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目醒めにシンクロして「いのち」輝かせましょ☆シャクティ降り注ぐ惑星通信(-_☆)                       このブログに出てくる広告は、無料ブログの性質上やむなくで、当方とは一切関係ありません。         右端のOther Menusをクリックすると左側に見出し等情報出ますのでわかりやすくなります。
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仏陀の教えの核心である、
中庸あるいは中道、
言い方は何でもよろしいのですが
つまるところ、二元のどちらにも偏らない生き方を示しているのだと思います。

しかし、いざ日常の暮らしの中で
ここに焦点がしっかりと定まっているかと問われたら、
確信して頷くことができないのが
物資界、現象界に生きるもののサガでございます。

毎日ダキニカードでリーディングしておりますと、
この中庸であることを促す啓示が実に多いことに氣付かされます。

いかがでしょうか?

このリーディングは中庸意識の覚醒のためというか、
センターでいれるサットヴァ意識を促す、
仏陀へのシンクロメッセージなのだと感ずる今日この頃でございます。

この次のワークショップは
まさに中庸意識の覚醒を目指す
ディーアンのリーディングを実践したいと思います。

皆様、あらためてカードを広げてみて
いくつ中庸のカードが見つかりますでしょうか?

こちらで選ばせていただいた中庸カテゴリー⁇
○△枚をずらっと並べて、
中庸を優しく紐解いていこうかと思います。

こんな状況に果たしてどんな中庸意識が望まれるのか、
ということは、その状況に直面しているのは、
どう中庸バランスが崩れているのかを識るよい機会の訪れなのだと理解すればいいのです。

はてさて、百聞は一見に如かず。。。。
ご自身で体験していただいた方がいいでしょう。

ダキニカードとの関係性を見つめなおしさらに繋がりを深めるために、
心機一転、チャレンジご参加お待ちしております。



AUM


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理由なく喜ぶこと・・・
理由なく感謝すること・・・
理由なく幸せになること・・・

サッチーダナンダ

AUM Namo Narayana




AUM
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アルナーチャラから叡智の言葉


バガヴァン・シュリー・ラマナ・マハルシ 真我の知識 アートマ... 投稿者 gyan480



AUM
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マイケルとフレディの幻のデュエット!
「生命の証」が、QUEENのNewアルバムに収録されます。


いのちの輝きを歌う、今は肉体を脱いだ愛の戦士のシンパシー。
ヒーラーとは魂を輝かせ、響かせ合う生き方。
私たちひとりひとりへの応援ソングですね。

個々のハートがエゴで閉じられていたら
分断された社会での孤児のままですが、
愛という光でエゴを超えハートを開けばナーラーヤナ。

すべてはひとつという、あらゆる恐怖や寂しさからの解放が
やがて全世界をシャンティ(平安)という平穏な空氣が包み込む。
あたたかで、優しくて、みんなが一緒で、隔てない、
そういうゴールデン・エイジが私たちの一歩の勇氣を待っている。


There must be more to life than this
There must be more to life than this
How do we cope in a world without love
Mending all those broken hearts
And tending to those crying faces
There must be more to life than living
There must be more than meets the eye
Why should it be just a case of black or white
There must be more to life than this

Why is this world so full of hate
People dying everywhere
And we destroy what we create
People fighting for human rights
But we just go on saying c'est la vie
So this is life

There must be more to life than killing
A better way for us to survive
What good is life, if in the end we all must die
There must be more to life than this

There must be more to life than this
There must be more to life than this
I live and hope for a world filled with love
Then we can all just live in peace
There must be more to life, much more to life
There must be more to life, more to life than this.



AUM


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カリ・ユガ期。
様々な潜在下の影の部分が浮上し、
この物質3次元にもわかりやすく顕現を始めているようです。
日常を見渡しても、お氣づきのかたは感じ取られているでしょう。
不条理なこととか、何度も何度も繰り返される収拾のつかぬこと、
性懲りも無くなんて思っても、それは起きてしまう。

解決だとか、癒やしだとか、そういう次元ではどうしようもない潮流。

起こることはすべてカルマの顕れであると、ババもおっしゃっています。

夏に雪降るとき、とか、
ウイルスが猛威をふるうとか、
アルマゲドン(第三次対戦)の策略だとか、
予言書に書かれているようなことを何者かが意図的に
着々とすすめている節が見受けられるようになりました。

しかし、これもそれも、自分=自我=エゴの総和というか
集大成としてこの時空の波動を震わせているにすぎないのでしょう。

すべては一個人、私という意識がつくりあげていく想念の結晶。

いまこそ内なる鏡磨が必要な時。
カルマの精算、浄化を自身に向けなければならないのでしょう。
内なる原因の結果が外ならば、内を鎮めるしかありません。
因果律の精算です。

リーディングできますかたは、因果律のマーヤ世界を
果因の法則を使って一転変容させることができるはず。

手遅れにならないうちに、ぜひ。

以下、いつも拝読させていただいておりますブログ
「氣付きの科学」さんよりの抜粋です。
今回記事だけでなく、過去のものもぜひご覧頂きたいと思います。
emoji

emoji(氣づきの科学より一部転載)
今起きていること(11)3次元の卒業
この世界の特徴と言えば何であろうか。

あなたはどうとらえているだろうか。

・・・・

最も大きな特徴とは、・・・・いわゆる「愛」が極めて希少であったということだ。


都会でも田舎でも、海でも山でも・・・人々の多くいる地域ほど「愛」が埋もれているということだ。

常にあった大自然の美しさや恩恵、ちょっとした試練など、それは命に対する「愛」であるということに、

気付かず知らず、ただ個体の己(おの)が生命だけを護持しようという意識レベルに埋没していたのだ。


そこに在る、どこにもある大自然の「愛」の中にありながら、

数千年以上の間、その愛を・・・愛だとは観察できなかったのだ。


どうして・・・何も無い・・・のではなく、そこに在るのだろうか?

何も無いことなら、本来何も無いわけで、全く何も無い、それで終わっている。

でもそこに、ここに、あそこに、そして我が身も他者もあり、

それらを黙って保護している大自然がある。

それは「愛」が在るからだ。

理解可能だろうか?


空を仰いで、海を見て、土を触って、川のせせらぎを見て、あなたは・・・何を感じるだろうか?

全く無視しているか、ただ単に眺めているか、気にしないか、あー落ち着くなとか、美しいとか、

そういう感覚で接しているのだろう。

それらは「愛の顕現」であるとは観じないだろうか。

そんなこと考えもしていないのが・・・・今までの人の世界であったがゆえに、

そんなこと気付きもしないのが、・・・・今までのあなたやわたし達であったがゆえに、

3次元的制約の世界にあっただけの話である。


しかし真実とは、

それぞれの、わたしが孤独に頑張って生きている・・・のではなく、

人生は、・・・自分が生きている・・・のではなく、大自然の中の生かし合いの中にあるということだ。


寝ても覚めても・・・大自然は、そこに在り、そして我々がその中に在り、

息をして、

光を浴び、

土地の恵みで肉体を持続させ、

水で常に清潔さを保つことが出来る。


ビルの中にいようと、家屋の中に閉じこもっていようと、

外を歩いていようと、田舎に居ようと何も変わらない。

高層ビルの林立する大都会も、自然の中にいればこそ、

たとえ機能だけに特化した、その歪(いびつ)な姿をさらしつつも、存立することが出来る。


自然が無くて、だあれも、どんな生き物も・・・・生きることは叶わないだろう。

自然は、・・・そして、それを生みだす宇宙も、・・・生かし合い、育み合いで充満しているのだ。

全てが法則の顕現であることを、うっすらであっても、それを百も承知で、

個々人同士が競争し、牽制し、秩序を保つという触れ込みの契約でがんじがらめになり、

殺し合い、冒し合い、潰し合いをしているのは単に今までの少数の人類だけなのだ。


大自然のなかでの生物間の捕食。

大きな魚が小さな魚を食べる、ライオン家族がシマウマに襲い掛かり餌食にする、

そういうものを、どうしてか「人類の現実もそうだ」と、皮相的にしか感ぜず、

その結果、相当に歪んだ「思考」を代々と受け継いできたようなものである。

生き残りが全てに優先する・・・・まるで人間を小魚のように落とし込んでいるではないか。

物の流れの中の卑小な生き物・・・人間、

だから頑張って生きてゆく、そのための社会秩序をがちがちに整え、

人々がその法の下に平等であるとか、ありがたい信条を掲げつつ、

それらを護持する別々の集団同士で、大きな「捕食ごっこ」をしてきたというわけだろうか。

そういう自我エゴと捕食の想いこみで出来た世界が・・・今音を立てて崩れているのである。

そう、・・・勘違い、思い違い、認識の狭さを体験出来る世界は、

残念ながらと言おうか、やれ、ようやくと言おうか・・・終わったのだ。


今起きている大自然の変化、人類の上澄みと自称する特権階級の者たち、

実は上澄みならぬ浮草のような者たちが、地表面上で騒ぎを大きくしているのは、そういうことを意味している。

彼らが焦っていると言われるのは、もう終わっているからである。

・・・

何言ってんの・・・どこも終わってなんかいないじゃない!と言うだろうか。

またある魂は 「チョットそれではつまらない」 と思うだろうか、

やっとゲームに慣れてきて、この世界の、その歪なことの楽しさを捨てがたいと思っているだろうか、

無意識ながら、生まれ変わり・死に変わりの「度胸ゲーム」を続けたいと想っているのだろうか。

いやいや、もう十分すぎるほど堪能したと感じているだろうか。

あるいは既に、そういう魂の体験・進化のプロセス自体に目覚めているだろうか。

・・・

大自然は循環している。

今までのいわゆる3次元的世界、または物質濃厚の世界にあっては、

個体生命として物質的に顕現している原子、分子、細胞は、

それらがお互い様の生命を、相互に混ぜあい組み換え、循環しつつ、地球という意識の中で創造を続けてきたのだ。

大魚が小魚を捕食するということはそういうことだ。

肉食獣が草食獣を食するということは、そういう生態系内の分子、原子、細胞の循環プロセスを意味する。

原子、分子、クオーク、細胞、あらゆるものは「意識」の顕現であり、

それらの美しくもダイナミックな変化こそが、地球という壮大な自然環造り出してきたのである。

そして人類はその中に生成される人体、肉体という3次元的体験基盤を提供されてきたのだ。

つまり、生まれ変わり、死に変わりのメリーゴランドの馬に乗って学び・遊ぶことが出来たのである。


この人的世界の特徴と言えば何であろうか。

あなたはどうとらえているだろうか。

最も大きな特徴とは、・・・・いわゆる「愛」が極めて希少であったということだ。


しかしながら、あなた方も次第に周囲に愛を感じてきたはずである。

家族を労わること、また見知らぬ人にも挨拶や笑顔を向けることが出来るだろう。

ほんのちょっとした日常の1コマ1コマにも、どこか感動を受けるはずである。

身近な自然、壮大な大自然、宇宙もそのように存在していることに、気づいてきただろう。

水、空気、光、土・・・そして全てを浸透している「空」(くう)も、

うるさい自己主張やら、ド派手な宣伝などすることもなく、

ただ愛を示現してきたのだということに、気付けることだろう。

「愛」とは何か、

あれはこれであり、あなたはわたしであり、自然は一体調和であり、

わたし・・・という意識は、あなたが「私である・・・」と意識していることと同じ意識であり、

それらすべてが「有り難い」、奇跡の瞬間であることを識(し)っていること。

今ある事すべてが進化、恩寵、それである。


良いとか悪いとか、大きいとか小さいとか、都合がいいとか不都合だとか、

勝った負けたや、偉大だとか卑小とか、

そういう「人類観念の次元マトリクス」のなかで、

小魚たちのように必死で生き抜く・・・魂達の一年生カリキュラムのような、

自我サバイバルゲームはもう終わったのである。

そう、あなたを捕らえているのは、あなた以外にはない。

 

・・・理解可能だろうか



以上一部抜粋させていただきました。
この先は。氣付きの科学さんのブログでどうぞ。


AUM
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と、言ったかどうかは正確にはわかりませんが、
この映画の中に響くべートーヴェンの魂の叫びは
そう語っているように聞こえるのです。
ぜひ、ご覧になってご感想をお聞かせください。



マザーテレサの「沈黙は祈り」にも共通するのでしょうか?
神とは、ああしろ、こうしろ、我は神なり…なんて
おしゃべりな存在ではありません。

この物質次元に神の声を露わにするためには
人の口や行為を通してでしか表現できないので
すべては神の顕れ、すべてのひとのハートの中に神はいると
言ったりもするのでしょう。

物質もしかり、ですね。
人のこころに響き、やがて物のカタチの構想が想念として浮かび
脳というマインドがコツコツと材料を集め組み立てる。

そうやって、この地球という惑星は、
神のクリエイションの創造現場となっているのかもしれません。

べートーヴェンは、頭の中にではなく
ヘソの奥に神が住んでいるといっています。
やがてそれが蛇のように上昇していって
音楽というカタチに昇華していくのだと
映画の中では熱く語っています。

これこそは、そう。
クンダリーニ・エネルギーの昇華~覚醒のことを
語っているのではないでしょうか。
背骨という中心の柱を、尾骨に潜む神のエネルギーが
螺旋の流れをとって脳幹まで上昇していく様、
それが蛇の絵として象徴的に描かれます。

ダキニカードにも何枚かありますね。(#^.^#)
エネルギーの上昇は… 神の声の昇華にほかならないのです。

目を閉じ、耳を閉じ、音と音の間の無音を聞く。
そこに神の声があるというようなことも言っています。

そして難聴?聞こえないことにも意味があるとも。
物質界の音が聞こえないからこそ、
神なり(雷)が轟くのでしょうか?
その凄まじい雷鳴こそがシンフォニー「第九」に顕現されました。
9とは、まさに神の数字ではありませんか。
これも偶然ではありませんね。

空間の中に響く、波動を全身全霊で感じ取る。
頭で考えるのではなく、ハートで感じ取る。
自然の中に響いている音無き音が聞こえたら
それが、神のあなたへのメッセージなのです。

だからマザーも沈黙しなさい、とおっしゃったのです。


しばらく、音無き音をこのシンフォニーから
感じ取ってみたいと思います。
長いので、有名なフィナーレが聞きたいかたは
59分あたりから再生してみてください。


すべては波動であるということを
この映画からあらためて教えられたような氣がします。


AUM
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以前の記事「ガーヤトリー」に拍手コメントいただき感謝です。
ただ、この欄にコメントいただいたものは非公開になっているため
一番下のCM(comment)ボタンからコメいただいたほうが
お返事して皆さんとシェアしやすくなります。

拍手コメはご本人と了承連絡がとれませんので
匿名でシェアさせていただきたいと思います。
とても素晴らしいご体験をされていらっしゃると思います。

シャクティ☆プラネットのワーク仲間の皆さんには
いまさらガーヤトリーについての云々は必要はないと思いますが。

ガーヤトリー・マントラの威光と聖なる響きの凄さを
多かれ少なかれ、この物質次元への影響力の高さを識る
体験としていろんなエピソードを持っていられますからね。

物質界だけじゃなく、霊界への影響力もあることも実感済みでしたね。

以下が頂いたMさんのコメントです。

去年の今頃から咳喘息になり、息ができない、話しをするにもせき込んで
できない状態が続き、息ができなくなる恐怖心から心の病気になりました。
心がかたわになったのだと思っていました。不安感恐怖心孤独感にさいなまれ、
30分と一人でいられず、このままどうなるのかと思ったとき、
15年前にサイババ様について書いてある本を読み、
光の玉が外から家の中に入ってくるという現象を見て、
信じざるを得ないという状況でしたが、年月がたつにつれ忘れかけていました。
ガヤトリーマントラを日の出の時、そして1日1マーラー以上を続けていました。
シャンティーマントラも初めて二日目にこころの病から起こったそれらの不安感等が
消え去り、胃がこげつくようなひどい症状が治っていました。
そしてその朝の夢は、夢の中の私がソーハムと息をしている夢で目覚めました。
信じてもらうのは困難な話かもしれませんが、事実です。

いかがでしょうか?
一日一マラといわずに、一日中唱え続けてください。
お料理しながら、お掃除しながら、お仕事しながら・・・・
ずっと唱えます。場が変わります。見る見る変化が顕れます。
ソーハムは唱えるものではなく見つけるものであると言われるのは
まさにMさんの体験が実証しています。
エゴという想念から解放された夢のなかでソーハムを聞く。
これが真我(アートマ)の内なる響きなのですね。

ガーヤトリー・マントラはこの物質界に存在するあらゆるものに対し
五元素を集めやすく導いてくれ、多大な恩寵を注いでくださいます。
ガーヤトリーそのものがヴェーダの母といわれ、

ヴェーダのどのマントラよりも強力で、神が人類に与えてくださった
最高の恩恵であるとさえいわれています。
ババはこのマントラさえ唱えていればいいとまで・・・
他のマントラを唱えたことと同じ力を
授かることができるとおっしゃっています。

まさに物質次元のあらゆる願い(実は魂の願い)を実現することで
はやく肉体を持ったままエゴを脱ぎ捨て(解脱)られるようにという
神の慈愛の顕現なのではないでしょうか。

この他、3界をまたぐマントラとして最強とされるものが
ルッドラムです。しかし長い。
ので、ナマカム一章だけでも練習できるといいですね。

でも究極は「AUM」。
このプラナヴァ(原初の音)にはすべてが含まれています。




それを語るヴェーダ詠唱に「ナーラーヤナ・ウパニシャッド」があります。
すべてはひとつナーラーヤナということを実現するマントラが
「AUM Namo Narayanaya」

ガーヤトリー女神とて、ナーラーヤナのひとつの様相にすぎないのです。


AUM
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中国の故事「淮南子(えなんじ)」に書かれている有名な諺。
人間万事塞翁が馬・・・・じんかんばんじさいおうがうま、と読みます。
人間を「じんかん」と読むのは、日本語のにんげんという意味ではなく、
世間という風に捉えます。

この真意を本当に理解できる人がどれくらいいるでしょうか?

人間の吉凶・禍福は変転し、予測できないことのたとえ。
だから安易に喜んだり悲しむべきではないということ。

辞典で検索すると、こんな大意が書かれていますが、
ますますよくわからない曖昧模糊とした訳です。
こう言われて、「そっか、じゃあ喜ぶのを抑えよう、
あんまり深く落ち込まないようにしよう。」
…なんていう風に即座に実践できる人がいるでしょうか?


中国の北方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、
国境には城塞がありました。


ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この地方の馬は良い馬が多く高く売れるので、
人々は氣の毒がって老人をなぐさめに行きました。

ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


しばらく経ったある日、逃げ出した馬が
素晴らしい駿馬をつれて帰ってきたのです。

それを知った人々が早速お祝いを言いに行くと、
老人は首を振って言いました。


「このことが災いにならないとも限らないよ。」

すると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折って
大怪我をしてしまったのです。
近所の人たちがかわいそうに思い
なぐさめに行くと、老人は平然と言いました。


「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


1年が経ったある時、胡の異民族たちが
城塞に襲撃をしかけてきたのです。

村の若者はすべて戦いに行かなければならなくなったのです。
徴兵制ですね。(日本にも不穏な空氣が流れていますが(T_T))
胡との戦で、たくさんの尊い若い命が奪われてしまいました。
しかし、老人の息子は骨折し負傷していたので、
この戦いに行くことを免れ無事だったのです。


このような逸話から、物質的な損得を優先する
中国的発想の諺と変わっていったのでしょう。

emoji
でも、この故事の真意は違います。

『災い転じて福となす』という諺がありますが、
これとほぼ同義語ではないかと察します。
あるいは老子のTAO、無為自然の境地を顕しているのかもしれません。


ワークでお集まりいただいた方々とシェアさせていただきました
「苦しみをHappyに変える魔法のリーディング」進化篇。
ちょっと御大層な呼び方ですが、
本当にそうなっちゃうんだから仕方ありません。
emoji取り敢えずそう呼ばせていただいていましたが、
このリーディングはまさに塞翁が馬、
災い転じて福となすの宇宙摂理を具体的に私たちに
提示してくれるものだということを確信したのです。

この驚きと感動の醍醐味こそがジニャーナ(知識)探求の
サーダナなのですね。


ご参加のJちゃん(仮称)が、
お子様が学校でいじめられ辛い思いをしているということで
お知り合いのかたからご相談をうけたそうです。

さてよくある社会問題「いじめ」というテーマですが、
これはまさに塞翁が馬なのではないかと感じます。
これに氣づくか氣づかないかで運命の明暗が分かれます。

Jちゃんはこのお母様の悩みに、この魔法のリーディングが
ピッタリではないかと直感し早速と試してみたそうです。

いじめられるという禍は、本人の思いや思考にそれを吸引する
同化の波動癖があると思われます。
いじめという状況を引き寄せてしまう自分の思い癖。
パターンが潜んでいます。その連鎖を断ち切る必要があります。

それと同時にブーメラン現象、
すなわちカルマの法則が働いていることもあります。
いじめられる人は、過去、あるいは過去世にいじめる側の人間だった、
いじめる人は、いじめられた経験を持っているということです。

今回のリーディングでは、このいじめはその子の
カルマの精算なのだというメッセージが啓示されました。

いまは自分のカルマが全部燃やされているときなのだと知っていれば、
拒んだり無視したりせずに静観することができます。
だって、受け止めればすべて終わるのだから、
こんな有り難いことはありません。
過去なのか過去世なのかはわかりませんが、
因果律が終わるというのですから。

いじめという現状を許し受けれれば、
やがて救世主ともいえる救いが現われるようです。

お話を聞いているうちに、実は・・・・、
すでにその救世主は現れているようでした。
なんと、その子が昔いじめてしまった子が、
いまいじめられている自分を助けに来てくれたというではないですか。
昔いじめてしまったのにその子が、かばい慰めてくれるのです。

イエスの「汝の敵を愛せよ」ではないですか。

こんな状況が救世主として目の前に現れたら、誰だって目が醒めます。

かつて自分がしてしまったことが我が身に巡り巡って
戻ってきたんだということと、人間は理由を超えて愛せるものなのだ
という証明をその友に見せられているのですから、
もの凄い学びがここに映しだされているわけです。

お母さんは安心して見守っていてあげればいいのですね。

子供たち同志が自分たちで因果律を知り、
精算することを学んでいるのですから。

あえて子どもにアドバイスできるとしたら
「前にいじめてしまってごめんねと、ちゃんとあやまりなさい。」
「そして助けてくれたことにありがとうって感謝しなさい。」
そいうって応援してあげればいいですね。

「仲直りするのよ、そうすればそんな二人を見ている、
いまのいじめっ子も何となくわかってきて
いずれ、いじめも収まってくるから。
だから今は昔あなたがいじめたその子の氣持ちが
どんなだったかを体験するチャンスなの。
いじめられることがどんなに悲しく辛いことなのかわかれば
二度と人をいじめることができなくなるし、
いじめられてる子を見たら慰めてあげられるじゃない。」

助けに来てくれたその子は、いじめられる辛さを知ってるから
過去にいじめられたにもかかわらずそんな理屈はぜ~んぶ超えて、
許そうと、助けようと思ったのですね。

カルマの終わりの美しい姿です。


霊的に静観するならば、
運命はすでに生まれる前からプロデュースされているのです。
演じるのはあなたです。
脇役になると起こったことを苦悩として体験させられるだけになり
主役であれば自分でどうとでも演じることができるようになります。

あなたは運命という今世のステージの主役ですか?
それとも脇役?ただ見るだけの観客?どれを選択するかです。

主役ならば、運命は変えられます。
カルマを精算することができます。
因果律を終わらせることができます。

ジニャーナがやがてシッディへとつながりますように。

ちなみに「災い転じて福となす」のカードは5番Ganeshaです。
ヴェーダの始まりの神、ガネーシャ神。

あらためていうこともないですが、ポア、純粋性の象徴です。

過去というエゴのメガネでみると災いや不幸と思えるようなことも
純粋な真理で見守るならば、
大いなる恩寵の顕れであると氣づくかもしれません。

まさしく、塞翁が言った
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」です。

果報は寝て待て?ってか・・・

AUM



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SHAKTHI PLANET
シャクティは光のヒーリング。それは太古のインドより幾千万年の時を駆けて受け継がれるヴェーダの叡智の一端。仏陀やジーザス、空海というヴェーダマスターたちが説く真理をいまに蘇らせるため「いまここに」。光絶やさぬよう仲間が集う学びの惑星に、シンクロしましょうか。
HN:
Palalan☆pi
性別:
非公開
自己紹介:
みんな、幸せになれますように☆シャクティの光☆広げ続けましょう☆この惑星にシャクティ降り注ぐ限り、きっとすべて大丈夫☆たくさんのハートを愛と平安で満たせますように☆
カウンター
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愛をつなぐメッセージ
コメント、感想、近況、質問、提案、みんなでシェアしたいこと等、これなら氣軽にメールしていただけますね(^∇^)彡☆
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目醒めの神年
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