体験するために二元性の世界があるようです。
神が選択の自由を与えられたということを知るには
選択する両極をも与えてくださっていたのだと氣づくことかもしれません。
真相は、「幸せになりたぁ~い」じゃなくて、「なんて幸せなんだ私」なのです。

いまが幸せであれば、明日も幸せの可能性が益々広がり
昨日はとても幸せないい日だったねとなるわけです。
この時空連続帯の意識の運ばせ方が、幸せの鍵なのです。

仏陀がなぜ中庸の境地を説いたのか。
どちらの極にも偏らず真ん中にいなさい、と。
これが二元性の世界で幸せになる原理なのです。

中庸とは、好きにも嫌いにもこころ動かされないように
無視するということではなく、好きも嫌いもあっていいじゃないか、
すべてオッケーなのだよ、という意識の氣付きを持っていなさいよと
おっしゃっているのです。


東京も外は一面雪景色。
記録的な大雪と騒がれていますが、雪は浄化の天の禊。
浄化が必要ということは不浄であるというこれまた二元論?

雪かきも大変な重労働です。皆様もお氣をつけください。
車のあるかたは大変ですね。積もった雪降しや駐車場の足場確保に
チェーンやスタッドレスタイヤの心配。たくさんあります。
でもこれも二元論。車がなければどの心配も生じないのです。
それを選択した想念の結果なわけです。


AUM





最後までご覧いただきありがとうございます。
↓下の Comment の文字をクリックするとコメントできます。
お氣軽にメッセージをお寄せください。(認証制)
上のメニュー欄の『Other』をクリックすると、月齢、カレンダー、メール、カテゴリーや過去記事録、リンクなどが表示され見やすくなります。

いつも ↓ クリックありがとうございます。温かな応援に感謝☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

↓こちらもついでにポチッとお願いします
精神世界

拍手[4回]

SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
カウンター
Today
愛をつなぐメッセージ
コメント、感想、近況、質問、提案、みんなでシェアしたいこと等、これなら氣軽にメールしていただけますね(^∇^)彡☆
ご記入して、送信ボタン押すだけの簡単メールです。
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
アクセス解析
解析
目醒めの神年
Powered by Ninja Blog Template by CHELLCY / 忍者ブログ / [PR]